コーヒーの科学

2014年6月11日 (水)

コーヒーの味は水が重要という研究

科学者によると、完ぺきなコーヒーをいれるには水がすべて! - Ameba News [アメーバニュース]

バース大学の計算科学者でコーヒー好きのクリス・ヘンドン氏が、2014年の英バリスタチャンピオンであるマックスウェル・コロナ=ダッシュウッド氏が世界のバリスタチャンピオンになるのを助けるため、コーヒーを化学的に研究しました。   

コーヒーをいれる過程は、世界で最もよく行われている科学的抽出法だと、彼は考えています。もちろん、豆の産地焙煎ひき方など、おいしいコーヒーに重要とされる要素はたくさんありますが、彼によれば究極的には水の種類にたどりつくそう。

「水の種類はほかの要素ほど明白ではないが、水の成分が重要な役割を果たすことは明らか」だといいます。

つまり、水が違えばコーヒーの香りも違ってくるというのです。   

これについて全米コーヒー協会は「水はコーヒーの味を左右します。水道水の塩素がきつい場合は、ろ過された水かボトル入りの水を使いましょう。水道水を使う場合は、蛇口をひねって数秒間たってからポットに水を入れます。必ず冷たい水を使い、蒸留水や軟水は使わないこととしています。

日本のおいしい水といわれるのは軟水です。

また蒸留水やフィルターろ過でミネラル分を除いた水がウォーターサーバーで提供されています。

まあこのあたりは好みということでしょう。

水道水とボトルウォーター(軟水とエビアンのような硬水があります)で淹れ比べてみてはいかがでしょう。

好みの問題は個人の探求の課題ですよね。いろいろと試してみましょう。


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味と香りで癒される贅沢なひとときを

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