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2008年1月31日 (木)

クラッシック喫茶が復活!?

「私語禁止」店も…喫茶で本格クラシック 名機が奏でる最高の音 リビング‐趣味ニュース:イザ!
平成17年に閉店した同・中野の老舗「クラシック」の従業員だった桧山真紀子さん(36)ら2人が昨秋、雰囲気そのままに高円寺で再開した「ルネッサンス」((電)03・3315・3310)は「会話は遠慮なくどうぞ」というが、大半の客は静かに鑑賞している。

昔、中野のクラシックと渋谷のライオンはよく通った。壊れかけた床、暗い室内、おじさんそしてクラシック音楽(なぜかベートーベンが記憶に残っている)、妙に落ち着く空間だった。モバイルも携帯もPDAもない時代だから文庫本を持っていきよく読んだ。辻邦男を読んだ記憶がある。

また行ってみたい。高円寺の「ルネッサンス」に今度いってこよう!
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黒くないブラック缶コーヒー

demitasse

デザインをみていくとどこも黒を基調にしていると思ったが、甘かった。ダイドードリンコのデミタスブラックは黒くない。紺色の缶なのだ。 なぜか?ブラックなのにブルーとはこれいかに。 で、わかりました。使用している豆がブルーマウンテンなのだ。かなりベタな発想だが、いわれてみると缶入りレギュラーコーヒーのブルーマウンテンのパッケージの色はブルーが多いようだ。  今日気がついたことは缶コーヒーのブラックにも抽出方法を売りにしたもの。コーヒー豆をうりにしたもの。焙煎を売りにしたものとあることがわかった。 〈訂正〉昨日、酸化防止剤にビタミンCを使っていて多少酸っぱいと書いたが、原料や成分をよくみたら使われていなかった。ポッカのCMだったかで「原材料コーヒー以上」というのがあったが、そういうことらしい。お詫びし慎んで訂正もうしあげる。
 
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2008年1月30日 (水)

ワンダ ブラック無糖 圧力仕立て


さて今日の缶コーヒーはアサヒ ワンダです。圧力仕立てとうたってますのでエスプレッソ系。実はこのところ缶コーヒーを追いかけていますので毎日違う缶コーヒーを口にしていますが、正直なところ酸味が強すぎる感じです。おそらく酸化防止剤としてビタミンCが添加されているせいだと思われます。モカみたいでいいんじゃないといわれそうですが、違う酸味です。モカの酸味って酸の酸味ではないのですね。
缶コーヒーブラックコレクションの面白さは缶パッケージのきりりとしたデザインにあります。黒に金で決めるというデザイン。今度フォントなどを比べてみようと思います。
目下のところ朝の通勤時の指先を暖めるのに大活躍していますが、今日あたりから寒さも和らぐようです。
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2008年1月29日 (火)

缶コーヒー ジョージア エンブレムブラック


 考えてみると缶コーヒーのブラックは甘さで味覚を誤魔化せない分かなり味に関してはシビアな飲み物だ。とすると飲料メーカーの缶コーヒー開発室はコーヒー研究にかけてはあなどれない存在ということになる。缶コーヒーだからと馬鹿にできない日夜の研究開発が実は進んでいるはずでそこから出されるレポートは面白く質の高いものに違いないしコーヒー界(コーヒー業界と書かずにコーヒー界)にとって貢献度の高いものにちがいない。それは私が今画像で収集を始めた缶コーヒーの種類と同じだけの研究開発があるはずだ。OEMがなければだが。

 マクドナルドが最近エスプレッソマシンを配置してスタバに対抗しているというニュースが聞こえてくる。先週の夕刊フジの「マック VS スタバ」という一面の記事など明らかにマクドナルド側が仕掛けたキャンペーンという感じだが、とにかくいまの日本の市場ではレギュラーコーヒーのフレッシュな味が求められているようだ。 「缶コーヒー職人」とはまさにそうした話だ。もう少し探ってみよう。
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必ず出現する亜流



 何か収集を始めて必ず出会う関門が亜流をどうするかということである。缶コーヒー無糖ネタで画像収集を始めて早速出会ったのがまずダイドードリンコの樽型の缶。これは形が気に入らないのであっさりパス出来た。

 ところが今日ホームの自販機で見かけたのがJTのルーツ・アロマ・クラシック・ブラック。なぜか容器の下の方が絞られているのだ。しかしRootsといえばブラビがCM出演していたしなんとなくJTと聞くとだけに白衣を来た女性研究者がコーヒーのことを研究していそうである。すっかりJTのマーケティング戦略に毒されているわけだ。

