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2008年1月 6日 (日)

タリーズについて

昨年の9月26日の日に書いた記事。結構、日頃思っていることでもあるので、記事を引っ越ししてるのだが、あえて新しい日付で投稿してみる。


タリーズ松田社長退任 [2007年09月26日(水)]

今、電車の中で日経新聞を読んでいて驚いた。タリーズコーヒージャパンの創業者で社長の松田公太社長が退任するらしい。親会社のフードエックス・グローブから25日に発表された。退任は同日付け。本人からの申し出によるとなっているが、どうなのだろう。
このブログでも松田氏のタリーズジャパン創業物語である『すべては一杯のコーヒーから』を取り上げたし、上場取り下げの頃の動きも伝えた。そして「すべては一杯のコーヒーのために」であって欲しいとも書いた。
次の展開を見守りたい。
タリーズの方がオシャレだと言う人が私の回りにも多い。でもコーヒーの味はスタバを越えていないように思う。シアトルコーヒー(スタバやタリーズ)の苦くて濃い味は習慣性があると言った人がいたが、確かにその通りで色と薫りと風味で微妙に味わうコーヒーではなくなった。

関連記事:

『すべては一杯のコーヒーから』松田広太著・新潮社刊-発見の日々

Tully'sの株式上場廃止-発見の日々

ニッポン放送とライブドア-発見の日々

台湾のコーヒー-発見の日々

蛙の跳んだ日:書評「すべては一杯のコーヒーから」

<追記>

去年の12月のエントリーだが以下のブログに松田氏の動向が書いてあった。

実践ビジネス発想法:伊藤園子会社となって心機一転を誓うタリーズ松田公太社長の手帳の中身2006年11月07日

<追記2>
同じブログに関連最新エントリーがあった。
実践ビジネス発想法:38歳の若さでタリーズコーヒージャパン社長を退任した松田公太氏の次なる挑戦の場は?
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