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2014年6月21日 (土)

ブタペストのコーヒー事情に新しいコーヒーの流れを読む

CNNのサイトにあったこの記事が面白かった。

サードウェーブコーヒーなど最近のコーヒーの傾向をよく表している。

ブダペストのおすすめコーヒーハウス10選


http://bit.ly/1pnMPnK



コーヒーはブタペスト市民の生活に常に中心的役割を果たしてきた。共産主義時代、しかめ面のウエートレスが運んでくる小さなカップに入った濃厚で、苦みのあるコーヒーは、1日のスタートに欠かせなかった。今もその重要性は変わっていないが、最近、「手作り」「クラフト」を意味する「kezmuves」という言葉が流行っているという。

この新しいクラフトコーヒー・バーには、有能なスタッフ(能力を証明するための証明書がある)、洗練された店のデザイン、慎重に選ばれた原料という3つの要素がある。

ブダペストでは、クラフトコーヒーは「第3の波」と呼ばれる。これは、適切に調達された豆をより小さなスケールの上で炒ることにより、イタリアのコーヒー豆よりも薄く、苦みの少ない味にすることを意味する。

「このニューウェーブコーヒーは、かんきつ類のような香りのアフリカ産の豆や、チョコレートのような風味のブラジル産の豆のような、コーヒー豆本来の味わいが体験できる」と語るのは、クラフトコーヒー・バー「マダル」のマスター、ピーター・レプカ氏だ。


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