 そういうわけで自販機ごしにケータイで採集しておくだけにとどめた。折角だからおなじ方法でダイドードリンコの樽型も採集しておこう。
亜流といえば缶コーヒーではなく金属ボトルコーヒーというのもある。エスプレッソ風の小さな金属ボトル入りで飲み口がねじキャップ式なのである。缶コーヒーではなくボトルコーヒーと呼ぶことにする。
ただこれは捨てがたいデザインの良さがあり、収集対象に加えた。
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サントリーボス はまったかも



いや味にはまったわけではなく缶コーヒー画像のコレクション。コーヒーはレギュラーに決めているので缶コーヒーなどここ4、5年は口にしたことがなかったが、あまりに指先が冷たくて、思わず買ってしまったブラックの缶コーヒー。

血糖値を気にしているのでブラックになったわけだが、手のひらで包んだときの妙なフィット感にすっかりはまってしまった。指先を暖めるためなら使い捨てカイロという選択もあるがあのふにゃふにゃ感より缶コーヒーのソリッド感がいい。

 実はそれだ!と思ってサンヨーのenelope(充電式電池)のカイロをネットでさがしたが品薄状態で、あっても高い。なるほどヒット商品なわけだ。

 じゃあ今年の冬のお楽しみは缶コーヒーのブラックだ。これで指先を暖めてケータイに挑んでみるのだ。機種変する前に使いこなした感(征服した感)が欲しいのだ。

 それで最近猛烈な勢いでケータイからブログを更新しまくっている。しかも複数ブログにマルチポスト。このメールでマルチポストという方法は、実に操作性がいい。複数のアドレスを指定するだけだし、ちょっとずつ内容を変えたい場合でも送信ボックスから拾ってきて編集すればいいのだ。

ということで画像に文字など入れてみた。
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2008年1月28日 (月)

カフェ探訪サイト

ワールドワイドカフェ - WorldWideCafe.net

というサイトを見つけました。
明大前にあるキッド・アイラック・アートホールの地下にあるカフェ「ブック・カフェ 槐多」を検索して見つけたサイト。
こちらは今度行ってきます。

上記のワールドワイドカフェのサイトをよく見たらブログもありました。とにかく凄いですね。これからのカフェ探訪の参考にさせていただきます。

ところで…。
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缶コーヒー職人

高橋賢蔵著サントリーの缶コーヒーBoss開発物語。





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缶コーヒーブラック


昨日のエントリーに引きずられてまた缶コーヒーを買ってしまった。好きなわけではなく、へえこんなのもあるみたいなコレクション感覚。
でも考えてみると缶コーヒーのブラックは開発が難しいに違いない。甘さでごまかせないのだからね。
そんなことを思いつつ図書館で本をみていたらありました。『缶コーヒー職人 その技と心』サントリー飲料開発設計部長高橋賢蔵著
缶コーヒー「ボス」の開発物語のもよう。




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2008年1月26日 (土)

缶コーヒー



缶コーヒー
ゆびを暖めて
メール打つ

缶コーヒー
ゆびを暖めて
打つメール

どっちがいい?

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ついに見つけましたコーヒー映画データベース

googleで検索をはじめてあらかた見終わったところで、yahoo!検索に変えてみて6ページ目でついに見つけました!!ほぼ理想にかなうサイトです。

cinematic coffee 映画とコーヒー

これからサイト管理者と連絡を取ってみます。

さがせばあるモノですね。
満足満足。
ひとまずね。

ということでブログランキングのクリックもよろしくお願いします。サイドバーにあります。

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2008年1月25日 (金)

コーヒー映画データベース

コーヒー映画データベースを探しているのですが、国内では見つかっていません。おそらく海外ではあるような気がしています。
仕方がないのでコツコツと集めることにしました。
一応の収集場所はこちらです。

コーヒーがいっぱい!!

