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2014年3月13日 (木)

ブラジルが不作で2年ぶりにコーヒー豆の国際価格が高騰

コーヒー国際価格、2年ぶり高値 ブラジル不作懸念  :日本経済新聞

ブラジルが主産地のコーヒー豆「アラビカ種」の国際価格が上昇し、約2年ぶりの高値を付けている。現地の高温や乾燥で生産が減るとの観測が強まっているためだ。先物市場には値上がりを見込んだ投機資金が流入している。国際価格の高値が続けば、国内のコーヒーの小売価格が今後、引き上げられる可能性もある。     

レギュラーコーヒーに使うアラビカ種の指標となるニューヨークのコーヒー先物価格は現在、1ポンド200セント強。1月下旬の直近安値から8割高い。     

コーヒー豆の世界生産の4割を占めるブラジルの産地では昨年末から雨があまり降らず、豆の成長が遅れている。「特に南東部の主産地、ミナスジェライス州とサンパウロ州で雨が少ない」(マーケット・リスク・アドバイザリーの津賀田真紀子アナリスト)

記事を読むとまだ日本のコーヒーに影響がでるレベルではないようです。

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