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2008年2月28日 (木)

UCCブルーノの続き−発見の夜に

UCCブルーノの続き−発見の夜に
また缶コーヒーの話である。缶コーヒーはブラック無糖のUCCからミルクが入った無糖の缶コーヒーが出ている。朝職場近くのローソンで見かけて買ってしまった。
私にとっての缶コーヒーブラックはダイエットのお守りのようなもので、また真冬の通勤時に携帯でモブログするために指先を暖める役目を持ったものなのだ。だから味のことはコーヒーというくぐりでは評したくない。強いて後一点あげるとすっきりしたブラックの意匠(デザイン)を各社がどのように仕上げているかということだ。
いや、もう一つあった。仕事柄広告キャンペーンにも注目してある。
そうなると実は製法や原料豆の産地にも関心がいくわけで、やっぱり新しい缶コーヒーブラックとその仲間を見かけるとポスターなら携帯で撮影してしまうし、現物に出会えば購入してしまう必然がすでにすっかり組み込まれてしまっていたわけだ。
ブルーノとはイタリア語で茶色。ミルクの白の減算混合でブラックはブルーノにまったわけだ。

まあブラックのようにカロリーゼロではなく、9キロカロリー。これは砂糖不使用をうたったスターバックスディスカバリーのラテの96キロカロリーに比べれば桁違いに低いわけで、私のように健康のために糖質を制限されている生活習慣病患者にも安心だろう。

次の関心は私の通勤のお供にしてお守りになれるかだ。どういうことかというとホームの自販機の中に入れるほど売れると判断されるかだ。考えてみるとホームの自販機に位置を持つためにはJRのマーチャンダイザーとメーカーの販売戦略との熾烈な駆け引きが繰り返されているのだろう。

こう考えはじめるといつもの癖で深入りしはじめ、日経ビジネスあたりのバックナンバーなどを探し始めることになる。

まあテーマが常にあることは楽しいけど本業より楽しくなってしまうのがあかんねえ。

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ミルク入り無糖缶コーヒー−ブルーノ

ミルク入り無糖缶コーヒー−ブルーノ
原材料コーヒー以上。ブラック無糖はUCC。というコピーのことをこの前書いたが、そのUCCから別の無糖の缶コーヒーが出ているのを発見した。無糖というとブラックとばかり思っていたがミルク入りなのだ。イタリア語で茶色を表すブルーノという商品名がついている。

ミルクが入っているのでノンカロリーというわけにはいかず100gあたり9キロカロリー。味は缶コーヒーなので評したくはないがミルクの味は薄め。コーヒーの味も深くはない。後味を考えるとこうなるのだろう。

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2008年2月25日 (月)

目覚めのブラック-400mlの缶コーヒー発売

NIKKEI NET(日経ネット):新製品ニュース
"アサヒ飲料、コーヒー飲料に大容量ボトル缶"

なんと400mlでしかもブラック。
「ワンダ ボディショットブラック」という製品で「目覚めのブラック」がコンセプト。
140円で3月18日発売。
焙煎が「極め焼き」というものを40%使用するらしい。極め焼きとは火がつく寸前まで焙煎する事らしい。香ばしいかもしれないがうまいのか。

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コクヨヒラメキノート コーヒー編

コクヨ ヒラメキ ノート (石光商事株式会社)

愛読している石光商事のRSSで上記の書き込みを知った。
こういう時にRSSは便利だ。愛読というのだろうか、一応RSS購読という言葉はあるようなので愛読もいいだろう。

さてコクヨのヒラメキノートというのはなんだろう。

「創造力のトレーニング・ブック」とあります。

身近なテーマについて

1. テキストを読んで知識を吸収

2. 問題に答える(記憶力、判断力)

3. 得た知識を複合的に考える(発想力)

というステップを踏んでいく内容です。

とあるので今はやりの脳力関係かな。

後でしらべてリンクしておきます。コーヒーも好きですが、「ノート」も研究しているのですよ、私は。

こちらは趣味というより仕事かな。

<追記>

ヒラメキ◆ノート | コクヨ

早速調べました。コーヒーはシリーズの最新刊のようです。

このシリーズアマゾンで買えますが、コーヒーはまだ出ていません。

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2008年2月24日 (日)

