コーヒーのちょっといい話

2014年6月26日 (木)

使用後廃棄されるコーヒー豆からクルマの燃料が作れる

使用済みのコーヒー豆がクルマの燃料になる!  - Autoblog 日本版

コーヒー豆が燃料になることは数年前から分かっていたそうだが、バース大ではその後、様々な実験を行い、実用化への道を模索してきたという。

例えば、カフェイン入りの豆とディカフェ(カフェイン抜き)の豆を含む20種類もの異なる豆から出来上がった燃料に違いがあるのかを確認するため、それぞれの燃料を対比。

その結果、豆の種類を問わず、挽きたての豆には全体の重さの11~15パーセント、使用後の豆には7~13パーセントの油分が含まれていることが分かったそうだ。   

燃料は、使用済みのコーヒー豆に有機触媒を加え、エステル交換という化学反応を起こすことで作れるという。   

大学の研究チームによると、製造方法がシンプルなため将来的には地元のコーヒーショップなどで作ることが可能であり、さらに、1日10kgの使用済み豆から2リットルの燃料を製造できるのではないかと予想している。

たった2リットルかと思うかもしれないが、もともとゴミとして捨てられていたものから生まれるというのだから、もしコーヒー燃料が実現すれば革命的だと言えるだろう。

これは有望かも。少し調べてみます。

【英文のプレスリリース】
Forget 'Cars and Coffee,' the future is cars ON coffee - Autoblog

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2014年6月23日 (月)

『湊かなえのコーヒー』 フジテレビ「オデッサの階段」


湊かなえさんはコーヒー好きだったのですね。一時間に一杯!

オデッサの階段 - フジテレビ
オデッサの階段 - フジテレビ 湊かなえのコーヒー

このシリーズは面白いです。


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2014年6月17日 (火)

ワールドバリスタチャンピオンシップで丸山珈琲の井崎さんが優勝

バリスタ 世界一 日本人で初 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

コーヒーを入れる職人「バリスタ」が腕を競い合う世界大会「ワールドバリスタチャンピオンシップ」がイタリアで9~12日にあり、日本代表として出場したコーヒー専門店「丸山珈琲」(本店・軽井沢町)の井崎英典さん(24)が優勝した。日本人では初の快挙。     

大会は、欧米のコーヒー関連団体の主催で毎年開かれ、各国の大会を勝ち抜いた54人が出場。小諸店勤務の井崎さんは2年連続の日本代表として臨んだ。昨年は予選で敗退した。     

15分の制限時間内にエスプレッソ、カプチーノ、オリジナルドリンクの3種類のコーヒーを作り、審査員4人に提供。コーヒーの味や香りに加え、入れる際の技術や、使ったコーヒー豆のプレゼンテーションなどで成績が決まる。

日本人初の快挙。

いいですね。

コーヒー豆のプレゼンテーションもやらなければならないのですね。YouTubeに様子はアップされるでしょうか。

観てみたいです。

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2014年6月14日 (土)

USB電源で作るコーヒーメーカーがキックスターターで資金調達を達成

いまやコーヒーカップまでスマート化|自転車ならサイクルスタイル - 自転車販売店/自転車カタログ

アメリカのヘイジョーコーヒーが開発したヘイジョーコーヒーマグがクラウドファウンディングのキックスターターに登場した。    どこでも熱々のコーヒーが飲めるように、考えだされたヘイジョーコーヒマグは、USB接続で充電し、パック詰めされたコーヒーの粉を挿入して、水を入れ、スタートボタンを押すと、コーヒーができあがる。   

好みの温度に設定することも可能としている。


2万ドル達成目標のところ5万ドルを集めた。ヘイジョーコーヒーマグ。

発売が楽しみだ。

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2014年4月10日 (木)

コンタクトのメニコンが発酵技術をスタバに提供、豆粕から飼料生産

時事ドットコム:発酵促進技術をスターバックスに提供=メニコン〔BW〕

コンタクトレンズ・メーカーのメニコン(愛知県名古屋市)は、発酵促進技術をスターバックスに提供すると発表した。同社は、環境エコ事業として稲わら分解促進材や畜ふんの堆肥化促進材などの開発に取り組んできた。

今回、スターバックスの店舗で発生する食品廃棄物の大半を占めるコーヒー豆粕を各店から衛生的に回収し、乳酸発酵させることで長期保存が可能な飼料を製造する。

この飼料を用いて育てられた牛のミルクの一部はスターバックスの店舗で使用される。

近年注目されているコーヒーの生理活性物質は抽出残渣(豆粕)にも多く存在し、乳牛に給餌した場合に乳の品質向上につながるという研究も発表されている。

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2014年1月15日 (水)

バレンタイン近し、コーヒーとの相性のいいチョコレート

パティスリー グレゴリー・コレのオレンジのシロップ漬けのチョコレートコーティングです。

ブラックコーヒーとよく合いますよ。

ヨーロッパでも最高級の称号を与えられるスペイン産ネーヴル種オレンジのシロップ漬け(オレンジピール)を、ひとつひとつ丁寧にベルギー産カレボー社の濃厚なダークチョコレートでコーティングしました♪

