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2013年2月12日 (火)

ぎふ珈琲 岐阜市の町おこしの活動

「ぎふ珈琲」新ブレンド、ケーキも考案 : ニュース : グルメ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

岐阜市で喫茶店による街おこしに取り組んでいる市民グループ「『岐阜珈琲(コーヒー)物語』推進市民の会」(吉田良生代表)が、オリジナルコーヒーのブランド化を目指す「ぎふ珈琲」の新たなブレンドコーヒー「ピッコロ」と、それに合うケーキ「金華山1569・冬」を作った。

ケーキは今回初めて考案し、28日まで市内の喫茶店4店舗でセット販売されている。     

ピッコロは「ぎふ珈琲」の第3弾で、中南米産の豆を使用している。ほのかな淡い香りとマイルドな口当たりが特徴で、コーヒーが苦手な人でも飲みやすいように仕上げられているという。     

ケーキは、ポルトガル人宣教師のルイス・フロイスが1569年、織田信長に布教の許しを得るため、自国の砂糖菓子を土産に金華山山頂の岐阜城を訪れたという史実にちなんで作った。冬の金華山をイメージして、タルト生地の上にラムレーズン入りのガトーショコラや生クリーム、ヘーゼルナッツなどを載せた。     

新たなメニューは、同会メンバーの喫茶店関係者が昨年秋から開発を進めていた。コーヒーとケーキのセットは700円前後で販売している。提供している喫茶店はバムズカフェ(長良井田)、さかい珈琲(入舟町)、珈琲屋さむ(神田町)、茶えずり(一松道)

コーヒーで町おこしというのはいいですね。安土桃山時代の岐阜の繁栄を想像させるものです。金華山で織田信長に献上したケーキをイメージというのも素敵です。

カフェをリンクしてみます。



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