モブログがうまくいかない

モブログがうまくいかない

180円ブルーマウンテンブレンドのコーヒーベンダーの全景です。うまく携帯から更新できません。suicaが使えます。小銭を出さなくていいのは便利ですね、suica。


<追記>設定を変えたらうまくいきました。

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2008年2月23日 (土)

ベンダーマシンコーヒー180円登場


池袋駅山手線のホームのベンダーマシン。ブルーマウンテンが180円。注文があるとベンダーマシンがその場で抽出をはじめるのが売りだ。しやべる自販機として前からあったが一杯180円は高い。ちなみにコロンビアは150円。
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原材料コーヒー以上の広告コピーについて


「原材料コーヒー以上」というコピーは柴田恭平のポッカだと思っていたが、今日、いうか今、駅のホームの自販機でUCCの缶コーヒーのディスプレイについた広告タグを見てUCCだと知った。言われてみれば「原材料コーヒー以上。ブラック無糖はUCC」と確かに頭にインプットされている。言われてみればね。なぜポッカだと思ったかと考えてみるとやはり柴田恭平のキャラクターイメージだ。彼がいいそうなのだ。

ということで以前の記事に「原材料コーヒー以上」をポッカの広告と書いたと思いますが、謹んで訂正致します。
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2008年2月20日 (水)

DIME プレミアムロースト

実はDIME(小学館)に載りました。マクドナルドのプレミアムローストコーヒーのキャンペーン企画に応募したところ、選ばれて取材を受けました。職場にデリバリーしてもらうという企画で同時に取材もありました。この「コーヒーパラダイス」もURLを掲載してもらえましたので、アクセスが増えるかもしれません。2月19日発売だったので、昨日の午後から少しですが、アクセスが上がっているようです。面白いのは、どのようにして来るかなのですが、URLが書いてあるので、直接入力する方もいますが、dime や プレミアムローストという検索キーワードの方もいます。

ちょっと興味があるので、この機会にウォッチしてみようと思います。コーヒーとは関係ないのですが昨日は読売新聞の取材も受けました。大学広報に関してです。
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2008年2月19日 (火)

コーヒーと映画


昨日浦和パルコの7階にあるスルークカフェというシネコン(ユナイテッドシネマ)にくっついたカフェにいってきた。映画関係の本がブックカフェ風においてある。椅子はシネマブティック風の座り心地のよい映画鑑賞用チェア。コーヒーはコーヒーマシンだが、マフィンが売りでイギリス・ノッチングヒルのもの。

座席に深く座り本を読みふけると遠い学生時代を思い出す。こんなにオシャレではなかったけど。



ついでに丸善でアマンダの電卓を眺めて帰る。電卓に7千円は高いと思うが買ってしまうかも。でも何か臨時の収入があった時にしよう。
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2008年2月18日 (月)

田崎真也のコーヒーテイスティング?

 アマゾンでコーヒー関連の本を探すのがほとんど趣味になっていて、マーケットプレイスで安ければ買ってもいる。でもお目当ての本はやはり安くはなく、その傾向は専門的になればなるほど強いようだ。


 さて、そんな中で安くて変な本に出会うこともある。300円と安いのはそれなりに売れた(印刷部数が多かった)ということだろう。


 その本の名は『田崎真也のテイスティング 珈琲ブック』。あのワインの田崎真也さんなのだ。


 私が買おうと思ったには魂胆がある。田崎さんの「表現力」というか「描写力」を真似てみたいと思ったのである。コーヒーは好きだから、結構違いはわかると思っている。でもその違いを表現するとなると難しい。そこの表現力を、ちょっと盗もうと思ったのである。我ながら、なかなかの首尾と思いつつ、本の到着を待っていた。

 そして今日、本が到着。気分が変わらないうちに早速本を開けてみたが、ちょっと唖然としたのは、田崎氏がかかわったのは一部で、大体はUCCコーヒー味覚表現委員会が書いたもの。田崎氏は前書きと各産地の豆のTasting Memoという小さなコラムのみ。まあ、私の目的はかなえているといえばいえるのだが、全編田崎氏のテイスティング結果の文章と思っていたので、ちょっとびっくりしたのだ。でも「味覚表現委員会」とはなんと素敵な委員会だ。私が求めていたものはむしろこれではないかと思い返して、しっかりと読み込むことにした。

 さて田崎氏のテイスティングはこんな感じ。
ブラジル・サンジョゼ P121
「香り・やや優しい印象の香り。アーモンドのグリエ、くるみ、ビスケット、ほんのりカラメル香など、全体に上品な印象。味わい・香りの印象のように、ブラジルのなかではよりやわらかでエレガント。バランスはよく軽快な印象も感じられる。」
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2008年2月16日 (土)

カフェラテのカロリーの落とし穴

Internet Journey UK TODAY
"1/24 カフェでのコーヒーに甘い落とし穴――1杯で600カロリー以上!?"

