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2009年12月31日 (木)

珈琲という記述について

コーヒーのことを珈琲という漢字を当てますが
これは日本人が中国で使われていた漢字をうろ覚えで使ったものということのようです。

歴史的には

幕末から明治にかけて中国経由でコーヒーが入ってきたのですが、
中国では咖啡と書いていたそうです。

昔、飯田橋に「咖啡店」と書いたお店があったらしいです。

可否というもの見かけますが、これは「良いか悪いか」という意味しかなく当て字。

原産地のエチオピア西南部ではカファKaffa。それがオランダでKoffieになった。

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2009年12月22日 (火)

DVD『コーヒーの真実』が販売されていた


ドキュメンタリー映画『コーヒーの真実』がDVDになっています。
上映された時にいろんなところで紹介したドキュメンタリーです。

コーヒークライシスといわれたコーヒー価格の暴落による生産地の荒廃と危機を訴えたドキュメンタリー。生産地が荒廃するとおいしい品質のよいコーヒーを生産することができなくなり、品質が落ちます。

コーヒー好きの人なら確かに知っておくべき真実です。

アメリカが国際コーヒー機構(ICO)に復帰してからコーヒー価格は少し上昇しましたが、まだ生産地の困難は続いています。

実際には負の面だけでなく、

品質のよいスペシャリティコーヒーを生産することによって高値で売れるようになったり、

フェアトレードで生産者が直接消費者に販売することでネスレなどロースターと呼ばれる大手の企業の中間マージンがなくなり、生産者に入る現金が増えたり、

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2009年12月 9日 (水)

タリーズhotEspressoCup

タリーズhotEspressoCup
タリーズhotEspressoCup
タリーズhotEspressoCup
コンビニのホットドリンクコーナーで見かけたタリーズ・ホット・エスプレッソカップ。

スタバのカップコーヒーも好きですが、こちらはチルドなので冬場はと思っていましたので思わず買ってしまいました。

ホットにするためにはいろいろな工夫があるようです。

感心したのは飲み口。シアトルトップというものですが、ワンプッシュで封が開けられ、飲み口から飲めるようになります。ホットだとストローというわけにはいかないでしょうから、こうした工夫があるわけです。

さらに飲み口が飲みやすいように唇に合わせて大きくカーブがつけてあります。
スタバのタンブラーはホットコーヒーは飲みにくいと思ってきたのですが、これはいいです。


ちなみにスタバは小さな缶コーヒーをホットドリンクコーナーにおいています。
エスプレッソとカフェ・コンパーナ。

ちょっと甘めなので血糖値の高い私はパスしています。

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2009年12月 8日 (火)

WANDA一番ドリップ1月発売の微糖缶コーヒー-今日のガイアの夜明け

12月8日のテレビ東京のガイアの夜明けは缶コーヒー戦争でした。

キリンビバレッジとアサヒ飲料の缶コーヒー開発から販売戦略までの話しが前半。

後半はコーヒーハンター川島良彰さんの話でした。

食の攻防2009
コーヒー戦争
~一杯に賭ける男たちの闘い~

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2009年12月 6日 (日)

ドトール×チュブラーシカ

ドトール×チュブラーシカ
チュブラーシカのマグを手に入れようと思いましたが、すぐに売り切れだったようです。

確かにかわいいですよね。

ロシアの駒撮りアニメーションの元祖のようなキャラクターでクリスマスシーズンにぴったりですね。

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