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2012年12月22日 (土)

花王がコーヒーポリフェノールが血管内皮を強化する作用を実証


花王、コーヒーポリフェノールに体脂肪低減作用があることをヒトで実証

花王は12月6日、成人を対象とした継続摂取試験を通して、コーヒー豆に含まれるポリフェノール「クロロゲン酸類」の持つ生理機能と、焙煎によって生じる成分との関係について調べたところ、クロロゲン酸類に血管の最内層にある細胞が有する機能で、血管壁の収縮・弛緩を調節して血圧を正常に保つなど、重要な役割を担っている「血管内皮機能」を改善する作用ことなどを見出したと発表した。

同成果は同社ヒューマンヘルスケア研究センター・ヘルスケア食品研究所と生物科学研究所によるもので、世界のコーヒー関連研究者が集う「第24回 国際コーヒー科学会議(ASIC)」にて発表された。

コーヒーが身体にいいことが医学的に実証されてきています。

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