イギリスでの話なので日本とはサイズが違うかもしれませんが、日本でも気をつけなければいけません。スタバで砂糖をいれないカフェラテとかカフェミスト、カプチーノをよく飲むがミルク自体の乳脂肪分のカロリーが意外と高い。コンビニで買えるスタバの砂糖不使用のカフェラテのカロリー表示は100gあたり97Kcal。一杯飲むと150Kcalくらい摂取したことになる。

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「新豆」というブーム

「新豆」コーヒー、「初物好き」日本人に人気 : ニュース : グルメ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

どうも日本人は初物、縁起ものに弱い。今年のコーヒー豆も正月商戦では「福豆」だの「嬉豆」だの私には耳慣れないコーヒー豆に出会った。福豆はマラゴジッペのようなちょっと大きな豆で嬉豆は逆にピーベリーのような小粒の豆のことのようだったが、その商魂には恐れ入った。
大体がセットになっていて薄利多売で稼ごうという商法のようだ。

豆は生物なのでできれば少量買いたいが、真空パックされていて2,3ヶ月は大丈夫といわれて200gの挽いた豆を2袋ばかり買ってしまった。

ネットでも同じような状況。

やはり、惑わされず、自分の目と舌と喉と鼻でおいしいコーヒーを探したい。
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2008年2月13日 (水)

伊藤園Wブラックは何がダブルか



缶コーヒー職人たちが日夜、開発に勤しんでいるおかげで次々に新しい缶コーヒーが生まれている。そのことは寒いホームで携帯を打つ手を暖めるために買い続けた缶コーヒーの裏にに小さく書かれた広告コピーによって知ることができた。ブラック無糖に限っても街で見かける自販機で十種類以上を手に入れられるのだ。

さて伊藤園のWブラックは何がダブルかというとポリフェノールが2倍なのだが、どうしてそのようなことができるのか確かめてなかったので、もう一度購入して裏をじっくりと読んでみた。コーヒー豆の使用量が1.4倍と書いてある。要するに濃いということなの。そしてダイドードリンコの樽型ブラックと同じように浅煎り豆と深煎り豆をブレンドしているので、これもダブルということなのだ。ダブル焙煎。さらによく読むとクロロゲン酸(コーヒーポリフェノールのこと)とカフェインのダブルの作用でダイエットだそうだ。

考えるなあ。

各社とも工夫があるが、アプローチは豆であったり、焙煎方法であったり、抽出方法だったり、アロマ添加だったりといろいろ。まとめてみると面白いかも。

ダブルでアフィリエイト検索してみた。びっくりするくらいの点数だ。ブラックとダブルは相性がいいらしい。
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この季節なので+チョコレートでやってみると。6件しかヒットせずなぜかすべてベルトだった。今年はチョコレートには縁がないのかな。ちなみにブラック チョコレートでやってみると614件のヒット。
40ミリブラックダブルラインベルトチョコレートブラウン2PSサイズ
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2008年2月11日 (月)

伊藤園ブラックW



無糖ダイエット。
何がWだったか、よく缶を見なかった。
確かポリフェノールの量が二倍。
コーヒーのポリフェノールはクロロゲン酸ということも書いてあったような気がする。
なぜポリフェノール量が二倍になるのか抽出技術に秘密があるのだろうが、書いてあったかあ。
と今回は非常にあいまい。
後でサイトを訪問して確認します。

まあどの缶コーヒーメーカーも日夜努力しているという感じですね。
このことは予測通りです。

缶コーヒー職人』というサントリーのBOSSの開発チームリーダーが書いた本を読み終わりましたが、ちょっといろいろな視点での発見がありました。
今度ゆっくり書きます。

