« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »

2008年3月31日 (月)

酒の香りのするコーヒーというニュース

中国新聞 地域ニュース
酒の香りするコーヒーいかが     '08/3/29

 東広島市のJR西条駅前の酒蔵通りで、呉市のセイコー珈琲が日本酒の香りがするコーヒーの販売を始めた。地元の酒かすと焙煎(ばいせん)したコーヒー豆を約3週間、たるに貯蔵。香りを染み込ませた豆を粉にし、ドリップバッグに詰めた。湯を注ぐと酒の甘い香りが漂う。香りの強さは2段階に分けた。コーヒーと米を扱う「珈米(かごめ)工房」で売り出し、1袋105円、12袋セットで1050円。

共同通信が中心になって全国の地方新聞が集まって作っている47NEWSというのがあって、それが私的にはインターネットの新しい形かなと思っているのだが、そこで拾ったニュース。

蛇足ながら、3大新聞が集まって作った「あらたにす」はいかにもネット時代に一応対応しましたといっているようで好きではないのだ。投書がネットでできたり、議論ができたりというのが、当然あるべき未来の姿だと思うが、その点朝日-読売-日経は産経WEBに遅れている。産経のWEBファーストの考え方はいいし、ユーザーが投稿できるのは日本では一歩先をいっている。

47NEWSはとにかく、そこに関係する記者の数や展開する取材力を考えるとすごいことなのだ、と期待している。
  generated by feedpath Rabbit

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大人のミスドが神保町に

バーミヤンで原稿書き
バーミヤンで原稿書き
バーミヤンで原稿書き
大人のミスドだそうです。神田神保町と駿河台下の間にあります。なかなかおしゃれで本を読むにはいいかな。and on and(アンドナンド)という。今のところ渋谷公園通り店と神保町店の2店。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月30日 (日)

バーミヤンで原稿書き

バーミヤンで原稿書き
sigmarion3にCFカードにコピーしたワードの原稿(書きかけ)を移してバーミヤンで原稿書き。自宅近くで客も少ないので少々粘っても大丈夫と思ったが、バッテリーが鳴り出しそう。そろそろ引き上げかな。

明日までに書きあげなければいけないのだ。そうだ!ジャズボーカルかっこ女性でも聞きながら自宅で続きをやろう。徹夜はいやだなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月29日 (土)

スタバで原稿を書く

スタバで原稿を書く
朝事務所によらずスタバに直行で原稿書き。締め切りが迫ったパンフレットの原稿を一万字も書かなくてはならない。終わるのだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月26日 (水)

生粋という名のブラックコーヒー

生粋という名のブラックコーヒー
昨日帰り途中の自販機にサッポロの生粋という缶コーヒーブラックを発見。なにが生粋かというとブラジル豆100%ということらしい。味、香りとも60点。デザインにも意気込みは感じられない。がんばれ!缶コーヒー職人。
  generated by feedpath Rabbit

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月24日 (月)

ジョージアエメラルドマウンテンコーヒーの生豆

この冬、缶コーヒー特にブラックにはまり、いろいろと書いてきた。
コーヒーが大好きな私は今までコーヒーといえばレギュラーコーヒーで、インスタントにも缶コーヒーにも目もくれないで来た。

ところが、ある朝、寒風がふきすさぶ駅のプラットホームで携帯メールを書くのに指先を暖める必要があり、缶コーヒーを買った。

そして、あの暖かさと、持ったときの大きさ、それにデザインがとても気に入った。

そうして各社の缶コーヒーを買い続けたのだが、途中であることに気がついた。缶コーヒーを開発するために飲料メーカー各社は相当な研究開発費とスタッフを投入しているということなのだが、そうなると実はコーヒーに対する知識も相当なものだということい気がついたのだ。

実際にサントリーからは『缶コーヒー職人』という本も出ているのだ。

そんな折、とんでもなくもすばらしい機会を得た。

アメーバのクチコミ番付でジョージアの体験モニターを募集していたので応募したら、見事に選ばれたのだ。

送られてきたのはジョージアブラックの缶コーヒー二種とそれに使われているコロンビア・エメラルドマウンテン豆100gが送られてきた。なんといっても非売品。正確には「エメラルドマウンテン豆」(挽)と  「ジョージア エメラルドマウンテンブレンドブラック缶」 「ジョージア エメラルドマウンテンブレンドカフェオレ缶」。





