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2012年1月22日 (日)

コーヒーと復興支援を考える

まもなく東日本大震災から一年が過ぎようとしています。

あまりに強烈で忘れることはできませんが、それでもボランティア、復興支援は確実に減っているといいます。

私は大学の広報が仕事ですが、先週3泊4日で被災地(宮城、岩手)を訪問して、これから関東の大学としてできることを調査してきました。いろいろな人に会い、直接話を聞きましたし、被災地を見てきました。見てきた中では岩手県の沿岸部の陸前高田市、釜石市大槌町、山田町など特に被害がひどく、瓦礫こそ撤去されていましたが、まだ何もない状態でした。そこに雪が積もっている光景は少しショックでした。

現地の支援者たちからは継続的な支援と心の支援が必要であると訴えられました。

特に心の支援に関しては子どもたちの心のケアができていないという状況でした。

今回の訪問の報告を受けていま私たちの大学にできることを考えて、プレスリリースを行いました。

ニュースリリース ポータルサイト News2u.net 聖学院大学、被災地の「こどもの心のケア」支援をスタート。支援者向け冊子の配布、学生の絵本読み聞かせを展開

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実は私の心にも少しずつ変化が起こっています。

ひとつはfacebookを半年前に始めてネットに対する姿勢が変わったこともありますが、やはり 3・11で受けた衝撃が少しずつ変化をもたらしているのだと思います。

私が仕事としているのは大学広報です。それを今ソーシャルメディアで展開中です。

このことをこうやって個人のブログに書くというのが変化なのです。

私という実体がやっていることをネットでも明らかにしていくこと、これがセルフブランディングなのではないか、そしてそれはこれからの社会で必要なことではないかと思い始めているのです。

そこから共有、分かち合い、貢献が生まれるのではないかと考えています。

教育や子供のこと、広報に関心がある方はいいね!をお願いします。

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よかったらいいね!をお願いします。かなりリアルで濃い広報、教育、大学情報を伝えられると思います。

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そして次に展開していこうとおもっているのが「わたし=個」としての支援。おいしいコーヒー豆(粉の方がいいかもしれません)を少しずつ送ることです。

人が集まるところにおいしいコーヒーは必要です。きっとおいしいコーヒーが飲みたいはずです。倉本聰さんの森の時計のような素敵なコーヒーを囲んだ人とのつながり。

そううことを考えています。

2月にもう一度被災地に行きますので、この構想を持って話してきます。

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