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2008年4月24日 (木)

スターバックスでマーケティングしてみる その1

大きな意味を持っていたんだ−スタバ・シュルツ氏CEO復帰 Snapshot



シュルツ会長がCEOに復帰したのが今年の2月。

どうもこのあたりからスターバックスはかなりの危機感が広がっていたのだろう。

そして予測通り売り上げが落ちてきた。

出店を続けて拡大していけば売り上げが伸びる。しかし、ブランドイメージは壊れる。

そのことはいつかは限界がくる。



コーヒーの品質と居心地の良さ(スターバックス・エクスペリエンス=スターバックス体験)で伸びたスターバックスの原点への回帰がシュルツ会長のCEO復帰ということだろうが、同時に濃くてにがいエスプレッソ風スターバックスのコーヒーの見直しの時期でもある。



そこに攻勢を仕掛けたのがマクドナルドというわけで、どうも、マクドナルドの攻勢に押されてスターバックスの売り上げが落ちているということではないかもしれない。




最近のスターバックスの動きをみているとなかなかマーケティングの材料として面白い。データや資料を調べるのではなくて、利用者から見てみて、変化を嗅ぎ分けて、仮説を立ててみる。そして、それを検証するためにネットでデータにあたってみるということをやると何か新しいことがわかるかなと思い始めている。

そういえばフェローと呼ばれるバイトの態度が悪くなったとか。前に書いたけど朝から重たいムーディはjazzはないんじゃないのとか…。


マクドナルドは今年1月にエスプレッソマシンを導入してプレミアムローストコーヒーを売り出すと発表し、その後売り上げを伸ばしている。

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