缶コーヒーに実際に使われている豆と缶コーヒーを飲み比べられるという機会はそうないだろう。私にとって夢のような企画である。

--------------
 
 エメラルドマウンテン豆の開封の瞬間からレポートしなくてはならないだろう。なんにしても、開封直後の香りはすばらしいものだが、このコロンビアエメラルドコーヒーの香りはすご い!香りが甘いのである。もちろん砂糖の甘さでもフルーツの甘さでもなく、コーヒーの馥郁(ふくいく)たる甘さ、そうコーヒーが持つ甘さなのだ。

 これまでもコロンビアエメラルドコーヒーは何度となく、飲んできたし、書いてきた。たぶんブログでコーヒー豆のことを書いてきたが、取り上げた回数はコロンビアコーヒーが一番多いだろう。確かに限定品というだけあってかなりいい豆なのだろう。

 さて「ジョージア エメラルドマウンテンブレンドブラック缶」の方を飲んでみた。同じ味が出ている。甘くてすっきりした味わいがきっちと感じられる。正直、びっくりである。

こういう風に缶コーヒーにちゃんと味が出せているということが実感できた。やっぱり、ジョージアの研究開発力には目をみはるものがある。

「ジョージア エメラルドマウンテンブレンドカフェオレ缶」の方は、今年の春、流行の予感の砂糖不使用のカフェオレ。低カロリーで18Kcalというのは、ダイエット中の人にうれしい。

低カロリーのミルク入り缶コーヒーについて:

UCCブルーノの続き-発見の夜に |蛙の目
ジョージア砂糖不使用カフェオレ |蛙の目




エメラルドマウンテン ブレンド ブラック缶
エメラルドマウンテンブラック


















エメラルドマウンテン カフェオレ缶
エメラルドマウンテンカフェオレ

エメラルドマウンテン 豆

エメラルド豆



| | コメント (0) | トラックバック (0)

クロロゲン酸

クロロゲン酸
駅のホームのアペックスのコーヒー自販機。ブルーマウンテンレギュラーコーヒーが150円なのだが、どうも売りは健康情報のようだ。浅煎りコーヒーにはポリフェノールの一種のクロロゲン酸が多く含まれダイエット効果が高いとかいてあるし、女性は1日3杯のコーヒーを飲むと大腸ガンにかかりにくいという手作りのカードが貼ってある。ターゲットは女性か?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月23日 (日)

コーヒーハンター川島良彰氏の本

川島 良彰
Amazonランキング:7951位
Amazonおすすめ度:< img src="http://booklog.jp/img/5.gif">










JUGEMのサービスであるBOOKLOGが新しくなった。いままでISBNでしか登録できず不便であったが、書名で登録できるようになった。本を紹介するのにはとても使いやすいサイトなので、これから使っていこうと思う。 さて本書は昨年100g7000円で売り出されたまぼろしのコーヒー「ブルボン・ポワントゥ」の復活の物語である。UCCのコーヒーハンター川島良彰氏がレユニオン島でブルボン種の原種のコーヒーを復活させる話。 去年ブログでも取り上げた。

コーヒーパラダイス: 幻のコーヒーを発売- UCC [2007年04月13日(金)]
コーヒーパラダイス: UCC幻のコーヒーのレユニオン島が大変なことになっている


 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月22日 (土)

古いデジカメで散歩その後にコーヒーとしましょう

古いデジカメで散歩その後にコーヒーとしましょう
東芝AllegrettoPDR-M4。200万画素です。記憶メディアもスマートメディア。でも写りがアナログっぽくていいのです。外観もヘビーデューティーぽいので好きです。

スマートメディア64MB、さすがに電池は新しいものにしました。ただし純正ではなく互換品をヤフーオークションで買いました。

実際にはブログ用の画像なら200万画素で十分すぎる。ボタンが押しやすく手ブレしにくいのに限る。

もちろん散歩の途中でカフェも探す。無謀な店内撮影というのも大好き。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月16日 (日)

大失敗

大失敗
花粉症予防でマスクをしたままスタバに。スタバカードに千円をチャージするようにと言って一万円を渡した。「チャージしました、金額をご確認ください」とレシートを渡された。確認しないまま、はいと言って、お釣りを待った。ところが次に来たのはカフェミストと本日のコーヒーのレシート。カード残高9640円。

そう、一万円チャージされてしまったのだ。チャージ金額を確認してくださいといわれて確認しているだけになにもいえない。

給料日前にスタバカード一万円は痛い、あいたたたぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月14日 (金)

