コーヒーの雑学

2012年2月 2日 (木)

ラテアート集でもどうぞ


すごくうまいですね!


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2009年6月24日 (水)

コーヒー豆の再利用についてのネット情報

コーヒー豆再利用 : ロイド・コーヒー

淡路島の焙煎珈琲店ロイド・コーヒーのサイトに「コーヒー豆の再利用」について
書いてありました。

参考になります。

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2008年5月31日 (土)

Cafeのeに'を入れたい

ちょっと変わったCAFEネタ。

Caféと書きたいときどうします?

今まで無視してきました。意味が通じればいいし、と。

でもやっぱり気になるので、ちょっぴり他のサイトで技を盗んできました。
HTMLで記述するのですが、ブログサービスにはたいていhtmlで編集するというのがついているので、そちらを使えばできます。

&#233(半角)と書くとéになります。

面倒くさいけど、どうしてもこだわりたいときには使いたいのでどこかにメモしておきましょう。

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2008年4月24日 (木)

コーヒーかすからバイオ燃料

バイオ燃料 コーヒーかすやお茶の葉から

2008年4月23日(千歳民報) 茶葉、コーヒーかすを燃料に 

 次世代のバイオ・リサイクル固形燃料「バイオコークス」の実用化に向け、近畿大学(東大阪市、世耕弘昭理事長)が恵庭市南島松の大学資源再生研究所内で準備を進めていた量産実証実験センター(センター長、宗像恵副学長)が22日、開所した。脱化石の高炉用代替燃料の量産化テストを重ね、2009年度からの実用化を目指す。
 バイオコークスは、飲料水製造工場などから大量に廃棄される茶葉、コーヒーかすなどの身近な植物由来廃棄物を原料に製造する燃料。石炭コークスに代わる安価で安定供給でき、二酸化炭素排出の削減につながる脱化石燃料として実用化に期待が高まっている。これまでの実験で、石炭コークスの20%代替が可能で価格も石炭コークスの1トン10万円に比べ7万円前後と割安だ。
 近畿大は、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の助成で、三菱重工環境エンジニアリングと共同研究に取り組んできた。今後、近畿大理工学部の井田民男准教授ら3人が常駐。道内企業から茶葉などの提供を受け、製造時間短縮など量産化や鋳造炉での燃焼実験を行う。08、09年度の2カ年で総事業費2億7000万円。
 直径100ミリのバイオコークスは、乾燥した茶葉やコーヒーかすを180度で20分間、16トンの高圧をかけて製造。食糧を転用するエタノールと異なり、原料は光合成に由来するすべての生物資源。もみ殻、ジャガイモの皮、稲わらなどの廃棄物を100%活用できる点が強み。循環型社会に形成にも役立つ。
 宗像センター長は「地球温暖化で国内外が期待する脱化石の代替燃料。森林資源が豊富な北海道での研究課題に全力で取り組み、09年度には実用化を図りたい」と話している。三菱重工環境エンジニアリングの久保田浩次長は「市場が求める価格での量産化が事業化の分岐点。可能なら製造販売の会社設立も選択肢」との見解を示した。

> バイオコークスは、飲料水製造工場などから大量に廃棄される茶葉、コーヒーかすなどの身近な植物由来廃棄 物を原料に製造する燃料。石炭コークスに代わる安価で安定供給でき、二酸化炭素排出の削減につながる脱化石燃料として実用化に期待が高まっている。これま での実験で、石炭コークスの20%代替が可能で価格も石炭コークスの1トン10万円に比べ7万円前後と割安だ。

これがポイントですね。生物由来だからCO2はカウントされない。しかも割安。コーヒー好きの私としてもうれしい。

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2008年2月 8日 (金)

本の紹介『珈琲事典』


珈琲事典―この1冊ですべてがわかる
コーヒーの基本的なことを知るには意外と役立ちます。
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2008年1月29日 (火)

缶コーヒー ジョージア エンブレムブラック


 考えてみると缶コーヒーのブラックは甘さで味覚を誤魔化せない分かなり味に関してはシビアな飲み物だ。とすると飲料メーカーの缶コーヒー開発室はコーヒー研究にかけてはあなどれない存在ということになる。缶コーヒーだからと馬鹿にできない日夜の研究開発が実は進んでいるはずでそこから出されるレポートは面白く質の高いものに違いないしコーヒー界(コーヒー業界と書かずにコーヒー界)にとって貢献度の高いものにちがいない。それは私が今画像で収集を始めた缶コーヒーの種類と同じだけの研究開発があるはずだ。OEMがなければだが。

 マクドナルドが最近エスプレッソマシンを配置してスタバに対抗しているというニュースが聞こえてくる。先週の夕刊フジの「マック VS スタバ」という一面の記事など明らかにマクドナルド側が仕掛けたキャンペーンという感じだが、とにかくいまの日本の市場ではレギュラーコーヒーのフレッシュな味が求められているようだ。 「缶コーヒー職人」とはまさにそうした話だ。もう少し探ってみよう。
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必ず出現する亜流



