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2008年6月28日 (土)

ブルボン ポワントゥとレユニオン島ツアー

JTB GMT、幻のコーヒー「ブルボン ポワントゥ」収穫体験ツアー - 日経トレンディネット

JTBグローバルマーケティング&トラベル(本社:東京都品川区)は2008年7月1日、体験ツアー「コーヒーハンター Jose川島と行く 幻のコーヒー ブルボン ポワントゥ収穫&クレオール文化体験8日間の旅」を発売する。募集人数は20人。旅行期間は10月20~27日で、料金は49万9000円(大人1人・航空機エコノミークラス利用・ホテル2人1室利用)。

絶滅したと思われていた「ブルボン ポワントゥ」を訪ねて、インド洋マダガスカル島東800kmにあるフランス海外県レユニオン島を旅する。ブルボン ポワントゥを復活させた立役者で、日本サスティナブルコーヒー協会代表の川島良彰さんが同行。自らコーヒー農園を案内する。現地では、自然環境や現地の人 々の生活改善を目指す「サスティナブル(持続可能な)コーヒー」作りに触れ、コーヒー収穫体験やフランス植民地ならではのクレオール料理、クレオール文化 も体験する。

 ブルボン ポワントゥは、レユニオン島で300年前に生まれた在来種。カフェインが通常の半分しかなく甘い香りで、フランス国王ルイ15世が愛したといわれる。絶滅 したと思われていたが、川島さんが探し当て、地元生産者と昨年、65年ぶりに生産・出荷した。ツアー参加者には2009年出荷のブルボン ポワントゥ100gがプレゼントされる。

という記事を見つけた。噴火はおさまったのだろうか。

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2008年6月26日 (木)

スタバがiTune販売を縮小?-アメリカ

米スターバックス、楽曲の店舗販売縮小を計画--米報道 - 毎日jp(毎日新聞)

 人々が米Starbucksに求めているものは元気づけのカフェインと、おそらくは朝のパン程度だった、ということが判明したようだ。米国最大のコーヒーチェーンであるStarbucksは、「iTunes Gift Card」を含め、店舗での楽曲販売の大半を取りやめる予定だという。

 Silicon Alley Insiderは米国時間6月25日、Starbucksが9月までに店舗内で販売するCDを4タイトルに限定する計画だと報じた。

 Starbucksの広報担当者、Bridget Baker氏は「店舗内での音楽販売の方法を変更しているところだ。われわれがコアビジネスに再び集中していくなかで、(音楽については)厳選したものを提供することになるだろう」とコメントしている。

・・・・・・・・・

 

New York Timesは3月17日付の記事で、Starbucksの各店舗で1日に販売される音楽CDが平均でわずか2枚だと報道した。一方、Starbucksでは、同社の音楽部門は年間400万枚以上のCDを販売していると主張している。

(海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したもの)

スタバと音楽の関係をたどる記事をリンクしておきます。

hear music でヒューレッド・パッカードと提携という2004年3月の記事

スターバックスとHP、音楽カフェを共同で運営へ:ニュース - CNET Japan

その他こんな記事も
2007年9月
米スターバックス、iTunesの楽曲5000万曲を無料配布へ:ニュース - CNET Japan
2008年6月
T-Mobile、スターバックスを提訴--無線LAN契約に関する違反で:ニュース - CNET Japan

一応当ブログの立場を表明しておきます。私はスターバックスが大好きです。批判もしますが、大好きです。そういう立場で、ちょっと弁護の記事を書いてみたいと思います。今度。

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ガソリン高騰とスタバの関係-アメリカ

Web-tabというサイトから拾ったアメリカの話題。このサイトはアメリカのブログ「Brewed Coffee」からよく記事を紹介しているので、ときどき見に行っている。

ガソリン価格の高騰とコーヒーショップに行く頻度には関係があるのだろうか?―ここ数か月、同僚たち同様にスターバックスへ行く頻度が減っているという米国のブログ「Brewed Coffee」の筆者。理由の一つにガソリン価格の高騰を挙げている。

 長時間のミーティングには必須だったという「グランデ」サイズのコーヒー。しかし、最近はオフィスにあるドリップ式コーヒーメーカーでコーヒーを作る、あるいは別のコーヒーショップで安価なコーヒーを買うようになったという。

なんでこの記事を引用したかというと、スタバの「グランデ」なんだと思っただけです。トールでも飲み残しに行くことが多いのに。

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2008年6月24日 (火)

