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2008年4月 5日 (土)

スターバックスのコーヒーの味

スターバックスのコーヒーの味
最近スターバックスに寄る機会が増えた。理由は前に書いたがぼぉーとしていてスタバカードに1万円もchargeしたからだ。まあ別に急いで使うこともないのだが寄ることが多くなった。

それで気がついたのだがあのスタバの代名詞であるエスプレッソ風味の濃いコーヒーが少し軽めになっている。
頼むのは本日のコーヒーなのだが、前はブレックファーストブレンドくらいだった軽めの焙煎が、中南米豆を中心に少し浅めの焙煎になったように感じる。いや今書きながら気がついたことなので確かめたわけではない。
考えられるのはマクドナルドの百円のプレミアムローストへの対抗だ。マクドナルドについては小学館のダイムの企画で職場まで配達してもらってモニターした。ちゃんとダイムにもその時のレポートが掲載されたのである。
その時マクドナルドの広報の方にいろいろと聞いた。仕事柄いつもは取材する方なのでついつい根ほり葉ほり聞いてしまったのだ。

「口当たりはいいけど随分と浅めですね」
「そうなんです。いろいろなお客様の好みを考えていくと浅めになります」

なるほど、だからあのパンチのなさにあるのだ。アメリカンコーヒーへの回帰現象がマックのプレミアムなのだ。

これを意識してスタバが少し浅めになったというのは考え過ぎだろうか。

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