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2009年11月26日 (木)

弘前藩士のコーヒーを再現-青森

昨日の日経新聞の夕刊(2009年11月25日)
青森県弘前市の喫茶店10店舗が協力して、江戸時代に弘前藩士らがクスリとして飲んだ「藩士のコーヒー」を再現したそうです。

北方警護を担当していた弘前藩では寒さとビタミン不足が原因で病気になる人が続出。そこで幕府が1855年長崎出島でしか手に入らないコーヒーを配ったという話からの再現。

すり鉢で潰した豆を麻の袋にいれ、土瓶で入れるというもの。

粉っぽい感じではないかと推察しますが、記事では「とろりとした舌触りで、豆の苦味がまっすぐに伝わる」と書いています。

この記事には、東北地方で一番古い喫茶店の「万茶ン」があるのが弘前市でそこには太宰治も通ったというエピソードが紹介されています。

共同通信の配信記事だったようです。

藩士のコーヒーはいかが 青森・弘前市で評判に - 47NEWS(よんななニュース)



 

来年の新幹線新青森駅の開業に合わせて観光の目玉にしたい考えのようです。

そういえば新幹線の新車両の話題も別なところで目にしましたね。

後で調べてみます。

<追記>調べた結果です。

  “藩士の珈琲”飲める店マップで紹介/弘前 by 陸奥新報

「弘前は珈琲(コーヒー)の街です委員会」(成田専蔵代表)が、「珈琲の街ひろさきガイドマップ」を作製した。観光客や市民に弘前の喫茶を楽しんでもらおうと、「藩士の珈琲」が味わえる店など市内15カ所の喫茶店を紹介している。またオリジナルストラップがもらえるスタンプラリーも始まった。     藩士の珈琲は、江戸時代に幕府の命令で北方警備に赴いた弘前  藩士たちが薬として飲んだコーヒーを再現したもの。色、味とも番茶に似て薄味で、とろりとした舌触りが特徴。   10月から委員会加盟各店で提供しており、ガイドマップは藩士の珈琲が飲める店10カ所のほか、個性的な店を紹介。委員会は「藩士の珈琲はもちろんだが、各店の空間、雰囲気も楽しんでほしい」と呼び掛けている。   ガイドマップはA4判4ページで、1万5000部作製。掲載された喫茶店や市立観光館、市まちなか情報センターなどに置いている。マップにはスタンプラリーの応募用紙を挟んでおり、掲載店3カ所のスタンプを集めると、先着500人にオリジナルストラップをプレゼントする。   問い合わせは成田専蔵珈琲店(電話0172―28―2088)へ。

藩士のコーヒー|弘前コーヒースクール

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