スタバがiTune販売を縮小?-アメリカ
米スターバックス、楽曲の店舗販売縮小を計画--米報道 - 毎日jp(毎日新聞)
人々が米Starbucksに求めているものは元気づけのカフェインと、おそらくは朝のパン程度だった、ということが判明したようだ。米国最大のコーヒーチェーンであるStarbucksは、「iTunes Gift Card」を含め、店舗での楽曲販売の大半を取りやめる予定だという。
Silicon Alley Insiderは米国時間6月25日、Starbucksが9月までに店舗内で販売するCDを4タイトルに限定する計画だと報じた。
Starbucksの広報担当者、Bridget Baker氏は「店舗内での音楽販売の方法を変更しているところだ。われわれがコアビジネスに再び集中していくなかで、(音楽については)厳選したものを提供することになるだろう」とコメントしている。
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New York Timesは3月17日付の記事で、Starbucksの各店舗で1日に販売される音楽CDが平均でわずか2枚だと報道した。一方、Starbucksでは、同社の音楽部門は年間400万枚以上のCDを販売していると主張している。
(海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したもの)
スタバと音楽の関係をたどる記事をリンクしておきます。
hear music でヒューレッド・パッカードと提携という2004年3月の記事
スターバックスとHP、音楽カフェを共同で運営へ:ニュース - CNET Japan
その他こんな記事も
2007年9月
米スターバックス、iTunesの楽曲5000万曲を無料配布へ:ニュース - CNET Japan
2008年6月
T-Mobile、スターバックスを提訴--無線LAN契約に関する違反で:ニュース - CNET Japan
一応当ブログの立場を表明しておきます。私はスターバックスが大好きです。批判もしますが、大好きです。そういう立場で、ちょっと弁護の記事を書いてみたいと思います。今度。
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