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2008年1月16日 (水)

パーチメントコーヒー









ちょっと変わったコーヒー豆の紹介です。メキシコ・プルマ・パーチメントです。産地がメキシコ。日本ではメキシコのコーヒーはあまり流通していません。(と、この豆を販売している「やなか珈琲店」のサイトには書いてありますが、浦和の珈琲問屋で、私は大粒のメキシコマラゴジッペという豆も買っています)

 ただ、このメキシコ・プルマ・パーチメントは殻の付いたパーチメントの状態で輸入した貴重な豆で、これをまくと発芽します。またアラビカ種の中でも古いティピカ種です。なんとなく生豆で買って発芽させたくなります。← 今度やってみよう!実は昨年浦和の大崎植物園でもらってきたコーヒー豆を鉢に播いたところ芽が出ましたが。なかなか葉が開きません。このまま枯れるのではないかと心配しています。

上の画像をクリックするとこの豆を販売しているやなか珈琲店にいけます。

久しぶりのコーヒー豆の話でした。

後で浦和の大崎植物園産コーヒー豆の発芽の写真を載せておきます。

<追記>これです。

coffeebean.jpg


パーチメントについてはwikipediaの画像で確認してください。

ティピカ種についてはここをご覧ください。
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