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2008年2月 8日 (金)

本の紹介『珈琲事典』


珈琲事典―この1冊ですべてがわかる
コーヒーの基本的なことを知るには意外と役立ちます。
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2008年2月 7日 (木)

缶コーヒー ジョージアエメラルドマウンテン

本日はジョージアのエメラルドマウンテンを取り上げる。アメーバブログのクチコミ番付のお題でもあるのだ。なんとタイムリーと小躍りしてしまった。しかもきれいな画像をばっちり載せられる。一応こちらでは画像ははずしました。提供された画像が見たい方は元の記事にどうぞ。

蛙の目 缶コーヒーにはまりました -そろそろ最終章

と書いてもなんのことやらの人がほとんどだから、そもそもの話から。

缶コーヒーのことを追いかけているこの冬。
きっかけはほんとに些細なことだった。

駅のホームで携帯でメールを打とうと思ったがあまりに指先が冷たかったので、暖めるために缶コーヒーを買ったのだ。

そして缶を眺めるうちに、その奥深さにはまったのだ。図書館で『缶コーヒー職人』という本に出会ったのも大きかった。

缶コーヒーに命をかけている人たちがいることを知ったし、缶コーヒーのおいしさを追求していく過程で、コーヒー焙煎や抽出における膨大なデータが集まっているはずだ。お金と時間をかけた研究開発の中に普通のコーヒーを美味しくいただくためのノウハウがつまっているはずだという確信がもてたのだ。

私自身、ニックネームにブラックコーヒーを名乗っているし、実際にコーヒーに特化したブログも運営している。

コーヒーパラダイス

毎日一本ずつ紹介してしてきたが、次々に新しい缶コーヒーと出会った。一日1本にしているが、実はたいてい2,3本新しいブラック缶コーヒーと出会っている。

そしてついに昨日、究極のサイトを見つけてしまった。いや、あるとは思っていたし、缶ジュースのサイトはだいぶ昔からあるのも知っていたので、驚きはしなかったが、すごい。57メーカーの150種ほどの缶コーヒーを紹介したサイトを発見したのだ!

缶コーヒーマニア

このあたりで今年の缶コーヒー探索も一段落かなと思い始めた矢先にクチコミ番付からの提案があったのだ。

さて前振りがだいぶ長くなったが、そうした中で豆にこだわった缶コーヒーがある。ジョージアのエメラルドマウンテンだ。エメラルドマウンテンはコロンビアコーヒーの中でも良質の豆のことである。コロンビアコーヒーについては前にだいぶ調べたことがある。

以下の記事が参考になる。

コロンビアコーヒーのファン・バルデスのロゴが変わる -発見の日々
フアン・バルデス-コロンビアのコーヒー事情 -発見の日々

缶コーヒーの中でも豆、焙煎、そして抽出方法とこだわり方はいろいろなのだが、ジョージアのエメラルドマウンテンはずばり、

以下のサイトでちょっとコーヒーについての豆知識を見てみるとよいかもしれない。flashムービーでエメラルドコーヒーの魅力を知ることができるし、飲みたくなること間違いなし。そして美しい写真も心を癒してくれる。お勧めサイトだ。

新・ジョージア
エメラルドマウンテンブレンド
 

最後に持論をひとつ。

コーヒーは味、香り、のど越し、後味で楽しむが、もうひとつの楽しみ方が、知識で楽しむということなのだ。ただ飲んでいてもつまらない。うんと知的好奇心をコーヒーによって刺激されて、コーヒーの知の世界も楽しもう。

以上クチコミネタでした。明日からももちろんコーヒーについては追いかけていきます。
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2008年2月 6日 (水)

缶コーヒーのことなら「缶コーヒーマニア」

缶コーヒーマニア 

こういうサイトはあると思っていましたが、今日出会いました!
すごいです。57メーカー573種類が収集されていますし、丁寧に一本一本の感想が添えられています。2年間の成果のようです。

フジコーポレーションのことを調べていて偶然検索でひっかりました。

さらに、缶コーヒーマニアさんのトップページを読んでいくと、もっとすごいサイトがあることが書いてあります。

でも今日はここまで。

<追記>
紹介されている他の2つの缶コーヒーコレクションサイトをみましたが、更新頻度が落ちているようです。現時点では缶コーヒーマニアが最強ですね。



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もうひとつの黒くないブラック缶コーヒー発見!



