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2008年1月 6日 (日)

ネパールからフェアトレードコーヒー




これはめずらしいネパールのコーヒー。フェアトレード商品。やなか珈琲店のコーヒー。

この国に初めてコーヒーが栽培さ れたのは1944年頃のことです。インドから持ち込まれたアラビカ種のハンビニ地方のグルミ地区で2~3人の農夫が栽培したのが最初です。今でもその木は村で大切に育 てれています。ネパールのコーヒー栽培は余った土地での換金作物として広がってきました。電話もほとんど無く、反政府ゲリラが出没する山村で作られるコーヒーは農 薬や化学肥料を仕様しない有機農法で作られています。車も入れない細い道、雨が降ると川に変わる危険な道、険しい山岳地に点在する農家を一軒一軒回り集荷したもの を農業協同組合がアン・ウヲッシュド処理し、脱穀後ハンドピック、首都カトマンズへ運び再びハンドピックされ、ようやく輸出用商品として出荷されます。今まで輸出 されることも無くほとんど知られていないこのコーヒーを現在は日本のNPO団体がフェアトレード商品として輸入しています。





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