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2014年6月20日 (金)

オーストラリアのコーヒー文化、スタバを撤退に追い込む

確かにオーストラリアにはオープンで大きなカフェが多い。しかもコンセプトも雰囲気もスタバに似ている。ある意味シアトルのコーヒーショップに近いのかもしれない。

そこに進出しても勝てなかったということか。

スタバ、豪から“撤退” 地場コーヒー文化に勝てず
共同通信


 米コーヒーチェーン大手スターバックスが、オーストラリアの直営店事業を地元企業グループに売却、“撤退”に追い込まれた。日本など世界各地に進出し成功を収めた「ビッグブランド」も、オーストラリアに根付いた独自のコーヒー文化に対抗できなかった

 スタバは2000年に最大都市シドニーなどに進出。しかし、08年までに1億豪ドル(約95億円)以上の損失を出し、84まで増やした店舗のうち約60の不採算店を閉めた。出店場所が悪いなど、市場調査が不十分とも指摘された。人口100万人に約1店舗は、先進国では低い出店規模だった。

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