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2008年7月28日 (月)

日曜日になにしよう

日曜日になにしよう
スターバックス浦和別所店に夜行って見た。10時過ぎだったが店内はいっぱい。外のテラス席もちらほら。オープンから10日なのでまだわからないがいまのところ大成功だろう。ただアルバイト教育は課題かも。国道17号沿いだがいわゆるロードサイドというほど幹線でもなくない。ドライブインという形態の名称には多少違和感ありなのだが上手く行くとするとこのようなロケーション取りが増えるかも。

写真は浦和別所店の夜の店内ですが昨夜(日曜日の夜)ではありません。

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2008年7月20日 (日)

スタバドライブインが浦和別所にオープン

スタバドライブインが浦和別所にオープン
スタバドライブインが浦和別所にオープン
スタバドライブインが浦和別所にオープン
7月18日に17号沿いの市役所の手前(東京方面からみて)の浦和別所にスターバックスドライブインがオープンしましたので地元民としてはいかないわけにはいかないと昨日行ってきました。ドライブインといってもドライブスルーではなく、駐車場付きの一軒家(一軒家カフェというと意味あいが違いますね、独立戸建て店舗)カフェということです。

私は行くまであるドライブスルーと勘違いしてました。

まだ新しいこともあり感じがすごく良かったですね。外に向かって1人用のソファー席がいくつもあり、さすがスターバックスと思わせます。夏のリゾート地用の実験店舗なのかなと思っています。

そうした動きがあるのかスタバ探偵(いつから!)としては調べないわけにはいけません。

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2008年7月18日 (金)


やなか珈琲店に6月7日に新入荷した豆です。

アレキサンドラ・ハイランド

酸味 1
苦味 2
コク 3
風味 3
(やなか珈琲店3段階評価)

在来品種の栽培と熱帯高地による理想的な環境。
中米産の豆に見劣りしないスペシャリティーコーヒー。
バランスの良さとスムーズなコク。

赤道に近く南半球に位置するパプアニューギニア。西部高地地方にいちするワギバレー地区は1950年代に開発された、比較的若いコーヒー生産地です。熱帯に位置しながら標高1,600mの高地のため、「一日で一年の気候を繰り返す」と言われるほど、昼と夜の気温差が激しく、豊かな土壌と豊富な降水量と相まって、コーヒーの生産には最適な環境です。

その恵まれた環境と共に、通常より長い水洗発酵工程、10日以上をかける天日乾燥、2度にわたるハンドピック工程など、その高い品質は欧米ではスペシャリティーコーヒーとして高い評価を得ています。どの焙煎でもバランスの取れた風味と、在来品種固有の穏やかで澄んだ酸味。香ばしい香りは中米諸国産のスペシャリティコーヒーと比較しても、まったく見劣りしません。

早速注文してみました。ローストはおすすめのフルシティーロースト。ペーパーでひいてもらいました。300gにすると1722円。(100gあたり574円)

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2008年7月16日 (水)

コーヒーメーカー

事務所で使っている自分専用一杯どりコーヒーメーカー。タイガー製。ただスペアとしてネットで探したが在庫がないらしい。単に製造中止なのか、弱小メーカーで似たものがあるのでOEM供給品なのかはわからない。アマゾンでカスタマーレビューを読むと結構評判がいい。
080715_110200010001.3GPをダウンロード

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2008年7月13日 (日)

マクドナルド、プレミアムローストで売上好調

マクドナルド、6月の既存店売上高4.8%増、アイスコーヒー好調 - ニュース - nikkei BPnet

日本マクドナルドホールディングスが発表した6月の既存店売上高は、前年同月比4.8%増と、2カ月連続で前年を上回った。5月に投入したSサイズ100円の「プレミアムローストアイスコーヒー」の販売強化などが奏功し、好調を維持した。

全店の売上高は前年同月比5.4%増だった。客単価は同3.7%減と6カ月連続の前年割れだが、客数が8.8%伸びて補った。客数は18カ月連続で前年を上回った。

6月初旬には、以前人気のあった「メガたまご」を期間限定商品として再発売している。これに加え「フィレオフィッシュ」を一時100円に値下げしたり、「100マック」シリーズを強化するなど、低価格商品が効果を上げた。また下旬に発売した新商品「てりやきチキンフィレオ」「サルサチキンフィレオ」も顧客数の拡大に寄与したとする。

