« コーヒーとともにあけましておめでとうございます | トップページ | 黄色いコーヒー豆、イエローブルボン  »

2008年1月 3日 (木)

アフリカのコーヒ豆 ニアサランド

ニアサランドは現マラウイ共和国(Wikipedia)の旧名でかつてはイギリスの統治下にあった国。中央アフリカ連邦から1964年に独立して「ニアサランド」となった。

マラウイ共和国公式サイト(英語)
マラウイ共和国・日本大使館公式サイト

マラウイは独立後、南アフリカを最初に承認していた黒人国家としても有名である。外務省の各国・地域情勢のデータによると


外交基本方針:早くから南アフリカと外交関係もつ等独自の路線をとっており、他のブラック・アフリカ諸国より反発もあったが、近年周辺諸国との関係も改善。これを機にアフリカ統一機構(OAU)や南部アフリカ開発共同体(SADC)の場等で積極的な外交活動を展開。台湾と外交関係をもつ。


となっている。

コーヒー栽培の歴史は新しく1988年。国土がマラウイ湖の西に南北に長い国で、そのほとんどが高原に位置する。この地形を見てすぐにわかることはアフリカ大地溝帯に沿っているということだ。

280px-malawi-cia_wfb_map.png


だからコーヒー栽培に適している。そこのコーヒー豆が「ニアサランド」だ。手積み100%。シェードツリーを用いない新しい栽培方法をとっている。苦みも酸味もほどほどのスムーズな味だが、アフリカの大地を感じさせる風味豊かな豆。

<現在品切れ中のようです。残念!>


↑クリックするとやなか珈琲店のニアサランド豆 近いタンザニア豆 のコーナーにに行けます。
  generated by feedpath Rabbit

|

« コーヒーとともにあけましておめでとうございます | トップページ | 黄色いコーヒー豆、イエローブルボン  »

コーヒー豆へのこだわり」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/493407/9691425

この記事へのトラックバック一覧です: アフリカのコーヒ豆 ニアサランド:

« コーヒーとともにあけましておめでとうございます | トップページ | 黄色いコーヒー豆、イエローブルボン  »