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2011年6月 4日 (土)

コーヒーを好きな最近が病気を治すというちょっとひねった研究

ギズモードに出ていた記事。

タイトルでこれはコーヒー党にはいい話と思って飛びついたのですが、

よく読んでみると相当変な記事です。

要はカフェインを分解する酵素を大腸菌の遺伝子操作で作り出しているだけの話ですね。

コーヒーの健康学とはちょっと違います。

カフェインを食べる細菌が病気を治してくれるかも? 不整脈や喘息の治療に : ギズモード・ジャパン

細菌だって、コーヒーが好きみたいです。    四六時中コーヒー飲んでないと生活できない人って(筆者も含めて)時々いますが、このたび見つかった有機溶媒耐性菌(Pseudomonas putida)CBB5は、人間以上にカフェインが大好きなんだそうです。この細菌はカフェインを食べることができ、しかもその性質は不整脈や喘息の治療に役立ってくれる可能性があるんです。

>この細菌は、酵素の働きによってカフェイン分子を二酸化炭素とアンモニアに分解してしまいます。アイオワ大学の研究者チームは、この細菌のカフェイン消化能力に関わる遺伝子を取り出して大腸菌株に埋め込み、カフェインを分解する酵素を作り出すことに成功しました。

>大腸菌株に埋め込まれたことで、カフェインを分解する酵素の大量生産が可能になったのです。たとえば血流促進の薬や、不整脈や喘息の治療に使うことができます。さらに、カフェインレスコーヒーを作る過程でできる余分なカフェインの除去にも利用可能です。

>カフェイン摂取するだけじゃなく、ちゃんと何かの役に立つなんて、立派な細菌ですね...。

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