コーヒー豆へのこだわり

2014年11月25日 (火)

[限定品]珍しいインドネシア産ロングベリー-バランスがいいです


インドネシア・スマトラ島のロングベリーは珍しいですね。希少性が高いコーヒー豆のようです。

写真でわかるようにかなり細長い豆です。

味はバランスがよいです。

マンデリンらしく酸味は控えめでコクと苦みが特色ですね。

とにかく希少ですのでなくなり次第終了です。

扱いは珈琲問屋。

お早めに。

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2013年6月 2日 (日)

コピ・ルアック生産の現場

ちょっと衝撃!

最近象の糞コーヒーというのも話題ですが、昔から超高級コーヒー豆として有名なのがインドネシアのコピ・ルアック。(フィリピン産はアラミドコーヒーといいます)

ジャコウネコの糞から取れるコーヒー豆を乾燥させたものと聞いてはいましたが、こうやってジャコウネコを飼育して採取しているのですね。

ちょっとショックです。

世界でもっとも高級なコーヒー豆コピ・ルアックの生産の実態。

こちらはプロモーション用のコピ・ルアック動画


野生のジャコウネコを捕まえる様子を撮った動画↓

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2012年8月12日 (日)

常盤珈琲焙煎所(大宮駅西口)のコーヒーアート・ケニアのサムネール

A008

常盤珈琲焙煎所の珈琲ライフ
↑マスター(金子和義さんののブログ)

常盤珈琲焙煎所
埼玉県さいたま市大宮区桜木町2丁目2−10‎
048-614-8787

私はこの絵が好きです。
小さな油絵なのですが、何か力があります。
マスターがケニアで購入した絵だそうです。

大胆な構図。
実物よりも大きなコーヒーチェリー。
スカートの水玉。
大地と空の色。

コーヒー好きにはたまりません。


A007


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2012年1月31日 (火)

バリ島のコーヒー生産


バリのコーヒーについて。 よく説明できています。

ルアックコーヒーも出てきます。

観光になっているようですね。

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2011年1月 9日 (日)

富山のセントベリーコーヒーのこだわり

世界中で探し続ける最高の味…富山 : ニュース : グルメ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

「世界一おいしいコーヒーを飲んでみたい」。小型の焙煎機を購入し、出勤前の早朝に豆を繰り返し焙煎しては、理想のコーヒーに近付く火力や温度管理を徹底的に検証した。味の細かな違いを感じるため、コーヒーを舌全体に行き渡らせて味や香りを確かめる「カッピング」も独学で習得した。     

念願だった初のコーヒー店「セントベリーコーヒー」を富山市清水元町にオープンしたのは30歳の時。だが、自ら海外の生産地で調達した上質なコーヒー豆に限定したスタイルは当時あまり知られていなかったため、理解されず、渡航費もかさみ、収支を合わせて店を維持するのが精いっぱい。「米の甘さの微妙な違いに気がつく富山の人々が、コーヒーの味の違いに気がつかないはずはない」。婦人会や町内会でコーヒー教室を開くようになり、じわじわと評判が広がった。

セントベリーコーヒー

お店のサイト 富山に行った際にはたずねてみたいですね。

2011年1月30日まで富山近代美術館のラウンジでセントベリーのコーヒーが楽しめるようです。

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2010年11月27日 (土)

神楽坂にコーヒー豆専門店「GUILD COFFEE」オープン

神楽坂にコーヒー豆専門店-イートイン、テークアウトにも対応 - 市ケ谷経済新聞

神楽坂上交差点近くの大久保通り沿いに10月27日、コーヒー豆専門店「GUILD COFFEE(ギルド コーヒー)」(新宿区白銀町、TEL 03-3266-5995)がオープンした。     

同店は、オーナーの久光康隆さんが都立大学に1998年にオープンしたカフェ「ダン アロマ」の姉妹店。店内の焙煎(ばいせん)機で豆を焼いていたところその味が評判を呼び、豆を持ち帰りたいという顧客の要望からレストランやカフェに豆を卸すようになった。2店目となる同店では、豆の販売をメーンに、テークアウトのほか、店内に4席用意したイートインスペースでコーヒーを提供する。店舗面積は約7坪。
・・・
豆は、店内にあるオーダーメードの焙煎機でじっくりと焼き上げ、長く時間をかけて焼くことで発生する酸化防止作用で風味を長く楽しむことができるという。価格は100グラム=500円~、250グラム=1,000円~。営業時間は12時~21時。火曜定休。