世界バリスタ選手権と日本人の活躍

最近、日本人の活躍が目立つ世界バリスタ選手権がデンマークで開催中らしい。
AFP BB NEWSで見たのだが、このブログには写真の転載ができないのでリンクだけ。

この大会で活躍するとバリスタがいるそのカフェは一躍有名になる。全国からコーヒー好きが詣でる。地方もことが多いので、これはなかなかチャンスなのだ。

今年は日本人の活躍があるだろうか。

世界バリスタ選手権の話題
Snapshot



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2008年6月18日 (水)

コーヒータイムジャズ

コーヒータイムジャズ
アマゾンでPS/2キーボードをUSBで使うための変換ケーブルを買おうしたら1000円ちょっとで送料が取られる。ならばとちょっと前に一応チェックしてあったバーブの廉価版コンピレーションCDを合わせて注文。
一曲目はこれしかないでしょとエラ・フィッツジェラルドの「ブラックコーヒー」。じゃあ他はと電車の中で聞きながら帰ってきたがビンとこない。
そんなところだ、電車がついた。1000円ならそんなものだ。

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2008年6月10日 (火)

アメリカスターバックスのモバイル戦略

            【コラム】シリコンバレー101 (273) 米スターバックス、無料ホットスポットに乗り出した理由と勝算 | ネット | マイコミジャーナル

Starbucksが北米で1日1セッション、2時間までの無料Wi-Fiアクセスサービスを開始した。"無料"の効果は相当なもののようで、サービスイン直後に、同サービスに必要なStarbucks Rewardsプログラムへの登録に申し込み者が殺到し、しばらく同ページにアクセスできなくなった。Starbucksの予測をはるかに上回る需要を生み出しているようだ。

アメリカの話だがモバイラーにはうれしいニュース。実は有料でのサービスはすでにあった。T-Mobileのサービス。

これまでStarbucksをサポートしてきたT-Mobileの機嫌を損ねるリスクも大きい。それを上回るメリットを無料ホットスポット提供から得られるという勝算がStarbucksにはあった。利用客からのアイデアや意見を集めるソーシャルネットワークサービス「My Starbucks Idea」だ。そこで無料ドリンクと無料ホットスポットは、常にアイディア投票の上位にランクされてきた。提供すれば、間違いなくユーザーに受け入れられるという見通しがあったのだ。

Starbucksの場合、3月にMy Starbucks Ideaを開始して、6月には無料のドリンクとホットスポットを実現した。この迅速な対応が大きなポイントである。

マクドナルドの攻勢に会い、スターバックスが必死になっていると見えなくもないが、私は基本的には応援のスタンスでいく。

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2008年6月 7日 (土)

渋谷で沖縄と電話会議

渋谷で沖縄と電話会議
渋谷で沖縄と電話会議
今年から沖縄のコールセンターを使ってアウトバウンド(電話による顧客への働きかけ)を行っている。マーケッティング会社へのアウトソーシングなのだが、その本社が渋谷にあり、夜の7時からテレビ会議。渋谷のアップリンクで「おいしいコーヒーの真実」というドキュメンタリーを上映しているので観てからいこうかとも考えたが、前の予定が押していけなかった。金曜日でなければレイトショーもあるのだが木曜日と金曜日はスペシャルイベントが組まれているため上映の方はない。金曜日の最終回が8時15分からなので1時間で切り上げれば間に合ったが性格上会議に入ってしまえばついついしゃべってしまい、結局行けなかった。

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2008年6月 4日 (水)

おいしいコーヒーの真実・予告編

予告編です。アップリンク制作のようです。

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2008年6月 3日 (火)

おいしいコーヒーの真実

コーヒー産業に迫るドキュメンタリー「おいしいコーヒーの真実」-渋谷で公開 - シブヤ経済新聞

コーヒーのドキュメンタリー映画です。
コーヒーファンは必見ですというより、コーヒーをおいしく飲み続けるためにはしらなければならない真実があります。単独の貿易産品としては石油に次ぐ取引高のコーヒー。経済的にも重要な商品なのです。価格暴落によりコーヒー危機という時代が10年以上続きましたが、やっとアメリカの国際コーヒー機構(ICO)の復帰によって、買取価格が上昇しているようです。少なくともロンドンとシカゴの商品取引所でも価格は上昇しています。

公式サイト:映画『おいしいコーヒーの真実』

NBCのコーヒークライシスも面白い。一応私の別なブログからリンク。
コーヒー危機-インタラクティブ-発見の日々

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