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2008年1月29日 (火)

缶コーヒー ジョージア エンブレムブラック


 考えてみると缶コーヒーのブラックは甘さで味覚を誤魔化せない分かなり味に関してはシビアな飲み物だ。とすると飲料メーカーの缶コーヒー開発室はコーヒー研究にかけてはあなどれない存在ということになる。缶コーヒーだからと馬鹿にできない日夜の研究開発が実は進んでいるはずでそこから出されるレポートは面白く質の高いものに違いないしコーヒー界(コーヒー業界と書かずにコーヒー界)にとって貢献度の高いものにちがいない。それは私が今画像で収集を始めた缶コーヒーの種類と同じだけの研究開発があるはずだ。OEMがなければだが。

 マクドナルドが最近エスプレッソマシンを配置してスタバに対抗しているというニュースが聞こえてくる。先週の夕刊フジの「マック VS スタバ」という一面の記事など明らかにマクドナルド側が仕掛けたキャンペーンという感じだが、とにかくいまの日本の市場ではレギュラーコーヒーのフレッシュな味が求められているようだ。 「缶コーヒー職人」とはまさにそうした話だ。もう少し探ってみよう。
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