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2011年5月27日 (金)

コーヒーで前立腺がんなど悪性度の高いがんに予防効果あり

コーヒーで前立腺がん予防 米大研究チーム - MSN産経ニュース

コーヒーを多く飲む男性は前立腺がんになる危険性が低いとの調査結果を、米ハーバード大の研究チームが米国立がん研究所雑誌に発表した。特に悪性度の高いがんの予防効果が顕著だという。チームによると、登録した男性約4万8千人を20年間追跡したところ、約5千人が前立腺がんを発症。コーヒー摂取量との関係をみると、1日に6杯以上飲む人は飲まない人に比べ、前立腺がん発症の危険性が18%低く、中でも進行が早かったり転移したりする悪性度の高い前立腺がんは60%も低かった。


グッドニュースです。コーヒーをどんどん飲みましょう。

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2011年5月25日 (水)

illyのエスプレッソマシンをキーコーヒーが国内販売へ

伊「illy」のエスプレッソマシン日本初上陸 キーコーヒーが販売 - MSN産経ニュース

キーコーヒーは25日、イタリアのコーヒーメーカー「illy(イリー)」のエスプレッソマシンを発売したと発表した。イリーと日本での独占販売契約を結んだ。自宅でコーヒーを楽しむ人が増加傾向にあることからエスプレッソマシンは注目されており、市場拡大を見込んで投入した。     

発売したマシン「METODO IPERESPRESSO(メトド・イペールエスプレッソ)」は、コーヒー粉の入った専用のカプセルを本体にセットしてボタンを押すとエスプレッソが抽出される。     

カプセルは芳香でスタンダードな味わいの「ミディアム」、こくがあり濃厚な「ダーク」、すっきりとした「ルンゴ」の3種類がある。     

価格は
マシンが4万4100円で、カプセルは1缶(21個入り)1984円。インターネットの販売サイト(http://www.ffx7.jp/)で販売するほか、東京・日本橋にあるイリーのカフェ「エスプレッサメンテ イリー」でも期間限定で販売する。今後、京王百貨店など百貨店でも特設ブースを設けるなどして販売していきたいとしている。

一度お味の方を確かめにいってみようかな。そういえば池袋にもいillyのカフェありましたね。

芸術劇場一階です。

Caffe illy

イスプレッサメンテイリーは↓↓きれいなサイトに仕上がってます。店舗情報もあります。

エスプレッサメンテイリー

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2011年5月19日 (木)

なんですか!?これは「ネスカフェ 珈琲生豆茶」

【新商品】ネスレ日本「ネスカフェ 珈琲生豆茶」 - MSN産経ニュース

コーヒー生豆から抽出し飲みやすく仕上げた。お茶のような味わいが楽しめる。従来品の2倍のコーヒーポリフェノールが含まれている。900ミリリットル×12本入りで4400円。公式HPで販売中。     フリーダイアル0120・005916     nestle.co.jp

コーヒーポリフェノールがいっぱいとか。

公式サイトに詳しいです。

ネスカフェ 珈琲生豆茶

リリースはコチラ

ネスレ日本、焙煎しないコーヒー生豆から作ったお茶「ネスカフェ 珈琲生豆茶」を発売:日経プレスリリース

焙煎しないコーヒーの生豆から抽出したお茶の味わいの新感覚飲料「ネスカフェ 珈琲生豆茶」を、自社通販「ネスレ通販 オンラインショップ」限定で5月2日(月)発売します。   

<「ネスカフェ」従来品*に比べコーヒーポリフェノールが約2倍>   

健康や若々しさを保つのに大切な働きをすることで注目されているポリフェノール。   
2010年、ネスレは、コーヒーに含まれる「ポリフェノール」に着目。「日本人が、一日で、いちばんポリフェノールをとっているのは、『ネスカフェ』だった」という驚きの事実を、新聞やテレビコマーシャルをはじめとする様々な媒体を通じて大々的に伝え、コーヒーの新たな価値を訴求してきました。   そして2011年、「ポリフェノール」の中でも、焙煎していないコーヒーの生豆に豊富に含まれる「コーヒーポリフェノール(クロロゲン酸類)」に着目。コーヒーポリフェノールは活性酸素と戦う力が強いといわれており、また体への吸収性が高いことがわかっています。   


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2011年5月 8日 (日)

飯舘村唯一の喫茶店「椏久里(あぐり)」が福島市で再開へ

珈琲好きがちょっと応援したくなる話です。

自家焙煎珈琲 椏久里(あぐり)

↑のお店の話です。

東日本大震災:飯舘唯一のコーヒー店、福島へ 常連客、再開後押し /福島 - 毎日jp(毎日新聞)

店を経営するのは元村職員の市沢秀耕(しゅうこう)さん(57)と妻美由紀さん(52)。秀耕さんは村職員時代、村おこし事業を担当した。「こんな村で新しい商売なんてできねえ」という住民の声に、「私自身が挑戦してみよう」と職員を辞め、92年に開業した。     

「田舎でも他に負けない本物なら客は来る」。美由紀さんは焙煎(ばいせん)の技術を学ぶため東京のコーヒー店で1年間修業。いい豆を探し、夫婦で海外まで買い付けにも行った。香り高い味わいが評判を呼び、週末には首都圏からも客が訪れる店に成長した。村産業振興課の職員は「豊かな村づくりの先駆け的存在」と夫妻をたたえる。

計画避難で閉店、しかし再開に向けて動き始めているようです。応援したいですね。

4月11日、政府は飯舘村を「計画的避難区域」に指定する方針を明らかにした。「当分、村に客は呼べない」。秀耕さんは閉店も覚悟し、4人いる従業員を解雇した。     

休業を知らせる張り紙を出して間もなく、「店の再開を期待しています」「別の場所でもいいから店を続けてほしい」という励ましの電話やメールが寄せられた。電話番を1人置かなければならないほどひっきりなしにかかってきたという。「私たちだけの店ではない」。市沢さん夫婦は再開に向け物件を探し始めた。

自家焙煎珈琲 椏久里 MAIL:info@agricoffee.com

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2011年5月 5日 (木)

行田市の古民家週末カフェ・ギャラリー

東京新聞で見つけた記事です。

東京新聞:古民家でおもてなし 週末営業 カフェギャラリー誕生 :埼玉(TOKYO Web)

行田市長野三にある江戸時代末期の古民家で、国登録有形文化財「高沢家住宅」の母屋に、週末だけ営業するカフェギャラリーがオープンした。同住宅で生まれ育ち、今も暮らす染織工芸家滝沢布沙(ふさ)さん(65)と家族が手作りケーキやコーヒーなどでもてなし、作品を展示する。滝沢さんは「ずっと夢だった。家を地元のまちおこしに役立て、多くの人に愛してもらいながら長く継承する道を探りたい」と話している。



 カフェではコーヒーなどのほか、手打ちうどん、季節の食材を生かしたカレーなどのランチも提供。ギャラリーには、滝沢さんの母で二年前に九十二歳で死去した染織工芸家高沢英子さんの作品や、進さんと香織さん制作のアクセサリーや工芸品などを展示。「工芸作家仲間の個展や、音楽会、子どもたちを対象にした手作り体験教室もやりたい」と、夢は広がる。  営業は毎週土、日曜日午前十一時~午後五時。大型連休中は七日と八日だけ。問い合わせは高沢記念館=電048(556)1774=へ。

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