オレンジのさわやかな香りと、チョコレートのほろ苦さが口の中で絶妙に広がります☆

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2013年12月 2日 (月)

生豆からローストしてコーヒーを入れてくれるコーヒーマシンができるらしい

ソーシャルファンディングの手法で資金調達に成功しそうな個人向けコーヒーマシンが登場しそうな勢い。

確かに美味しいコーヒーが入れられそうで人気が出るかもしれない。マシンの価格によるだろうが。

ローストだけをしてくれる家庭用のマシンなら三万円代からある。

生豆のローストからはじめて14分でコーヒーを淹れてくれるBonaverde - TechCrunch http://bit.ly/19cjzqO

生豆のローストからはじめて14分でコーヒーを淹れてくれるBonaverde わずか14分間にナマで緑色のコーヒー豆をローストして、そしてその豆を使ってコーヒーを淹れるための機械であるBonaverdeのファウンダーたちが、13万5000ドルの資金調達を目指して、Kickstarterキャンペーンを立ち上げた。

このキャンペーン、本稿執筆時点では8日間を残して既に46万5475ドル(訳注:翻訳時点では48万2000ドル以上)を集めている。かなりの人気であるようだが、いったいどういうマシンなのか、ファウンダーのHans StierおよびFelix Artmannに話をきいてみた。単においしいコーヒーをただで飲みたかっただけだろうと言われれば、その意図があったことも否定はすまい。


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2013年11月18日 (月)

「サードウェーブコーヒー」ってなんですか?

スペシャリティーコーヒーの次に来ているのが同じくアメリカ西海岸からの「サードウェーブコーヒー」だ。

豆だけでなく淹れ方にこだわる。

大手飲食も参入! 「サードウェーブコーヒー」って何だ? - 同じ豆でも淹れ方による味の変化を提案 日経トレンディネット

豆の産地を重視するのと同時に、豆の個性を最大限に引き出す淹れ方を追求しているのも、サードウェーブの特徴だ。

ユーシーシーフードサービスシステムズが運営する「東京ロビー」では、コーヒー豆の産地を選べるだけでなく、ハンドドリップ、コーヒープレス、水出しコーヒー(アイスのみ)の3つの抽出スタイルが選べる。     

ハンドドリップはペーパーフィルターで雑味が取り除かれるのですっきりした滑らかな舌触りで、バランスの良い味わいに。コーヒープレスは目の粗めのメッシュフィルターでこすため、コーヒー豆のうまみや香りだけでなく豆の油分(コーヒーオイル)も抽出でき、コーヒーそのものの甘み、濃厚な口当たりと香ばしさが味わえる。水出しはコーヒー豆に熱の刺激を与えずじっくりと抽出するので、クセの少ないクリアな味わいが楽しめる。     実際にハンドドリップ、コーヒープレスを飲み比べてみたが、同じ豆とは思えないほど風味が異なるのに驚いた。

コーヒープレスは見た目にも濃く濁りがあり苦そうだが、飲んでみると苦味はそれほど感じられず、香りの高さや甘味を強く感じる。コーヒーは好きだけどスターバックスのコーヒーは苦みが強くてストレートでは飲めない家人が、「このコーヒーは濃いけどそのままおいしく飲める」と驚いていた。同じ豆でもハンドドリップは、くせがなく飲みやすい。コーヒープレスの後ではやや物足りなく感じるが、これは好みの問題だろう。

寒い冬に至高の一杯でほっこりと。休日に味わいたい話題の『サードウェーブコーヒー』 - NAVER まとめ

最先端のコーヒーカルチャー超入門!:日経ウーマンオンライン【食のトレンド発掘隊】

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2013年9月29日 (日)

コーヒーに第三の波

コーヒー文化「第三の波」 ワインのように産地で楽しむ+(3/3ページ) - MSN産経ニュース

国際ソムリエ協会会長で『珈琲ブック』などを監修した田崎真也さん(55)の話「これからコーヒーを知りたいという人は、苦みがしっかりとしたマンデリン(インドネシア)やサントス(ブラジル)と、酸味が強く華やかなモカ(エチオピアなど)を飲み比べ、自分の好みを見つけるといい。酸味を感じるのは舌の前辺り、苦みは奥の辺りで、味わうと違いが分かりやすい。ただ、一番良いのは店主と仲良くなること。好みを伝えると良いものを選んでもらえるはず。相性の良いスイーツは、チョコとキャラメル系、小豆を使ったようかんなど。ローストしたコーヒーの味わいは、みりんやしょうゆをベースにした照り焼きとも共通するので食事中にコーヒーを楽しむこともできます」

ワインのように楽しむ風潮。いいことです。

日本のドリップコーヒーがヨーロッパでも人気。



             

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2013年7月19日 (金)

コーヒーは98%が水だが、残り2%が重要という話

YouTube ワイアードのコンテンツ。

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