24時間営業の拡大や店舗改装、人材開発への投資、e-マーケティングの拡大、フランチャイズ施策なども進んだ。

私としてはDIMEの企画でマクドナルドの人にプレミアムローストを職場にデリバリーしてもらって紙面に紹介されるというキャンペーンに協力したので、うまく行ったことはうれしいのだが、一方でスターバックスが気になっている。

よくアンケートの結果でマクドナルドのプレミアムローストコーヒーがスターバックスのコーヒーよりも人気があるというものが出るが、どうも恣意的な感じがぬぐえない。価格の違いでマクドナルドなのに味の問題に微妙に情報の印象操作が行われているような気がする。

マクドナルドの広報戦略の勝利なのだろうか。

コーヒーパラダイス: マックとスタバの争いは今やマーケティングのいい材料ですね

上の記事は5月に書いたもの。引用してあるオリコンの調査を良く読んでみてくだい。

<関連>

コーヒーパラダイス: DIME プレミアムロースト

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2008年7月 6日 (日)

マーメイド二世号の堀江さんゴールのことば

時事ドットコム:けさのコーヒー「特別」=7800キロの航海終えた堀江さん


「SUNTORY マーメイドII号」の上でのけさの1杯は「特別ですね」と感慨深げ。

会見でコーヒーがうまい演出をしたようです。BOSS缶コーヒーではなかったようですが…。
写真はリンク先でどうぞ。

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2008年7月 5日 (土)

女性のコーヒー愛飲者は長生きするらしい

女性のコーヒー愛飲者は長生きする 健康・美容海外ニュース

という記事を見つけました。

http://www.healthday.com/Article.asp?AID=616505

コーヒーを1日最大6杯飲んでも寿命が縮まることはなく、 特に女性では心臓によい可能性があるとの研究結果が、米医学誌「Annals of Internal Medicine」 6月17日号で報告された。

米国立衛生研究所(NIH)の資金提供を受けて行われた今回の研究は、スペイン、 オートノマAutonoma大学(マドリード)予防医学助教授の Esther Lopez-Garcia博士らが、 米国医療従事者追跡調査研究(HPFS)に参加した男性約4万2,000人、米国看護師健康研究(NHS) に参加した女性8万4,000人以上を対象に実施したもの。

Lopez-Garcia氏らは、コーヒーの摂取と心疾患、癌(がん)、 他の原因による死亡リスクとの関連を検討。試験開始時に心疾患や癌を有する被験者はおらず、同氏らは2~4年毎に、コーヒーの摂取を含む食習慣、 喫煙、健康状態に関して質問票を用いて調査した。

食事、喫煙、身体の大きさなど他の因子についても調整した結果、追跡期間中 (1980~2004年)、女性では、カフェイン入りコーヒーを1日2- 3杯飲む人は飲まない人に比べて心疾患による死亡リスクが25%、 癌や心疾患以外の原因による死亡リスクは18%低かった。男性では死亡リスクの増減との関連はみられなかった。

この手の研究は統計のとり方が難しい。何せ長い期間の生活で、本当に申告どおりに生活しているかわからないからである、と思ったら、 そのような指摘もあるようだ。

米カリフォルニア大学ロスアンゼルス校(UCLA)デビッドゲフェンDavid Geffen医学部准教授のPeter Galier博士は、今回の研究について「この種の研究は興味深いが、自己申告という点が問題」と述べ、 コーヒーというよりもそれに含まれる抗酸化物質の関与を示唆している。

男性にはがっかりな結果だが、興味深いことも書いてある。

コーヒー摂取と2型糖尿病や癌のリスク低下との関連も最近報告されているという。

まあ最近他の研究で指摘されていることではあるのだが…。

 

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アメリカスタバ600店舗を閉鎖

米スターバックス、 米国内の600店舗を閉鎖 | IBTimes : 企業


米コーヒーチェーン大手スターバックス(Starbucks)は1日、2009年内に米国内の600店舗を閉鎖すると発表した。米経済の減速と、 急速な拡大戦略による収益の悪化に対処するもの。

 同社は、閉鎖対象となる具体的な店舗は明らかにせず、 全国の店舗が対象になっているとだけ説明した。閉鎖される店舗の70%は、2006年度以降にオープンした店舗だという。

リストラ、ダウンサイジングの過程に突入したということかな。応援しているのだけど。

米スターバックス、 1-3月期は28%減益 | IBTimes : 企業 2008年05月01日

というニュースもあったばかり。

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