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2013年1月28日 (月)

中米のコーヒーがさび病にやられている

中米でコーヒーのさび病が拡大、3分の1が打撃 写真6枚 国際ニュース : AFPBB News

               

中米で、主要作物のコーヒーに寄生する菌が広がり、作物の3分の1が被害を受けている。被害は数億ドル規模に拡大する恐れ。各国は菌の封じ込め対策に追われている。     

中米のコーヒー産業従事者は150万人。中米のアラビカ種コーヒー豆は世界で最高級の評価を受けている。     

だが、収穫の2か月前にあたる昨年9月、「ロヤ」と呼ばれる菌がまん延した。原因は、高温や干ばつなどの気候変動と予防策の欠如にあると、専門家や政府高官、業界筋は述べている。

「状況は極めて深刻だ。対策しなければますます悪化する」と、ニカラグアのコーヒー輸出組合のホセ・ブイトラゴ(Jose Buitrago)代表はAFPの取材に語った。

コーヒー価格が高騰するかもしれません。良質のアラビカに広がっているようです。過去の歴史をみるとコーヒーはさび病との戦いでもあります。それによって人類の歴史も変えてきました。



             

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