コーヒーの本

2016年5月12日 (木)

『コーヒーの秘密』2016年5月12日(木)主婦の友社発売

ここ数年、健康効果があると注目を浴びている“コーヒー”。普段何気なく飲んでいる人も多いだろうが、コーヒーにはまだまだ隠された秘密がたくさん。いつもの1杯をより健康へとつなげる“飲み方ガイド”『コーヒーの秘密』が2016年5月12日(木)に発売される。
 2015年5月、国立がん研究センターが「1日3〜4杯のコーヒーを飲む人は、心疾患や脳血管疾患で死亡するリスクが約4割減る」と発表し、TVや新聞で話題になった。コーヒーは世界で最も多く研究されている食品の一つ。実は、ボケやがん、肥満、糖尿病を抑制する効果があるのではないかと次々に研究結果が報告されている。

 同書では、現在世界中で進められている研究からわかったコーヒーの健康効果と奥深い豆知識を紹介。様々なコーヒーの健康効果を専門家が解説している。例えば「コーヒーで糖尿病の発症率が3割減。1日3杯を食前に飲むのがちょうどいい」「カフェイン+1時間後の運動はメタボ対策の最強コンビ。内臓脂肪が効率的に燃え始める」「コーヒーのクロロゲン酸がメラニンの生成を抑えてシミをおさえる!?」など、意外な効能を知ることができる。



具体的に健康、ダイエットにいい飲み方が書かれているようです。
早速買ってみます。

コーヒーの秘密
編:主婦の友社
発売日:2016年5月12日(木)
出版社:主婦の友社

※掲載内容は変更になる場合があります。

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2013年2月 7日 (木)

コーヒー噴いた―2ちゃんねるの笑える話 (2ちゃんねる新書)

古い本ですが。 内容(「BOOK」データベースより) 「飲み込もうとしていたドリンクを思わず噴き出したほど面白い!」。お笑いネタの書き込みに対する、2ちゃんねるにおける最大級の賛辞が「噴いた」です。思わずプッと噴き出してしまう、笑える傑作投稿集第2弾。 (2007年12月発行)

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2012年12月 3日 (月)

【本の紹介】はじめてのコーヒー

いやいやはじめてでない人にもおすすめの本です。

基本に戻ってみるといろいろな発見があります。

コーヒーは半島に奥が深いのです。

それを引き出すのは私次第。

飽くなき探求のために。

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【内容】(「BOOK」データベースより)
コーヒーをおうちで淹れてみたいけれど、最初にどんな道具を揃えたら良いのか、どんな豆を買ったら良いのか、どうやったら美味しく淹れられるのかわからない方に、コーヒーの超入門編の話を、やさしく楽しく案内させていただきます。コーヒーは難しいものではありません。気軽に、自由に“エンジョイ・コーヒー!”してください。

【著者略歴】 (「BOOK著者紹介情報」より)
堀内 隆志 1967年生まれ。鎌倉のcaf´e vivement dimanche(カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ)のマスター。カフェ業のかたわらブラジル音楽のCDのプロデュースや選曲、ラジオ番組のパーソナリティ、執筆などジャンルを越えて活動

庄野 雄治 コーヒー焙煎人。1969年徳島県生まれ。大学卒業後、旅行会社に勤務。2004年に5キロの焙煎機を購入しコーヒーの焙煎を始める。2006年、徳島市内に「aalto coffee(アアルトコーヒー)」を開店(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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2012年2月28日 (火)

川口葉子さん「コーヒーピープル」-新刊紹介

川口葉子さんの素敵なカフェの本ができました。いつもと違いちょっとハードなカフェ紹介。私は好きです。


カフェというくくりではなく、お店を開いている・いない、有名無名にかかわらず、コーヒーに深く関わりながら生きている人々をご紹介したいのですが……という私の希望を受け入れていただき、この一冊が完成することになりました。

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コーヒーピープル 一杯のコーヒーに人生を注ぐ、十四人のトップランナーたち

この十年ほどのあいだに、スペシャルティコーヒーというワードが注目を集め、カフェでも自宅でもコーヒーをよりおいしく愉しもうとする人々が増えています。一方、コーヒーとエスプレッソを主役にしたシンプルなカフェが増えてきました。この本はそんなカフェのオーナーや焙煎人、バリスタなど、新世代のコーヒーを牽引する14組の人々の自由でしなやかな生き方を紹介します。

