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2008年1月18日 (金)

幻のコーヒーを発売- UCC [2007年04月13日(金)]

前の記事の元になった記事。私としては結構、大発見。珈琲とレユニオン島の噴火の記事を結びつけたところが。だから引っ越しでものこしました。UCCのサイトにいっても現在は当然売り切れです。ただページは残っています。関心のある方はどうぞ。

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100グラム7350円 UCCが幻のコーヒーを再生

久々にコーヒーねた。わくわくするような話題。UCC上島珈琲は11日、65年前に途絶えた幻のコーヒー豆「ブルボンポワントゥ」を12日から直営店で限定2000個を販売すると発表したらしい。

 このコーヒー豆は18世紀から西インド洋の仏領レユニオン島で栽培され、突然変異などで他のコーヒーでは味わえない香りの高さと甘さがあることでルイ15世などが愛飲していたという。ただ、生産性が低く、島の外に栽培が広がらず、19世紀初頭に島を襲ったサイクロンなどで生産が激減。記録として残っている1942年を最後に栽培が途絶えていた。
 UCCは、幻のコーヒー豆を再生するため文献を参考に島内を調査。原木30本が残っていることを発見し、レユニオンの農政局などと協力して8年の歳月をかけて再生した。



飲んでみたいけど、ちょっと高い。昨日発売だから、すぐに完売したのだろうね、きっと。

<追記>
ブルボンポワントゥのサイトができていた。オンラインでも注文できるようだ。


burubon.jpg


野生の稲のような形がユニークだ。ほんとにおいしいのだろうか?
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