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2009年10月30日 (金)

コーヒーハンターってどんな人がわかる記事

Bloomberg/世界駆け巡り「最高の味」を追う - FujiSankei Business i./Bloomberg GLOBAL FINANCE

米ボストン郊外のコーヒー焙煎(ばいせん)店テロワール・コーヒー。コーヒーハンターのジョージ・ハウエル氏(64)は丸いスプーンから音を立てて液体をすすっていた。エルサルバドルの小規模農場6カ所から取り寄せたサンプルが次々にカップに注がれる。3番目の液体を飲んだとき、「これだ」と言うようにうなずいた。「ピーカンナッツとみつろうの味がする」

コーヒーの味を表現する言葉を身につけたいと思っているのですが、この「ピーカンナッツと蜜蝋の味」という表現いいですね。コーヒーハンターの仕事がわかる記事をみつけました。

年に1度、9カ国で開催されるコーヒー品評会「カップ・オブ・エクセレンス(COE)」は、ハウエル氏が共同設立者となり1999年に始まった。NPO(民間非営利団体)が主催するこの品評会は、品質を重視する買い手と小規模農園を結び付ける場となっている。農家は、一流の審査員らが銘柄を隠して審査する各国の品評会に最高の豆を出品する。上位に選ばれた豆は、オンラインオークションで焙煎業者らから高値を付けられ、激しい入札競争に付される


これですね。最近よくネットの焙煎屋さんでみかける○○農園というやつです。

>ケニア産は、ワインで言えばフランスのボルドーだ。キリンヤガ地方にあるマムト農園から取り寄せた印象深いサンプルはワインのような奥深さを感じさせる。 ハウエル氏によると、この特徴は火山性土壌やコーヒーの木の種類から醸し出される。最高級コーヒー豆の原料となるアラビカ種には興味深い品種が二十数種あ る。このうちの数種には熱狂的なファンがいる。

>記者のお気に入りはエスメラルダのコーヒーだ。その花のような甘いアンズの香りと複雑で長く口の中に残る味わいに出合ったとき、これまで試した中で最も特別なコーヒーかもしれないと思った。

なるほどの表現。

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