情報があったらぜひ教えてください。
そのうち人力検索はてな、教えてgooあたりで調べてみます。

サイドバーのランキングへのクリックもお願いします。
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2008年1月23日 (水)

ドトール17年ぶりに値上げ

NIKKEI NET(日経ネット):
ドトール、コーヒーなど3月から17年ぶり値上げ

 ドトールコーヒーは22日、全国で1100店超を展開する「ドトールコーヒーショップ」で、3月5日からコーヒーなど飲料26品目すべての価格を20―30円上げると発表した。サンドイッチなど一部食べ物メニューも値上げする。コーヒー豆など原材料価格や人件費が上昇しているため。値上げは1991年1月以来17年ぶり。

 上げ幅は定番飲料が20円で、その他が30円。主力の「ブレンドコーヒー」(小サイズ)は180円から200円になる。サンドイッチなど食べ物メニュー22品目は10円上げる。「ミラノサンド」など店内調理の商品は据え置く。(22日 23:01)

ついにドトールも値上げです。タリーズもスタバも2007年中に値上げしてます。






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「コーヒー1日2杯、流産の危険2倍」という記事について

 

 【ワシントン21日共同】1日に2杯以上コーヒーを飲む妊婦は飲まない人と比べ、流産の危険が2倍になる―。そんな調査結果が21日、米国最大の会員制健康医療団体「カイザー・パーマネント」(カリフォルニア州オークランド)の研究チームによって明らかになった。

 米産婦人科ジャーナルに掲載された論文によると、研究チームは1996年10月から98年10月にかけ、同州サンフランシスコの1063人の妊婦を調査。

 その結果、1日にコーヒー2杯分に相当する200ミリグラムのカフェインを摂取した妊婦はカフェインを取らない妊婦と比べ、流産する割合が2倍に高まった。

 コーヒーだけでなく紅茶などを通じ、カフェインを摂取した妊婦も流産の危険が高かったことから、研究チームはカフェインが原因物質と結論付けた。

 カフェイン摂取は胎盤の血流減少などを引き起こし、これらが胎児に悪影響を与える可能性があるという。

こういうマイナス情報はなかなかでないのですが、日経新聞夕刊(2008/01/22)に出ていました。コーヒー業界の健康キャンペーンについては、前に取り上げたことがあるのであとでリンクしておきます。

妊婦さんにはノンカフェインをすすめましょう。先日行った珈琲問屋には妊婦さんにはノンカフェインがありますというポスターがはってありました。タイムリー。

Noncafe

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2008年1月19日 (土)

歌詞にコーヒーが出てくる歌


ネットサイトに「歌詞GET」というサービスがある。(新しいサービスと思ったが、2004年3月にサービスをスタートし、会員が10万人いるようだ。この10月に楽天と提携してショッピングサイトを開設したので露出が多くなったのだろう))「完全無料・歌詞検索サイト」がキャッチコピーの企業運営サイト(株式会社セカンドビジョンと株式会社ユニコーン)だ。

 35000曲が登録されていて、曲名、アーティスト名、番組名(アニメソングなど)、フレーズをキーワード検索できる。「歌詞GET検索」というサービスは検索窓をブログのサイドバーに貼り付けることもできる。

 さてこのサービスを使って「コーヒー」で検索してみた。まずタイトルで検索してみると13曲。
「コーヒールンバ」(西田佐知子だと思ったが、工藤静香で登録されている)
「友とコーヒーと嘘と胃袋」Mr.Children
「COFFEE-MILK CRAZY -コーヒーミルク・クレイジー」The Flipper's Guitar(小沢健二作詞)
「モーニングコーヒー」モーニング娘。(つんく作詞)
「LOVE缶コーヒー」後藤真希(つんく作詞)
「冷めたコーヒー」ゆず(岩沢厚治作詞)など。
 懐かしいところでは「コーヒーショップで」あべ静江(阿久悠作詞)というのもあった。

 フレーズに「コーヒー」が出てくる曲は100曲以上。B'zの曲に3曲もコーヒーが出てくるのが目を引いた。詳しく見ていくとコーヒーの好きな作詞家などがわかるかも。心象描写が多い歌謡曲、J-POPの中でコーヒーがどのように歌いこまれているのか見ていくと面白そうだ。今度暇な時にでもじっくりと研究してみよう。

 さて歌詞を引用するときに気になるのが著作権だが、とりあえずこのサイトにハイパーリンクしておけば問題ないようだ。このサイトに

「歌詞GET」に登録されている歌詞は、「歌詞GET」サイト内に表示されている各著作権管理団体の許諾を得て掲載されています。
「歌詞GET」に登録されている歌詞を各著作権団体の許諾を得ず掲載する事は禁止されております。
JASRAC許諾番号:9008307004Y38026 コピナビ許諾番号:X000158B04L イーライセンス許諾番号:ID09348 ©セカンドビジョン/ユニコーン

