おいしいコーヒーのために

2008年12月18日 (木)

雨上がりの冬のオリーブ

雨上がりの冬のオリーブ 雨上がりの冬のオリーブ 朝のオリーブの葉っぱです。凍ってないということは今日は多少あったか目のようです。 さわやかな朝です。 2枚目はヒメオドリコソウだと思います。雑草ですが、まるでハーブのようです。でも香りはありませんが…。 <追記>あれ、一枚目ですね。携帯から投稿すると2枚目にアップしたものが先に来るようです。

続きを読む "雨上がりの冬のオリーブ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 5日 (月)

コーヒーを飲みながら投稿環境を整える

私はブログを複数持っている。日記からはじめたブログの中でテーマがはっきりしたものから独立させていったらそうなった。 コーヒー関係は「コーヒーパラダイス」、アフィリエイト関係は「アフィリ初心者のブログ」、JAZZは「ほんとはジャズが好き!」 という具合。仕事関係でも二つを運営している。

そのためにfeedpathRabbitというRSSリーダーのオンラインサービス(WEBアプリ)を使っていた。 ところが4月でサービスが終わってしまった。RSSの個人向けサービスは採算がとれないというので撤退したのだ。 そこにあったブログエディタ機能がよくできていたのでかなり使っていた。 あて先を変えるだけでいくつものブログに同じフォーマットで投稿できたのだ。書く環境を整える(統一する)という意味でもとてもよかった。 それぞれのブログサービスの使い方を覚えなくても済んだのである。

よくブログを作るのにテーマを絞って作れと本には書いてあるが、私はとりあえず、日記から初めてみるということでいいと考えている。 この方が日本人には合っている。ドキュメントの考え方が欧米とは違うのである。 整然とした秩序よりも混沌とした中から秩序を作るというのが国民性のような気がしている。このあたりのことも「楽しい手帳術」と 「手帳大好き」というブログに独立させて考察している。

カテゴリではじめてブログに独立させるという方法なのだが、そうなるとマルチポストが必要になる。 同じ記事をテーマごとに複数のブログに投稿する機能だ。(アフィリエイトのためにいくつものブログを自動的に作り、 同じ記事を投稿するという意味でのマルチポストではないのだが、このあたりが微妙ではある。)

API(XML-RPC機能) による記事投稿は実はブログペットが流行した一昨年の冬に各ブログサービスが積極的に公開したことで加速した。ユーザーが 「ブログパーツとして貼りたい、できないなら他のブログサービスに移行する」要求を出したためにどこも急いで対応したようだ。

そういうわけで外部から記事を書ける他のサービスを探している。できればfeedpathRabbitのようにWEBアプリがいいが、 どうも見つからない。googleあたりから出そうな感じだが…。 WEBアプリがよいのは、パソコンにインストールしなくてもすむので、 外にいてもインターネットにつながったパソコンさえあれば記事を投稿できるからだ。

いまのところジャストシステムのxfyBlogEditorが候補なのだが、インストールしなければいけない。 それにブログサービスごと独立した仕様でマルチポストが面倒という意味で使えない。

昨日DTIブログというブログサービスを見ていたらubicastというのが目に入った。 ubicastはまだWEB2.0とかAPIとか騒がれるはるか前からAPIを使ったブログライター機能を開発してきたところで、 私もその昔、使っていた。でも対応するブログサービスが一向に増えないのでやめてしまったのだが、その後、あまり名前を聞かなかったので、 早すぎたのかなと思っていた。API(XML-RPC)の公開が進まなかったのだ。

いまでもやっていて、さらにメールによる投稿もできるようになっていた。 いまや携帯メールからの投稿はどこでもできるが、 PCメールから投稿ができるのである。

それで今この記事はubicast Bloggerで書いている。

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 3日 (月)

こんなことになっている アスクル・スタバ

スターバックス コーヒー | アスクルで購入

こんなサービスがあるらしい。
今度頼んでみるかな。でもオフィスでスタバじゃなくてもというのが、正直な感想。

  generated by feedpath Rabbit

アスクルは関係ないけどこんなサービスもある。
グリーティングカードを送る

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月13日 (火)

食楽 12月号「週末、我が家でバリスタになる」

「食楽」12月号で「コーヒー&エスプレッソ 週末、我が家でバリスタになる 豆選び、焙煎法、淹れ方、マシンの使い方まで完全網羅」という特集をやっている。

まあコーヒー通の人にはよく知ったお店の紹介が多いのだが、ただ一つ私の目を引いた記事があった。

「自家焙煎に挑戦する」という企画で珈琲サイフォン(株)の指導のページ。コーノ式ドリッパーの会社であるが、そこの社長の河野雅信さんが初心者、中級者、超初心者に合わせて焙煎法を紹介している。

ところがである、その方法がユニーク。初心者はなんと100円ショップで買った柄つきのザルを二つ使って卓上コンロで焙煎。長初心者はゆきひら鍋で。なのだが、中級者が驚く、いや感動した。

フルーツ缶詰の空き缶の底に穴をあけ、長い鉄の棒(多分ねじを切った棒)を通し、底を二つのナットで締めて固定。缶の内側にL字のアルミの板を4枚を缶の中に固定して羽根にする。それを斜めにしてまわしながら焙煎する。(説明が下手で申し訳ない、後でスキャンしてアップするので、それまで待ってください)

とにかく手回し式の手作り焙煎器なのだ。

これには感動した。

<追記>



  generated by feedpath Rabbit

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月11日 (日)

自己紹介をひとつ

blcと名乗っていますが、もちろんblackcoffeeの略。JAZZボーカルの好きな方はペギー・リーの「ブラックコーヒー」を思い出すでしょうし、推理小説の好きな方はアガサ・クリスティーの「ブラックコーヒー」を連想されるかもしれません。

若い頃は「苦い」のがブラックコーヒーと思っていましたが、ところがどっこい、コーヒーの奥深さにはまると「苦い」という形容がいかに、底の浅い表現であるか思い知ります。
「味」と「香り」「色」など産地ですべて違いますし、絶妙のブレンドの味わいというのもあります。

そんなコーヒーの魅力に気づいて何年になるでしょう。

その他の自己紹介は以下のサービスでもみられます。アバウトミーの質問をキーワード「コーヒー」と「珈琲」で検索してすべてに答えてみました。今日は「アバウトミー」のこういう使い方を発見してちょっとうれしい!

アバウトミー - 自分発見プロフィール|プロフ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

はじめまして

Coffeebean コーヒーについてのブログをはじめました。
これからよろしく。

ブログの場所はCOCOLOGにしました。最近元気なNIFTYが気になっていたし、システムがTypepadだということで選びました。

いつものようにである調で書きます。たまにこのように「ですます」調のこともあり。

以下開設にあたっての「口上」です。
--------------

コーヒーを楽しむためにはおいしいコーヒーと、もちろん仕事中でも、移動中でも、旅先でもいいが、「楽しむ」心が必要。

それに少しの想像力と知識があると、もっと楽しい。
コーヒーに歴史あり、風土ありなのである。

今日もおいしいコーヒーを飲むために努力を惜しむな!

------------------
少しずつ、ペースを整えながら書いていくつもりですが、時々暴走します。

| | コメント (2) | トラックバック (0)