愛知県安城市のフジコーポレーションの缶コーヒーブラックは変わっている。「キーコーヒー豆100%使用」と堂々と書いてあるのだ。「ブルーマウンテン100%」とも書いてあるのでキーコーヒーのブルーマウンテン豆を100%使ってあるのだろう。
この前取り上げたJTのアロマブラッククラシックはキーコーヒーと共同開発と書いてあったが、こちらは100%使用という表現。探れば何かでてきそうだ。

愛知県安城市だから全国ブランドというよりご当地ブランドに近いのだが、これを購入したのは埼玉県の武蔵浦和駅近くのコンビニ・スリーエフ。他のコンビニでは見かけないのでスリーエフと何らかの関係があるに違いない。

それにしてもキーコーヒー恐るべしだが、どこかでキーコーヒーの缶コーヒーを手に入れなければ。サイトで探せばいいんだよね。
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2008年2月 5日 (火)

ネスカフェ匠(たくみ)ブラック


香料の入ったブラック。なぜか発売元は大塚ベバレジで販売がネスレマニュファクチャリング。「お客様の声お聞かせください。」として載っているのはネスレお客様相談室。サイトはwww.nestle.co.jp
一方大塚ベバレジの方にもサイトが書いてある。
http://www.jp.nescafe.com/bev

ネ スレといえば世界第一位のコーヒーロースター。焙煎業者のことだがスタバなど品質の高いコーヒー豆、いわゆるスペシャリティコーヒーを売りにする業者が現 れる前まではインスタントコーヒーを主力商品とするネスレ(ネスカフェ)やマックスウェル、フォイジャーズといったコーヒーロースターがコーヒー取り引きの 全てを掌握していた。そんなネスカフェブランドの缶コーヒーブラックを紹介した。

関連記事
NIKKEI NET(日経ネット):コーヒーの「フォルジャーズ」をスピンオフへ
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2008年2月 4日 (月)

Roots aroma Black classicの謎


缶の形が筒型ではなくロケットの噴射口のようになっているJTのROOTSは今回の缶コーヒーブラックの収集の対象から外したのだが毒入り餃子事件でJTフーズが話題になったこともあり、取り上げることにした。
他社との違いをみるために缶の裏側に書いてある製法などの簡単な説明を読むようにしているのだが、ROOTSで新たな発見があった。
キーコーヒーと共同開発したと書いてあるのだ。ちょっと驚きだった。JTといえばタバコの葉を世界から輸入しているはずで当然コーヒー豆に関しても直接生産者から買い付けているイメージがあるがキーコーヒーを介しているのだろうか。単に製法の技術的なことではないようにおもえるのだ。
先日武蔵浦和のスリーエフ(コンビニ)で発見した愛知県安城市のフジコーポレーションという会社の「100%ブルーマウンテン」にも「100%キーコーヒー豆使用」と書いてあったが、何かキーコーヒーのことを調べればわかることがあるかもしれない。

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さて、ご当地ブラックコーヒーの情報もいただいております。収集しようと思っていますが、取り寄せに送料がかかるので思案中です。
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2008年2月 1日 (金)

サンマルクカフェ 浦和



浦和駅西口のケンタッキープライドチキンがあった場所にサンマルクカフェが出来ている。もう一年くらいにはなるのだろうか。サンマルクは郊外にパンを売り にしたレストランを展開していてそのおしゃれなカフェテリア風の建物が好きで休日にランチを食べにいったりしているが、サンマルクカフェの方も他のカフェ チェーンとは異なる凝った内装となっている。オープンな空間ではなく少しクローズドな作りとなっていて本を読んだりするのに落ち着く。赤羽のアーケードに も前からあってそこにも時々行くが浦和の方が新しい分良いようだ。

ちょっとドイツ的雰囲気があるが、あるいはサンマルクとはそのあたりからきてい るのだろうか。レストランの方の設計もちょっとドイツ的で、大学のカフェテリアにすればおしゃれかなと思い、その視点で見に行ったこともある。結局大学の 方は違う形になったが、今でも校舎とは独立した形でカフェテリアがあればいいのにと思っている。
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