« スターバックスのデザインを拝借した「Dumb Starbucks」がロスにオープン | トップページ | 100円コーヒーをめぐる話題 »

2014年2月25日 (火)

『コーヒーをめぐる冒険』

『コーヒーをめぐる冒険』 新鋭監督の真骨頂は脚本の力   映画・音楽 全国のニュース:福井新聞

親に内緒で大学を中退したモラトリアムな主人公・ニコのツイてない1日が描かれるのだが、簡単に言ってしまうと、彼がその1日の間にいろんな人たちと出会い、何かをつかむ成長物語だ。ところが、ニコはその出会う人たちと、まともな関係を築くことができない。それを象徴するメタファーが“コーヒー”である。     本作は、ニコがコーヒーを飲みそびれることでストーリーが紡がれていく。彼はどうやってコーヒーにたどり着くのか?という期待値を極限まで高めておいて、最後…。我々観客は、彼の究極の一期一会によって知ることになるのだ。コーヒーが苦い大人の飲み物だということを。必見!

久しぶりにコーヒーと映画の話題。いい映画のようです。
なんとGyaoで見られます。

映画『コーヒーをめぐる冒険』ヤン・オーレ・ゲルスター監督 オフィシャル インタビュー シネマトリビューン

|

« スターバックスのデザインを拝借した「Dumb Starbucks」がロスにオープン | トップページ | 100円コーヒーをめぐる話題 »

コーヒーと映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/493407/55133403

この記事へのトラックバック一覧です: 『コーヒーをめぐる冒険』:

« スターバックスのデザインを拝借した「Dumb Starbucks」がロスにオープン | トップページ | 100円コーヒーをめぐる話題 »