今度行ってみます。

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2010年6月 6日 (日)

4種のローストの違いを同じ豆で楽しめる珈琲問屋のメール便


ガテマラローストお試し4種メール便(珈琲解説付)

ローストの浅いものから並べると以下のようになります。これの味わいの違いをガテマラ豆で確かめて見ようというのが上記のローストお試し4種メール便です。

ライト → シナモン → ミディアム → ハイ → シティ → フルシティ → フレンチ → イタリアン

今回の4種はミディアムからフルシティまでの4種。

 

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2010年5月 8日 (土)

電動自家焙煎機が安い i-coffeeロースター

日曜日に浦和の珈琲問屋に行くと見かけないものが展示されていました。

自家焙煎マシンなのですが、価格が3万円台と安いし、なんでも日本初上陸とか。

いろいろと調べてみました。


【i-coffeeメンバーカード付】 電動焙煎機 i-coffee ロースター N901CR

日本初上陸!!本格電動ロースターを問屋が独占販売!!珈琲問屋がお届けする日本初上陸の電動ロースター。シックな木目調のボディ。ダイアルで煎り加減を選ぶだけで、手軽に焙煎が楽しめます!

さらに

●煙が出ない

アフターバーナー搭載で煙を出さず焙煎ができます。

●余熱機能つき!

プレヒート(余熱)機能つきで、ムラなく効率よく焙煎!

●最大150g深煎りまでダイヤル調整で簡単に焙煎可能!

ダイヤル調整で焙煎時間を選択するだけで、生豆最大150gをお好みのローストに仕上げます。おすすめは100gの焙煎です!!

というもの。

いまなら今年いっぱい使える生豆20%オフのアイコーヒー・メンバーカードがもらえるらしいです。

これは買うしかなさそうです。

実は

コーヒービーンズロースター ジェネカフェ(GeneCafe)

こっちの方が圧倒的にカッコいいのですが、69000円と高いのです。

いずれにせよ、自家焙煎する場合、設置場所というか使用する場所も考えないと家族には嫌われます。

私は家族の苦情は手動の焙煎器具で経験済みです。

 

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2009年11月26日 (木)

弘前藩士のコーヒーを再現-青森

昨日の日経新聞の夕刊(2009年11月25日)
青森県弘前市の喫茶店10店舗が協力して、江戸時代に弘前藩士らがクスリとして飲んだ「藩士のコーヒー」を再現したそうです。

北方警護を担当していた弘前藩では寒さとビタミン不足が原因で病気になる人が続出。そこで幕府が1855年長崎出島でしか手に入らないコーヒーを配ったという話からの再現。

すり鉢で潰した豆を麻の袋にいれ、土瓶で入れるというもの。

粉っぽい感じではないかと推察しますが、記事では「とろりとした舌触りで、豆の苦味がまっすぐに伝わる」と書いています。

この記事には、東北地方で一番古い喫茶店の「万茶ン」があるのが弘前市でそこには太宰治も通ったというエピソードが紹介されています。

共同通信の配信記事だったようです。

藩士のコーヒーはいかが 青森・弘前市で評判に - 47NEWS(よんななニュース)



 

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2009年10月 6日 (火)

ドイコーヒー「ガテマラ・オリフラマー農園」を試す

ネットでは有名なドイコーヒーです。

ここで一番に売れているコーヒー豆はガテマラ・オリフラマー農園の豆。

ガテマラ オリフラマー農園

サイト内の人気ランキング一位の豆で、焙煎士・土居博司さんが直接買い付けをした豆のようです。

マーク・ペンダーグラストが書いた『コーヒーの歴史』にも紹介されているコーヒー園の豆です。

コーヒーの歴史 - 未来への便り アドバンス

甘味のあるコーヒーです。フルシティーがおススメ。秋に合いますよ。

コーヒーの歴史
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5 現在につながるコーヒーの歴史
5 近代南北アメリカ中心に書かれたコーヒーの世界史
4 カフェ好きな人に是非

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