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2012年1月16日 (月)

宇都宮にコメダコーヒーでモーニングを考える

東海地方発「モーニング」文化 宇都宮でも好評毎日新聞 2012年1月14日

 名古屋市の喫茶店チェーン大手「コメダ」が昨年十一月、北関東で初めて宇都宮市下戸祭に出店した。客の関心は、午前中にコーヒーを頼むと、トーストとゆで卵が無料で付く「モーニング」。愛知、三重、岐阜の東海三県などでは、どの喫茶店にもあるサービスで、東海地方を代表する文化の一つだ。客は驚きながらも、好意的に受け止めている。 (石井紀代美)

 「モーニングをお付けしてもよろしいですか」。午前十一時までにコーヒーを頼むと、店員からこう問い掛けられる。「はい」と答えれば、間もなく熱いコーヒーとともに、焼きたてのトーストとゆで卵が運ばれる。
 店のオーナー大渕能憲(よしのり)さん(46)は「初めての方は大抵『えっ、無料で付いてくるの』と非常に驚きます」と笑顔を見せる。

 モーニングの由来は諸説あるが、有力なのは愛知県一宮市発祥説。同市商工会議所によると、ルーツは昭和三十年代前半にさかのぼる。当時は繊維業の景気がよく、機織り工場が多かったこの地では昼夜を問わず工場が稼働。機械の騒音を避け、商談は工場近くの喫茶店で行われていた。日に何度も訪れる社長らに、ある店のオーナーがピーナツを出したのが始まりとされる。

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実は私が住む埼玉県上尾市にもコメダコーヒーがあります。まだ行けていませんが、北関東の文化には合うと思っています。とにかく、朝のモーニングが楽しみで、ウォーキングして、そこで、新聞も読むという一日の始まりを楽しみにしている会社リタイア組の方を郊外の喫茶店でよく見かけます。

アメリカのダイナーのような感じかな。コーヒーのある風景、これも一種のコーヒーパラダイスだと私は思います。

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