本とコーヒー

本とコーヒー
散歩の達人の取材でまとめられた『東京の古本とコーヒー』という本をアマゾンマーケットプレイスで購入。先日届いた。同時に『ブックカフェものがたり』も届いた。これでいってみたいカフェリストのようなものができるが、問題は行く時間が取れるかどうかだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月12日 (水)

スルークカフェとたびする本屋さん

たびする本屋
アマゾンマーケットプレイスで松浦弥太郎さんの『最低で最高の本屋』という本を買った。昨年10月にオープンした浦和パルコの7階にスルークカフェというシネコンに入っている映画関連の本とコーヒーそれにノッチングヒルのMuffinというカフェをCOW_BOOKSの松浦さんという人が手掛けたというのを知ったのがきっかけ。

読んでみると松浦さんが高校をドロップアウトしてアメリカに渡り、そのなかでアメリカのグラフィック雑誌や写真集と出会い、路上販売から始めてCOW BOOKSの開店に至るまでの軌跡を気負わずさらりと書いてあり、さわやかな読後感の本。文章にもこだわりを持っていることも書かれており、なるほどそれが実践されているのだなと思った。文章だけでなく仕事の捉え方、モノに対する考え方、生活のリズムなど力の抜け方が心地良い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 9日 (日)

@niftyのabout me

@niftyのabout me
@niftyのabout meのウインターアンケートキャンペーンに当選しました。クオカードとシールが送られてきました。うれしい。ここにもブログシール貼らなくては。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Coffee Shop on the WEBを久々更新

シャノアールの新業態「ブック&カフェ」を見つけたので、下記の私のコーヒーチェーンのリンク集に収集した。ついでにコメダ珈琲店も載せた。
関心のる方は下からどうぞ。ただのリンク集ですが…。

blackcoff - Coffee Shop on the WEB

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シャノアール・「ブック&カフェ」

数日前から急に「ブックカフェ」ということを考え始めて、次の日にはもうインターネット上にホームページを作ろうとしている。

春なんだなあ、きっと。
何か新しいことをしようとしている。

さて、

そういうわけで「ブックカフェ」でグーグル検索してみた。

そうしたら

一番最初に出てきたのがシャノアールの【ブック&カフェ】と新業態のカフェだった。

まだ店舗は少ないようだが、これからの展開が楽しみである。
コーヒーチェーンのカテゴリに収集。

【リンク】
株式会社シャノアール
【ブック&カフェ】

ところが実際に店舗を探しても出てきません。
検索でひっかかった記事は

【Bewish Press】クールなストリート感覚!Dusen新作「Rock/Street」入荷 [まぐまぐ!]

ブック&カフェ 綱島店 http://www.chatnoir-jp.com/shop/bookandcafe/sh_bookandcafe.html
喫茶店チェーンシャノアールのブックカフェ形態のお店です。こちらは気軽な感じで、隣
の書店で買った本をすぐに読めるというタイプです。現在は横浜市港北区のこのお店
のみです。

あゆみブックス網島店の横に併設されているのでしょうか。気になります。

  generated by feedpath Rabbit

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 8日 (土)

ジャズは北欧に限る

ジャズは北欧に限る
昨日のエントリーに北欧の文房具のことを書いた。北欧といえばジャズ。

 デューク・ジョーダンやケニー・ドリューなどのジャズビアノを思い出す。今考えているブックカフェに流れるバックグランドミュージックはそれで決まりだね。いやビル・エバンスのビアノとスウェーデン出身のモニカ・ゼッタールンドのボーカルかな。スウェーデン語のバラードはしびれるからね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 7日 (金)

本・カフェそれにエコ

本・カフェそれにエコ
 インターネット上の本屋。BookLover's Cafeという屋号でAmazonのマーケットプレイスに出品している。そんなに売れるわけではないが、それでも100冊以上は売ってきた。

 マーケットプレイスの面白さは売れそうもない本が売れること。同じような趣味、関心を持った人が世の中にはいるんだとうれしくなれる。まさにロングテールということを実感する。

 現に自分自身が関心のあることならどこまでも追いかけていく方だし絶版の本なら定価より高くても買う。

 だから、そうした本を買う人がいるのは理解できる。職場でこんな買い方の話をするとそれは男性の買い方だと言われた。

 先週も必ず関心を持つ人がいてしかも絶版という本を見つけて仕入れた。売れなければ数千円の赤字だが、自分の蔵書として持っていたいものでもあるので無駄にはならない。
 いざとなれば書評でも書いてレビューに載せておくと早く売れるかもしれない。