 何か収集を始めて必ず出会う関門が亜流をどうするかということである。缶コーヒー無糖ネタで画像収集を始めて早速出会ったのがまずダイドードリンコの樽型の缶。これは形が気に入らないのであっさりパス出来た。

 ところが今日ホームの自販機で見かけたのがJTのルーツ・アロマ・クラシック・ブラック。なぜか容器の下の方が絞られているのだ。しかしRootsといえばブラビがCM出演していたしなんとなくJTと聞くとだけに白衣を来た女性研究者がコーヒーのことを研究していそうである。すっかりJTのマーケティング戦略に毒されているわけだ。

 そういうわけで自販機ごしにケータイで採集しておくだけにとどめた。折角だからおなじ方法でダイドードリンコの樽型も採集しておこう。
亜流といえば缶コーヒーではなく金属ボトルコーヒーというのもある。エスプレッソ風の小さな金属ボトル入りで飲み口がねじキャップ式なのである。缶コーヒーではなくボトルコーヒーと呼ぶことにする。
ただこれは捨てがたいデザインの良さがあり、収集対象に加えた。
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2008年1月12日 (土)

コーヒー中毒度判定サイト


Mingle2 - Free Online Dating

きれいだから貼ってみました。質問は予測がつくだけにつまらないかな。
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2008年1月 5日 (土)

ロバストネスとロブスタ種(コーヒー)

            


昨年秋に出たNCC2007というデジタルガレージ・伊藤穣一氏が仕掛けた会議のキーノート講演でソニーコンピュータサイエンス研究所の北野宏明氏の生体のロバストネスという話を聞いた。

概念としては面白いと思いつつも、ロバストネスという単語がどうもしっくりこずに頭の隅で未処理のままであったのだが、『スターバックスに学べ!』という軽くマーケティングな本を読んでいたらそれまでロブスタ種主流のアメリカでスペシャリティ・コーヒー(アラビカ種)を提供し成功したというくだりがあった。その文章を見てつながった。ロブスタ種は病気に強く低地でも育つ。生産量が多く供給過剰でコーヒー危機の要因となったベトナム産がロブスタ種だ。

なお『スターバックスに学べ!』は大変面白い本だ。前回紹介した本だ。

robusta は動植物の学名につくことが多く、ラテン語で「強健な」という意味。

wikipedia:ロブストス

一方ロバストという言葉はコンピュータ設計の言葉らしい。

ロバスト性:CAE用語集:CDAJ

ロバストネス分析というのは面白い。これを生物学に応用したのが北野氏の研究なのだろうか。

実践ロバストネス分析 第 1 回 ロバストネス分析の基礎

実践ロバストネス分析 第 2 回 ロバストネス分析の適用


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2007年10月 1日 (月)

10月1日はコーヒーの日

FujiSankei Business i. 総合/豆高騰で体力勝負 きょう「コーヒーの日」 秋冬商戦火ぶた

コーヒー豆の取引が新しい年度になる10月1日は日本ではコーヒーの日となっている。このブログでも毎年全日本コーヒー協会のキャンペーンを取り上げてきた。が、どうも昨年あたりから元気がない。

今年はなんとインスタントコーヒーの詰め合わせ。えっ!という感じだ。インスタントコーヒーなの?協会自体の政策が変わりつつあるのかな。

<追記>
あまりの驚きにサイトをよく見るとキャンペーンは全日本コーヒー協会のサイトだがプレゼント(インスタントコーヒー)の提供者は全日本インスタントコーヒー協会になっている。
生産者にとってはコーヒー豆の高騰は歓迎だが、意外に中間の大手焙煎業者の利益になり、生産者は相変わらずコーヒー危機(コーヒークライシス)なのではないかと心配するが、最近、その辺りのことは調べていない。

間違いなくアメリカがICO(国際コーヒー機構)に再加盟してからコーヒー価格は変動した。コーヒー豆が少し高くなったのはコーヒー生産国のことを考えても、品質のことを考えてもいいことだ。(ただし、きちっと生産者に還元されればの話)スペシャリティコーヒーの需要が高まっていることも生産者の品質向上意欲にかなう。おいしいコーヒーを作れば高値で売れるからだ。

そういう意味でのスターバックスの貢献は大きいし、スタバは社会還元事業も積極的に行っている。環境活動家やフェアトレード関係者からは評判が悪くすぐにやり玉にあがるのはスタバだが…。そのあたりがマーケティング戦略としてそれを行っているタリーズとはやはり違っている。これは前の記事を受けて書いているのだが、私にはそう見えるということで書いた。実際は違っているかもしれないし、スタバの買い付けの方がすさまじいのかもしれない。

<追記2>
全日本インスタントコーヒー協会提供でこんなブログもできていることを発見!これはこれでいいとしよう。

発見!オイシイコーヒー生活;「コーヒーブログ

coffeeblog.jpg


私のコーヒーへのこだわり記事:コーヒープロジェクト

<追記3>10/1にオープンしたMSN産経ニュースで早速記事を拾ってみた。

キーコーヒー、「コーヒーの日」で作り方を実演 - MSN産経ニュース
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