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2009年12月31日 (木)

珈琲という記述について

コーヒーのことを珈琲という漢字を当てますが
これは日本人が中国で使われていた漢字をうろ覚えで使ったものということのようです。

歴史的には

幕末から明治にかけて中国経由でコーヒーが入ってきたのですが、
中国では咖啡と書いていたそうです。

昔、飯田橋に「咖啡店」と書いたお店があったらしいです。

可否というもの見かけますが、これは「良いか悪いか」という意味しかなく当て字。

原産地のエチオピア西南部ではカファKaffa。それがオランダでKoffieになった。

日本での喫茶店一号店は上野にできた「可否茶館」。

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以上、小学館文庫『意外!本当?まちがいことば辞典』村石利夫著より。

年末の大掃除で出てきた本なのです。

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