とある。フレーズの引用くらいはいいだろうが、歌詞全曲を見せたい場合は、リンクしておくといいかもしれない。たとえば

コーヒー・ルンバ


てな具合だ。
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2008年1月18日 (金)

幻のコーヒーを発売- UCC [2007年04月13日(金)]

前の記事の元になった記事。私としては結構、大発見。珈琲とレユニオン島の噴火の記事を結びつけたところが。だから引っ越しでものこしました。UCCのサイトにいっても現在は当然売り切れです。ただページは残っています。関心のある方はどうぞ。

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100グラム7350円 UCCが幻のコーヒーを再生

久々にコーヒーねた。わくわくするような話題。UCC上島珈琲は11日、65年前に途絶えた幻のコーヒー豆「ブルボンポワントゥ」を12日から直営店で限定2000個を販売すると発表したらしい。

 このコーヒー豆は18世紀から西インド洋の仏領レユニオン島で栽培され、突然変異などで他のコーヒーでは味わえない香りの高さと甘さがあることでルイ15世などが愛飲していたという。ただ、生産性が低く、島の外に栽培が広がらず、19世紀初頭に島を襲ったサイクロンなどで生産が激減。記録として残っている1942年を最後に栽培が途絶えていた。
 UCCは、幻のコーヒー豆を再生するため文献を参考に島内を調査。原木30本が残っていることを発見し、レユニオンの農政局などと協力して8年の歳月をかけて再生した。



飲んでみたいけど、ちょっと高い。昨日発売だから、すぐに完売したのだろうね、きっと。

<追記>
ブルボンポワントゥのサイトができていた。オンラインでも注文できるようだ。


burubon.jpg


野生の稲のような形がユニークだ。ほんとにおいしいのだろうか?
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UCC幻のコーヒーのレユニオン島が大変なことになっている


[2007年04月16日(月)]に書いたモノです。ブログの引っ越しででてきたもの。
今年も気になるので、UCCのいっぴん珈房の100G7000円の珈琲。
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AFP BB NEWSを見ていたら火山噴火の写真が目に入った。よく見るとフランス海外県レユニオン島とある。どこかで聞いた名だなあと思ったが、すぐにUCCの幻のコーヒーの記事をこのブログに上げたのを思い出した。UCCのサイトで確認すると確かにレユニオン島なのだ。こんな時はwikipedia。レユニオン島。ピトン・ドゥ・ラ・フルネーズ(Piton de la Fournaise)火山は火山学者のメッカとなっているらしい。AFP BB NEWSの記事による1986年にも噴火していることになっている。

インド洋の仏海外県レユニオン島(Reunion)では、島東部にあるピトン・ドゥ・ラ・フルネーズ(Piton de la Fournaise)火山の噴火活動が8日も続き、溶岩流の流出が確認された。ただ、活動の勢力は噴火当初に比べ格段に弱まっており、住民への危険はなくなった。

 現地の火山観測所によると、8日観測された溶岩噴出は10メートル程度。噴火口内の活動は弱まったが、山頂付近の崩落は続いているという。 

 住民や観光客らは、くすぶっている溶岩や、高層ビルほどの高さまで噴き上がるマグマなどを見ることができる。

 今回の噴火は専門家らが「世紀の噴火」と呼ぶ大規模なものとなった。現地火山観測所の地震学者、Zacharie Duputel氏は、「観測史上で最大規模の噴火だ」と述べた。
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2008年1月16日 (水)

ハワイのコーヒーチェーン-バッドアスコーヒー

日経の朝刊(2007年6月)に「バッド アス コーヒー」のことがでていた。アメリカでは120店舗のコーヒーチェーンでハワイコナが売り物。店舗デザインもハワイ風らしい。シアトル発の濃いコーヒーに慣れた舌にコナコーヒーのフルーティな香りがものたりなくないか心配だ。
早速飲みにいってみよう。コナコーヒーが480円。二号店は横浜にあるらしい。サイトもチェック。

オフィシャルサイト:バッドアスコーヒー

badass.gif


私としては大好きなハワイとコナコーヒーのことが紹介できるのは大満足。おそらく進出にあたってはかなりのマーケティングが行われているだろうし、プロモーションも仕掛けられているだろうから、その足跡をたどるだけでも楽しめそう。追ってレポートします。
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やなか珈琲店-小室ブラジル




やなか珈琲店でサンパウロ州モジアナ地区の農園を中心に、コーヒー鑑定士小室博昭氏自身がカップテストの基準を設定し、これをクリアした豆だけを買い付けブレンドしたコーヒー。ブラジル小室スペシャルという珈琲豆をネットで買いました。上の写真はブラジルのコーヒー園のものです。千駄木駅の近くが本店なので勤務先からは目と鼻の先です。今度、PHOTOレポートしてみます。小室さんについては下の文章をお読みください。私のコーヒー哲学は、味と香りと好奇心で飲むというものなので、飲む前からこういう豆はなんとなくひかれます。





コーヒー鑑定士
小室博昭

1960年にブラジルへ渡り、日本人初のブラジル政府公認コーヒー鑑定士となり、その後日系人による南米最大の組合コチア産業組合でコーヒー鑑定士として従事。1972年にはブラジル国内での「最高鑑定士」の栄誉をうける。その後、日系大農園主と複数の精選業者を母体とする輸出会社コロラド社において、「自分の生まれ故郷に良質なコーヒーを輸出して日本の皆さんに飲んで頂く。」という社訓のもと、まだ日本ではブラジルコーヒーがほとんど知られていない時代に、大手輸入商社、焙煎業者などに精力的に働きかけ、欧米に比べ遅れていた日本のコーヒー業界の発展と、ブラジルコーヒーの普及に生涯尽力した、日伯両国における最高のコーヒー鑑定士。
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パーチメントコーヒー









ちょっと変わったコーヒー豆の紹介です。メキシコ・プルマ・パーチメントです。産地がメキシコ。日本ではメキシコのコーヒーはあまり流通していません。(と、この豆を販売している「やなか珈琲店」のサイトには書いてありますが、浦和の珈琲問屋で、私は大粒のメキシコマラゴジッペという豆も買っています)

 ただ、このメキシコ・プルマ・パーチメントは殻の付いたパーチメントの状態で輸入した貴重な豆で、これをまくと発芽します。またアラビカ種の中でも古いティピカ種です。なんとなく生豆で買って発芽させたくなります。← 今度やってみよう!実は昨年浦和の大崎植物園でもらってきたコーヒー豆を鉢に播いたところ芽が出ましたが。なかなか葉が開きません。このまま枯れるのではないかと心配しています。

上の画像をクリックするとこの豆を販売しているやなか珈琲店にいけます。

久しぶりのコーヒー豆の話でした。

後で浦和の大崎植物園産コーヒー豆の発芽の写真を載せておきます。

<追記>これです。

coffeebean.jpg


パーチメントについてはwikipediaの画像で確認してください。

ティピカ種についてはここをご覧ください。
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2008年1月13日 (日)

キーコーヒー・ドリップオンが売れているらしい

【こうして生まれた ヒット商品の舞台裏】キーコーヒー「ドリップオン」 (1/2ページ) - MSN産経ニュース
 ■3度の香りにこだわり

 キーコーヒーの簡易抽出型コーヒー「ドリップオン」の売れ行きが好調だ。発売から10年が経過したロングセラーを、プレミアム感を強調した商品に一新。昨年9月の発売後3カ月間の出荷数は前年同期比3割増を記録した。

 開発に着手したのは3年ほど前。もともと「インスタントコーヒーの延長線上」という位置づけだった簡易抽出型だが、市場の拡大とともに、本格的な香りと味を求める声が高まっていた。

例によって石光商事のRSSを読んでいると
ヒット商品の舞台裏 (石光商事株式会社)
という記事を目にした。
マクドナルドがコーヒーでスターバックスに対抗するらしい (石光商事株式会社)
という記事とともに気になったので元記事をチェックしてみた。Wall Street Journalの方は英文なので後回しにしたが、産経新聞の方は面白く読んだ。

まず従来の簡易抽出型(というらしい)のコーヒーが消費者に『しょせんは薄いコーヒー』と思われていたこと。改良点がミルと充填方法と台紙を切り取らなくてよくしたという三つであったこと。パッケージで高級感を出したというのも売り上げ増につながったと書いてある。

気がつかれたと思うが、肝心のコーヒー豆のことが書かれてない。変えなくても売り上げが伸びたと言うことだろうか。新商品にすれば前年比で売り上げが伸びないと商品開発費のことを考えると困るわけで、このあたりがこの記事が、どうもパブリシティ記事っぽいところかも。もちろん3割増という数字は本当だろうけど。

さて私は、簡易抽出型のドリップコーヒーなど絶対に飲まないと言うほど文句(モンク)はいうがコーヒー修行僧的ではないので、他になければ喜んで飲む。そしてカフェグレコのカフェグレコは薄いと感じている。(最近飲んだわけではないが…)

