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2008年3月24日 (月)

ジョージアエメラルドマウンテンコーヒーの生豆

この冬、缶コーヒー特にブラックにはまり、いろいろと書いてきた。
コーヒーが大好きな私は今までコーヒーといえばレギュラーコーヒーで、インスタントにも缶コーヒーにも目もくれないで来た。

ところが、ある朝、寒風がふきすさぶ駅のプラットホームで携帯メールを書くのに指先を暖める必要があり、缶コーヒーを買った。

そして、あの暖かさと、持ったときの大きさ、それにデザインがとても気に入った。

そうして各社の缶コーヒーを買い続けたのだが、途中であることに気がついた。缶コーヒーを開発するために飲料メーカー各社は相当な研究開発費とスタッフを投入しているということなのだが、そうなると実はコーヒーに対する知識も相当なものだということい気がついたのだ。

実際にサントリーからは『缶コーヒー職人』という本も出ているのだ。

そんな折、とんでもなくもすばらしい機会を得た。

アメーバのクチコミ番付でジョージアの体験モニターを募集していたので応募したら、見事に選ばれたのだ。

送られてきたのはジョージアブラックの缶コーヒー二種とそれに使われているコロンビア・エメラルドマウンテン豆100gが送られてきた。なんといっても非売品。正確には「エメラルドマウンテン豆」(挽)と  「ジョージア エメラルドマウンテンブレンドブラック缶」 「ジョージア エメラルドマウンテンブレンドカフェオレ缶」。





缶コーヒーに実際に使われている豆と缶コーヒーを飲み比べられるという機会はそうないだろう。私にとって夢のような企画である。

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 エメラルドマウンテン豆の開封の瞬間からレポートしなくてはならないだろう。なんにしても、開封直後の香りはすばらしいものだが、このコロンビアエメラルドコーヒーの香りはすご い!香りが甘いのである。もちろん砂糖の甘さでもフルーツの甘さでもなく、コーヒーの馥郁(ふくいく)たる甘さ、そうコーヒーが持つ甘さなのだ。

 これまでもコロンビアエメラルドコーヒーは何度となく、飲んできたし、書いてきた。たぶんブログでコーヒー豆のことを書いてきたが、取り上げた回数はコロンビアコーヒーが一番多いだろう。確かに限定品というだけあってかなりいい豆なのだろう。

 さて「ジョージア エメラルドマウンテンブレンドブラック缶」の方を飲んでみた。同じ味が出ている。甘くてすっきりした味わいがきっちと感じられる。正直、びっくりである。

こういう風に缶コーヒーにちゃんと味が出せているということが実感できた。やっぱり、ジョージアの研究開発力には目をみはるものがある。

「ジョージア エメラルドマウンテンブレンドカフェオレ缶」の方は、今年の春、流行の予感の砂糖不使用のカフェオレ。低カロリーで18Kcalというのは、ダイエット中の人にうれしい。

低カロリーのミルク入り缶コーヒーについて:

UCCブルーノの続き-発見の夜に |蛙の目
ジョージア砂糖不使用カフェオレ |蛙の目




エメラルドマウンテン ブレンド ブラック缶
エメラルドマウンテンブラック


















エメラルドマウンテン カフェオレ缶
エメラルドマウンテンカフェオレ

エメラルドマウンテン 豆

エメラルド豆



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