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2008年1月 7日 (月)

月曜日の携帯日記

Capitalcoffee_4

 帰り道キャピタルコーヒー駒込店の前、美味しいそうなコーヒーの香りがしてきた。今日、焙煎し立てのコーヒー豆が今日月曜日に入ったのだろうね。 そうだ、ウチに帰ったら旨いコーヒーを淹れよう。
 ちなみにキャピタルコーヒーは喫茶店にコーヒー豆を卸しているコーヒーの問屋さんで駒込店は、店舗として出した実験店のようだ。確か2年くらい前にできた。

 ネットで調べてみると会社沿革がわかった。旧社名が美家古食品でミヤコだからキャピタルコーヒーというわけですね。川口に焙煎工場があるようだ。さて、次のようなサイトも見つかった。

     

TRANSGATE

写真のお店はキャピタルコーヒー駒込東口店というらしい。今度スムージーを注文してみようかな。

 さらにキャピタルコーヒーのリンク集を見ていたら、
全日本コーヒー商工組合連合会へのリンクが掲載されている。全日本コーヒー協会は「コーヒーの日」キャンペーンなどでたびたび取り上げてきたし、サイトの記述の間違いなども指摘してメールのやりとりもしたことがあるが、商工連合会はなじみがなかった。

 これは収穫。

 事業紹介には「全日本コーヒー商工組合連合会は、厳選され最高の品質で焙煎された「レギュラーコーヒー」を皆様にお届けし、コーヒー文化のさらなる普及に努める専門業者の団体です。」とあり、事業内容には「   コーヒー (可溶性コーヒーを除く) の焙煎加工業及び販売業」とある。組合員数が305社あり、会員リストも載っている。これは使えそうだ。

 そして事業として大きいのは「コーヒー検定制度」のようだ。サイトの情報によると

  • コーヒー検定委員会

  • コーヒー文化の正しい知識の普及と技術の向上及びコーヒーの購買を高めるため、生産や消費の促進・振興を目的として日本で始めての「コーヒー検定制度」を2003年(平成15年)より実施しております。
  • こ の制度は、「コーヒー鑑定士」「コーヒーインストラクター1級」「コーヒーインストラクター2級」の資格となっており、資格試験の実施時期は「コーヒー鑑 定士検定」が年1回実施、「コーヒーインストラクター1級検定」が再試験を含め年2回、「コーヒーインストラクター2級検定」は年2回、各地で実施してお り多数の資格認定者を輩出しており関心の高さがうかがえます。
    受験対象者は、全日本コーヒー商工組合連合会の各地組合所属の組合員及び賛助会員をはじめ、一般消費者の方々と幅広く受験資格があります。

最近、インターネットで「コーヒー鑑定士」とか「コーヒーインストラクター」とか見かけるので、何やら怪しい「サムライ(士)商法」かと思っていたが、どうもちゃんとした検定制度のようだ。

一応、コーヒーインストラクター検定 のホームページにもリンクしておく。時間があるときに見てみよう。

今日はキャピタルコーヒーから、ちょっといろいろな勉強ができた。

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