Wall Street Journalのマクドナルドの記事この前書いたDIMEに出ていたプレミアムローストの記事と呼応している。ということはマクドナルドの世界的(あるいは日米)キャンペーンということになる。コメントの中(アメリカの新聞社のサイトは自由にコメントができるようになっているのがすばらしい)で誰かがいっているけど全店で品質保証できるのだろうかという点だ。大量にコーヒー豆を仕入れる必要があるわけで、さらには品質を保つためには品質管理が大変だ。どこでローストし、どこでグラインドし、どこで充填するかね。コーヒーは生鮮食料品というわけではないが、やはり産地と鮮度だから。

というわけでつっこみどころがいっぱいの記事に日曜日の朝、カルディのブレンドコーヒーをメリタで淹れながら、つっこみを入れてみました。

今日は日曜日なのでちゃんとした豆を買いに行ってきます。

<追記>
Wall Street Journalの記事は
Free Preview

McDonald's Takes On A Weakened Starbucks- WSJ.com

のフォロー記事のようだ。


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2008年1月12日 (土)

コーヒー映画データベース・プロジェクト

あれからいろいろと調べてみたけど、コーヒーと映画を結びつけてデータベースを作っているサイトがなかなか見つからない。
見つからないなら作ってしまえ!というのが私の性格なのだが、忙しくて映画を見直している時間がない。

ならばどうする?

ネットの強みを生かして、質問しまくる。OKWEBとか教えてgooとか人力検索はてなとか。

誰か協力者がいたら一緒にやってみたい。やってみたい人、誰でも気軽に声をかけてみてください。ほんとに気軽に!面白そうでしょ。

映画のデータベースで「コーヒー」と検索してみても、マイナーな映画ばかり、これはこれで面白い情報なので、どこかに収集しておきますが…。

このブログでも「コーヒーと映画」というカテゴリーを作ります。

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コーヒー中毒度判定サイト


Mingle2 - Free Online Dating

きれいだから貼ってみました。質問は予測がつくだけにつまらないかな。
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2008年1月11日 (金)

コーヒーの出てくる映画

コーヒーの出てくる映画は多いが、ストーリーに深く絡んでいる映画というのはどのくらいあるだろう。いや、これも結構多いよね、きっと。
そういうわけで、しばらくこうした映画を探すことにした。これを読んだ方でももし、ご存じでしたら、あるいは推奨できるという映画があればぜひ教えてください。

一応、amazonのインスタントストアに「クリックから始まるコーヒーワンダーランド」というshopを一年以上前に作って、そこのページに「Blackcoffee的映画案内」というのを作っている。

クリックから始まるコーヒーワンダーランド - 特集4:blackcoffee的映画案内

また最近、「コーヒーがいっぱい!」というページも備忘録として作った。

ひょっとしたら、すでにそういう映画のデータベースがあるかもしれない。前に図書館の出てくる映画のデータベースというのがあることを知った。

情報がいっぱいあつまるとうれしいなあ。右のブログランキングとともにお願いします!

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カフェ・クラナッハまでちょっと散歩

011003
2008年1月10日撮影
駒込・六義園わきにある。不忍通りから一本六義園寄りの石畳の細い道の先にある。六義園の外壁沿いにあるいていくとある。その道にはアンパンマンで有名な出版社フレーベル館がある。
欠点豆(発酵豆、虫食い豆、カビ豆等)をハンドピックで丁寧にとりのぞいている。この日もカウンターの脇でハンドピックしていた。スタッフが全員女性というのもめずらしい。バリスタも女性。奥には自家製ケーキを焼く厨房がある。店内も店外もなかなか絵になるお店だ。

文京区にあるため昼間は奥様族が多い。この日も木曜日の午後だったが女性客数組。レジ前で豆だけ購入していく人もいる。店の窓から見えるところに焙煎器がおいてある。

自家焙煎珈琲
カフェ・クラナッハ
文京区本駒込6-11-16
03-3943-3004
AM10:00-PM6:00
定休日 毎日曜日と第一月曜日

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2008年1月10日 (木)

DIME・マクドナルド「コーヒープロジェクト」

昨日「DIME」の最新号を見ていたら、記事広告らしき面白い記事を見つけた。
DIMEとマクドナルドのタイアップなのだが、その名も「enjoy!24Hours コーヒープロジェクト」。