 そんなことをなかばロングテールの実験の気分でやっていたらもっといろいろなことをやってみたくなった。

 そのひとつがホームページである。とても良い本がブックオフで105円で売られ、マーケットプレイスで1円で売られている。これは本好きとしては悲しくなる。安価のいい本を丁寧に紹介するサイトを作ることを思い立ったのである。


 できればリアルにも美味しいコーヒーと素敵に手から手に渡って来た本を集めたカフェを開いてみたい。いい豆と培煎の名人とバリスタ、本好きと陶芸家それに室内楽かクラシックギター。みんなが集まって一年に数度しか開かないカフェ。

 うーん茶の湯のようでいいなあ。

 話が長くなりそうで電車も駅に着くので、結論。

 そういうわけでFTPクライアントが必要になった訳だけど私が使い続けているブラウザFireFoxにはアドオンといいプラグインがあってそのひとつにfireFTPというのがあったのでインストールしてみたが、とても使いやすいという話。

 そうそうレーチェル・カーソンの「沈黙の春」の装丁のきれいな本を見かけた。Amazonで探してみてないが「センス・オブ・ワンダー」もきっと出ているね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 6日 (木)

ジョージア砂糖不使用カフェオレ

ジョージア砂糖不使用カフェオレ
牛乳入り、ただし19Kcalと低カロリー。UCCブルーノに続いての発売で次はこの流れか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 3日 (月)

著者サイン入りの本は高く売れのかの実験 その2

著者サイン入りの本は高く売れのかの実験 その2
2冊目に仕入れた最安値の「コーヒーのテースティング」のコンディションには問題がなかった。

コーヒー好きでただ飲むだけではあきたらずブログまで作るような私のような人間には、まさに「垂涎の書」である。これが絶版なのだから売れる、そう考えた私は再び出品を試みた。定価より百円高くして。


結果はこれまたすぐに売れた。
同時に他に安いものがないか探した。Amazonマーケットブレイスではどれも2000円以上で手数料を加えると定価を越える。

そこで「日本の古本屋」で探してみると2000円以下で面白いものが見つかった。著者の贈呈サイン入りなのだ。もしも堀口氏にファンがいるとしたら欲しいのではないか。
これこそロングテールを実感する面白い実験になるのではないかと考えた私は注文し、到着を待って出品した。さてどうなるか、また報告したい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

著者サイン入りの本は高く売れのかの実験

著者サイン入りの本は高く売れのかの実験
コーヒー好きの人なら知っている堀口珈琲研究所の堀口俊英氏の著書『コーヒーのテースティング』は現在絶版でアマゾンのマーケットプレイスに四、五冊出品されているくらい。価格も定価の2400円に近いものになっている。
私はマーケットプレイスに出品しており、この『コーヒーのテースティング』も手持ちがあったので販売したことがある。その時考えたのが「書評力・レビュー力」ということ。

最安値で出品して売れてもうれしくない。2番目か3番目の値段で出品しておいて書評を書く、それをAmazonのレビューをはじめ、いろいろなブックレビューサイトに投稿する、もちろん自分のブログにも掲載する。同じものをマルチポストしても構わないが、できれば少しずつ手を入れていってより完璧な書評に仕上げていけばなおいい。

自分のものが売ればひょっとしたら自分が書いた書評の力によって最安値のものが売れ、次に自分のものも売れたといえる。

まあ、そんな実験気分で出品したら、すぐに売れた。さては最安値も当然売れているだろうとAmazonの価格をみたら最安値はまだ売れ残っている。私の販売価格とは1000円以上の開きがあったのに高い私の商品が売れたのである。

その売れ残った最安値の本は問題があるのだろうか。商品に書き込みや汚れがある場合トラブルを避けるために商品のコンディションを「可」とし、備考に問題点を書いておく。ところが最安値のもののコンディションは「良」。問題なしにおもわれる。

それで買い手に回ることにした。もともと気にいっていた本だったので手元に置いておきたい本でもある。来て良ければまた出品するしダメなら自分用。

ところが送られて来た本はきれいだった。そこですぐに出品。値段は定価より100円高い2500円。

驚いたことに、この本もほどなく売れてしまった。

このあとの展開はまた書きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »