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2012年4月30日 (月)

2012年夏「マックカフェ バイ バリスタ 」が登場

これはちょっとしたニュースです。 その名も「マックカフェ バイ バリスタ」。

原宿を皮切りに年内に20店舗作るそうです。思いっきりスタバを意識してますね。

これは面白くなりますね。

快適なサードプレイスが増えるのは大歓迎です。

マック、カフェ新メニューで顧客獲得狙う 原宿に国内最大新店舗 - SankeiBiz(サンケイビズ)

日本マクドナルドは29日、国内最大規模の新店舗「原宿表参道店」をオープンした。同店では7月から、コーヒーの専門知識を持つバリスタが一杯ずつ作る新たなカフェメニューを提供する。同社ではカフェを新規顧客獲得のカギと位置づけており、幅広い年代が集まる原宿・表参道エリアから認知度アップを図る。     新店舗はJR原宿駅の近くに立地。通りに面した外壁はガラス張りで、内装もカラフルな椅子、テーブルを配置するなどデザイン性を重視した。客席数は328席で、これまで国内最大だった神戸市の三宮センター街店(325席)、東日本最大の都内・六本木ヒルズ店(311席)を上回る。     

今夏から提供開始する「マックカフェ バイ バリスタ」は、既存のオリジナルコーヒー「プレミアムローストコーヒー」(Sサイズ100円)よりも質を高めたもので、詳細なメニューは未定だがカフェモカやカプチーノなどを投入する予定。紙コップではなく陶器のマグカップや耐熱性のあるグラスに注ぎ、表面に泡立てたミルクやチョコレートシロップで模様を描くなど細部までこだわる。価格はプレミアムローストコーヒーと他のカフェチェーンの中間辺りに設定して“お得感”を打ち出す。     「マックカフェ バイ バリスタ」は同店を手始めに、年内にも郊外大型店で20店舗、2015年末には500~600店舗にまで拡大する計画。



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2012年4月19日 (木)

「コーヒーの街」ってどこでしょう?

岐阜とコーヒーのつながりは珈琲という漢字。確かにコーヒーの街と名乗るにふさわしいと思います。
宇田川榕菴(ようあん)(1798~1846)ということは江戸時代ですね。出島ですかね。後で調べてみますね。

「コーヒーの街」目指して喫茶店主ら研究会…岐阜

岐阜県は世帯当たりの喫茶消費額が全国1位となるなど、コーヒーが市民生活に根付いている。研究会設立の準備を進める岐阜市で喫茶店を経営する広瀬祥一さん(36)は「岐阜をコーヒーの街として発信できれば」と意気込んでいる。

 19日の設立準備会には大垣、高山、下呂市などから十数人が参加する予定。5月にも研究会を正式発足させ、県内各地の事業者らに輪を広げていきたいという。

 研究会は2か月に1回程度開催し、毎回、栗きんとんや織部焼など県産品を「お題」に設定し、その県産品に合ったコーヒーを入れる技を研究する。また、「珈琲大学」と称して、コーヒーにまつわる研究成果の発表や講師を招いた講演会も開催し、インターネットなどで情報を発信していく予定だ。

 岐阜県とコーヒーのゆかりは深い。「珈琲」の当て字は、大垣藩出身の蘭学者・宇田川榕菴(ようあん)(1798~1846)が考案したとされるほか、おいしいコーヒーに不可欠なおいしい水にも恵まれている。

 総務省の全国消費実態調査によると、世帯当たりの喫茶消費額は月額974円で全国1位。2位の愛知県(777円)や3位の東京都(615円)をしのぐ。また、総務省の経済センサスによると、人口1000人当たりの喫茶店数は1・54店で、高知県(1・76店)に次ぐ2位につける。

 こうした背景には喫茶店でコーヒーを頼むと、トーストやゆで卵などもついてくる「モーニングサービス」が浸透していることがある。また、作業場が機械音で騒々しい繊維業が発達していたため、商談に使われた喫茶店が多く誕生したとの説もある。

 コーヒーを「県産品」として売り込みを図る県も、場所の提供や県産品の手配などで研究会を全面的に後押しする考えだ。県商工政策課は「コーヒーを岐阜のブランドとして売り込めれば、地域経済への波及効果は大きい」としている。(福島利之)

(2012年4月19日08時23分 読売新聞)

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2012年4月 8日 (日)

唐津焼コーヒーカップ展

佐賀でのイベントですが、いってみたいですね。自分でじっくりおとしたコーヒーを飲むのに合いますよ。有田焼の派手なカップよりもたぶんコーヒーには合うと私は思います。

唐津焼コーヒーカップ展:窯元30軒の作品800点 /佐賀
毎日新聞 2012年03月06日 地方版

 唐津焼窯元30軒の作品を一堂に集めたコーヒーカップ展が、唐津市呉服町のアーケード街にある「からつ焼 炎群(ほむら)」画廊で開かれている。11日まで。

 マグカップやコーヒーポットなども含め約800点が並ぶ。絵唐津や朝鮮唐津など伝統的技法に加え、小石を埋め込んだ石はぜ(土平窯)技法もあり、ファンは作品を手にとって品定めしていた。

 同画廊が若手作家に発表の場を提供するとともにいろんな作家の作品を楽しんでもらおうと続けており、24回目。問い合わせは同店0955・73・5368。【原田哲郎】


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