24時間働く人を美味しいコーヒーでバックアップ!というコンセプトでビジネス仕様のマクドナルド店がオープンしているというのだ。

具体的には24時間営業で、パーティションで区切られたブースがありPCコンセントがある。もちろん無線LAN(BBモバイル)が使えるというもの。

実はモバイラーの私とすればぐぐっと引きつけられる記事だった。
ビジネス仕様店舗は以下の通り。
東京  秋葉原駅前店      03-3256-5558
     秋葉原ソフマップ店   03-3253-8871
     南新宿店        03-5351-4498
     赤坂駅前店      03-3585-0306
神奈川 関内北口店      045-640-3060
札幌    札幌すすきの店    011-218-3325
名古屋 名鉄レジャック店   052-588-6815
大阪  なんばパークス前店 06-6633-9677
福岡  天神店         092-714-5731

さらにコーヒーがプレミアローストコーヒーにパワーアップすると書いてある。しかも詳細は2月5日発売号でという思わせぶりな書き方。

記事の下には「プレミアムローストコーヒーの美味しさをあなたのオフィスに届けます!」の記事も。

>2月に発売されるというプレミアムローストコーヒーの美味しさを、いち早く味わってもらうために、DIMEコーヒーサンプリング隊が、あなたの会社にコーヒーを持って訪問します!応募は全国どこのオフィスでもOK。

宛先 101-8001 千代田区一ツ橋2-3-1小学館ダイム編集部「DIMEコーヒーサンプリング隊」係

1 職場名 2 職場の住所 3 代表者氏名 4 代表者連絡先(携帯もしくはメールマガジン) 5 職種・職場の雰囲気など簡単なご紹介を明記

インターネットの場合は「デジタルダイムから応募できます。

締切 1月18日(金)当日消印有効

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2008年1月 8日 (火)

お土産のコナコーヒー

ハワイにこのお正月にいった人からコナコーヒーをもらった。
お土産用のコナコーヒー10%というようなものもあったらしいが、ちゃんと100%のものを選んできてくれたようだ。
パッケージから判断してROYAL KONAというところの100%KONA COFFEEだろう。ミディアムローストと書いてあるがかなり深入り。お土産だからこんなものだろう。



<追記>ROYAL KONAというのは王室のコーヒーということらしい。
サイトで調べてみると結構お値段の高い豆だ。感謝せねば。
その気でもう一杯淹れてみよう。

【ワールドプラザ】ロイヤル コナ・ROYAL KONA COFFEE・ロイヤル コナコーヒー


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2008年1月 7日 (月)

月曜日の携帯日記

Capitalcoffee_4

 帰り道キャピタルコーヒー駒込店の前、美味しいそうなコーヒーの香りがしてきた。今日、焙煎し立てのコーヒー豆が今日月曜日に入ったのだろうね。 そうだ、ウチに帰ったら旨いコーヒーを淹れよう。
 ちなみにキャピタルコーヒーは喫茶店にコーヒー豆を卸しているコーヒーの問屋さんで駒込店は、店舗として出した実験店のようだ。確か2年くらい前にできた。

 ネットで調べてみると会社沿革がわかった。旧社名が美家古食品でミヤコだからキャピタルコーヒーというわけですね。川口に焙煎工場があるようだ。さて、次のようなサイトも見つかった。

     

TRANSGATE

写真のお店はキャピタルコーヒー駒込東口店というらしい。今度スムージーを注文してみようかな。

 さらにキャピタルコーヒーのリンク集を見ていたら、
全日本コーヒー商工組合連合会へのリンクが掲載されている。全日本コーヒー協会は「コーヒーの日」キャンペーンなどでたびたび取り上げてきたし、サイトの記述の間違いなども指摘してメールのやりとりもしたことがあるが、商工連合会はなじみがなかった。

 これは収穫。

 事業紹介には「全日本コーヒー商工組合連合会は、厳選され最高の品質で焙煎された「レギュラーコーヒー」を皆様にお届けし、コーヒー文化のさらなる普及に努める専門業者の団体です。」とあり、事業内容には「   コーヒー (可溶性コーヒーを除く) の焙煎加工業及び販売業」とある。組合員数が305社あり、会員リストも載っている。これは使えそうだ。

