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2009年5月 6日 (水)

白樺の樹液で入れたコーヒー 岩手のNPO

シラカバの樹液使ったコーヒー 岩手で季節限定 - 47NEWS(よんななニュース)

岩手県葛巻町にある特定非営利活動法人(NPO法人)岩手子ども環境研究所が運営する「森と風のがっこう」では、併設の「カフェ森風」でシラカバから採った樹液を使ってコーヒーを入れ、ゴールデンウイークに訪れる一般客に提供している。     4月、シラカバは芽吹きの季節に備えて大地の水を吸い上げる。カフェでは近くの林で幹に穴を開け、その水を毎日8リットルほど木から分けてもらう。見た目は透明でさらさらしているが、飲むとほんのり甘みがある。採れる時期は4月中旬から5月初めまで。シラカバの成長に問題はないという。

共同通信が配信したのでいろいろな新聞に出ていました。きっとすぐに完売したでしょうね。

それにしてもシラカバの樹液で入れたコーヒー。飲んでみたいです。

コーヒー豆は何を使ったかも気になりますね。

シラカバは春に大量に水を吸い上げるようですね。どこかで読んだ記憶があります。

それなら南のほうの芭蕉の仲間に水を多く含んだ植物がありますよね。尾瀬の水バショウではないですよ。

なんといったかなあ。

バショウ科の植物でバナナなどの仲間。

あれでコーヒーを入れるとどうなのでしょう。

カフェ森風のサイト ↓

森と風のがっこう/Cafe′森風    

☆実は「森と風のがっこう」というのもいいなあと思っています。

森と風のがっこう/トップ

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