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2010年10月15日 (金)

ペルー、コーヒー、バルガス・リョサ、ノーベル賞

2010年ノーベル文学賞ペルーの作家のバルガス・リョサの作品を読んでみようと近く本屋にいって探してみたのですがが見つかりません。

それでインターネットで検索してamazonで何冊かを見つけ、初期の作品である緑の家(上)(岩波文庫)緑の家(下)(岩波文庫)を注文してみました。

ところが在庫切れ通知で待ちの状態。

そこでペルーのことを考えたのですが、私の中でペルーといえば、インカ、マチュピチュ、ナスカの地上絵、そしてコーヒーです。

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おいしいコーヒーがあるんですよね、ペルーは。

ところでバルガス・リョサの本、yahoo!オークションで探してみました。数冊の出品が見つかりましたが結構な値段が付いています。

即決価格が設定されていた「若い小説家への手紙」を落札しました。

これはエッセイなので、彼の小説ではありません。

現在、数冊を入札中。

だめもとで何店か古本屋を歩いてみましたが、もちろん見つからず。

それで、これは面白いとバルガス・リョサのファンサイトを作ることにしました。

バルガス・リョサと中南米文学

上記がそのサイトです。

その後、リョサの作品を映像化したキアヌ・リーブル主演の『ラジオタウンで恋をして』を落札。


ラジオタウンで恋をして

これが結構面白いのです。キアヌ・リーブルがまだ若いときの作品で、ラジオ局でニュース原稿を書いていて小説家を目指している青年が、おばのジュリアに恋をします。そこにメロドラマ(ソープオペラ)の脚本家であるペドロ(ピーター・フォーク)が絡んできて、二人の仲を取り持つのですが、一方でそれをネタに脚本を書いていくというストーリー。脚本家のめちゃくちゃぶり、彼が書くラジオドラマのストーリーも映像として織り込まれるという手法で、見る者を混乱、どたばたの世界に引き入れていきます。

この作品はリョサの「フリアとシナリオライター」という小説を映画化したもの。

ますます原作が読みたくなります。

フリアとシナリオライター (文学の冒険シリーズ)
マリオ バルガス=リョサ
国書刊行会

そういうわけで、現在品薄状態のバルガス・リョサを追いかけることにしました。

バルガス・リョサと中南米文学

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