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2008年11月29日 (土)

一日ブログ三昧と当然のコーヒー

一日ブログ三昧と当然のコーヒー
今日は実は大学で入試(受け入れ側)でした。

留学生を対象とした入試で60名くらいが受験してきました。

私は控え室で待機するのが仕事。何もなければすることはないので、ひたすら待ち。夜までかかるので時間はたっぷり。

コーヒーを飲みながら久しぶりに落ち着いて記事をアップしました。

このブログではないのですが…。

おいしいコーヒー豆を買う本


続きを読む "一日ブログ三昧と当然のコーヒー"

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2008年11月17日 (月)

「究極の自家焙煎術」本の紹介


【内容紹介】

焙煎機の構造特性や気象条件に仕上がりの状態が左右されることも多く、プロでも品質を安定させるのが難しいコーヒーの焙煎。

これまでは経験則や感覚で語られることが多かった焙煎技術を、軽井沢珈琲倶楽部カワンルマー焙煎マイスターの小野善造が、さまざまな測定データを提示しながら、客観的な視点で一連の焙煎工程を解説します。

ダンパー操作によって起こるドラム内の風量や風速の変化、バーナーで豆に加えられるカロリーの違い、経過時間などの収集されたデータの生かし方は、さまざまな焙煎機にも応用可能です。

本が届いたら感想を書きます。

 

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2008年3月23日 (日)

コーヒーハンター川島良彰氏の本

川島 良彰
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JUGEMのサービスであるBOOKLOGが新しくなった。いままでISBNでしか登録できず不便であったが、書名で登録できるようになった。本を紹介するのにはとても使いやすいサイトなので、これから使っていこうと思う。 さて本書は昨年100g7000円で売り出されたまぼろしのコーヒー「ブルボン・ポワントゥ」の復活の物語である。UCCのコーヒーハンター川島良彰氏がレユニオン島でブルボン種の原種のコーヒーを復活させる話。 去年ブログでも取り上げた。

コーヒーパラダイス: 幻のコーヒーを発売- UCC [2007年04月13日(金)]
コーヒーパラダイス: UCC幻のコーヒーのレユニオン島が大変なことになっている


 

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2008年1月28日 (月)

缶コーヒー職人

高橋賢蔵著サントリーの缶コーヒーBoss開発物語。





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2008年1月 3日 (木)

『スターバックスに学べ!』


タイトルして目を通しておかなければまずいよなと思って買ったのだが、予測以上にはまった本。最近では会う人ごとに勧めている。

というわけでここでも熱く紹介しておきたい。著者はスタバのマーケティングを8年間やったあとコンサルタント会社を立ち上げたジョン・ムーアという人。 この本は日本ではディスカヴァーの「マジマネ」というシリーズの一冊としてでているもので軽い自己啓発ものという扱いでいいだろう。

ただ中身はなかなか優れている。難しく書いてない分わかりやすい。専門用語で書かれた経営学の先生のものよりためになる。おそらく8年間スターバックスのマーケティング担当者として現場にいたからだろう。

一言でいうとスターバックスは広告よりもスターバックス体験(エクスペリエンス)を重視しているということに尽きる。お客さんがいかに美味しいコーヒーを楽しみ、快適な時間を過ごせるかでスタバは動いているというのである。その上で地域への貢献、パートナーと呼ばれる従業員に対する教育、人材育成の考え方が紹介される。 これを教科書にして顧客へのサービスのあり方を考えてみるというのは有効であると思われる。

スターバックス・エクスペリエンス重視という考え方は、ちょっとしたパラダイム・チェンジなのだ。 装丁、章の立て方やまとめをつけるなどの工夫など丁寧な作りなので本の編集の参考にしてもいいかなと思っている。

マインドマップ的読書感想文【スタバ】「スターバックスに学べ」ジョン・ムーアには本書についての詳細なまとめがあるのでさらに関心のある方はご参考にどうぞ。

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2007年11月30日 (金)

「カフェスロー」の紹介



好きなカフェです。ロハスだから。

内容(「MARC」データベースより)
環境運動、文化運動、フェアトレードビジネスの3分野の融合を目指す環境NGO「ナマケモノ倶楽部」。この拠点である東京・府中のオーガニックカフェ「カフェスロー」の店主が語る、スローライフのすすめ。大豆インク使用。
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