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2008年1月 6日 (日)

ベトナムのコーヒー生産さらに伸びる

[ベトナム株情報]コーヒー輸出で顕著な伸び

ベトナム株情報というサイトにベトナムコーヒーの現状がレポートされていた。知ったのは石光商事のサイトに情報として載っていたからで、サイトのRSSを自動受信していたのでわかったのだ。

ベトナムはインスタントコーヒー用のロブスタ種のコーヒーを大量に生産してきたところで、ロブスタ種の生産量では世界一位。コーヒー豆全体で見てもブラジルについでコロンビアとともに二位三位という生産高を誇っている。

コーヒー豆の生産過剰によるコーヒー豆の価格下落が続き「コーヒークライシス(危機)」といわれたが、この背景にはベトナムなどの新興コーヒー豆生産国の過剰生産があった。国際的な生産調整機関がない中で品種改良と生産技術の向上により、生産高だけが伸びて、価格が低迷。結果として、品質管理に問題のある豆、安かろう悪かろうという豆が大量に出回った。

ベトナムもロブスタ種だけではなく、アラビカも作っていると聞いた。石光商事の開発室が言うように品質管理が問題なのだと思う。
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