 そして事業として大きいのは「コーヒー検定制度」のようだ。サイトの情報によると

  • コーヒー検定委員会

  • コーヒー文化の正しい知識の普及と技術の向上及びコーヒーの購買を高めるため、生産や消費の促進・振興を目的として日本で始めての「コーヒー検定制度」を2003年(平成15年)より実施しております。
  • こ の制度は、「コーヒー鑑定士」「コーヒーインストラクター1級」「コーヒーインストラクター2級」の資格となっており、資格試験の実施時期は「コーヒー鑑 定士検定」が年1回実施、「コーヒーインストラクター1級検定」が再試験を含め年2回、「コーヒーインストラクター2級検定」は年2回、各地で実施してお り多数の資格認定者を輩出しており関心の高さがうかがえます。
    受験対象者は、全日本コーヒー商工組合連合会の各地組合所属の組合員及び賛助会員をはじめ、一般消費者の方々と幅広く受験資格があります。

最近、インターネットで「コーヒー鑑定士」とか「コーヒーインストラクター」とか見かけるので、何やら怪しい「サムライ(士)商法」かと思っていたが、どうもちゃんとした検定制度のようだ。

一応、コーヒーインストラクター検定 のホームページにもリンクしておく。時間があるときに見てみよう。

今日はキャピタルコーヒーから、ちょっといろいろな勉強ができた。

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2008年1月 6日 (日)

ネパールからフェアトレードコーヒー




これはめずらしいネパールのコーヒー。フェアトレード商品。やなか珈琲店のコーヒー。

この国に初めてコーヒーが栽培さ れたのは1944年頃のことです。インドから持ち込まれたアラビカ種のハンビニ地方のグルミ地区で2~3人の農夫が栽培したのが最初です。今でもその木は村で大切に育 てれています。ネパールのコーヒー栽培は余った土地での換金作物として広がってきました。電話もほとんど無く、反政府ゲリラが出没する山村で作られるコーヒーは農 薬や化学肥料を仕様しない有機農法で作られています。車も入れない細い道、雨が降ると川に変わる危険な道、険しい山岳地に点在する農家を一軒一軒回り集荷したもの を農業協同組合がアン・ウヲッシュド処理し、脱穀後ハンドピック、首都カトマンズへ運び再びハンドピックされ、ようやく輸出用商品として出荷されます。今まで輸出 されることも無くほとんど知られていないこのコーヒーを現在は日本のNPO団体がフェアトレード商品として輸入しています。





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ベトナムのコーヒー生産さらに伸びる

[ベトナム株情報]コーヒー輸出で顕著な伸び

ベトナム株情報というサイトにベトナムコーヒーの現状がレポートされていた。知ったのは石光商事のサイトに情報として載っていたからで、サイトのRSSを自動受信していたのでわかったのだ。

ベトナムはインスタントコーヒー用のロブスタ種のコーヒーを大量に生産してきたところで、ロブスタ種の生産量では世界一位。コーヒー豆全体で見てもブラジルについでコロンビアとともに二位三位という生産高を誇っている。

コーヒー豆の生産過剰によるコーヒー豆の価格下落が続き「コーヒークライシス(危機)」といわれたが、この背景にはベトナムなどの新興コーヒー豆生産国の過剰生産があった。国際的な生産調整機関がない中で品種改良と生産技術の向上により、生産高だけが伸びて、価格が低迷。結果として、品質管理に問題のある豆、安かろう悪かろうという豆が大量に出回った。

ベトナムもロブスタ種だけではなく、アラビカも作っていると聞いた。石光商事の開発室が言うように品質管理が問題なのだと思う。
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タリーズについて

昨年の9月26日の日に書いた記事。結構、日頃思っていることでもあるので、記事を引っ越ししてるのだが、あえて新しい日付で投稿してみる。


タリーズ松田社長退任 [2007年09月26日(水)]

今、電車の中で日経新聞を読んでいて驚いた。タリーズコーヒージャパンの創業者で社長の松田公太社長が退任するらしい。親会社のフードエックス・グローブから25日に発表された。退任は同日付け。本人からの申し出によるとなっているが、どうなのだろう。
このブログでも松田氏のタリーズジャパン創業物語である『すべては一杯のコーヒーから』を取り上げたし、上場取り下げの頃の動きも伝えた。そして「すべては一杯のコーヒーのために」であって欲しいとも書いた。
次の展開を見守りたい。
タリーズの方がオシャレだと言う人が私の回りにも多い。でもコーヒーの味はスタバを越えていないように思う。シアトルコーヒー(スタバやタリーズ)の苦くて濃い味は習慣性があると言った人がいたが、確かにその通りで色と薫りと風味で微妙に味わうコーヒーではなくなった。

関連記事:

『すべては一杯のコーヒーから』松田広太著・新潮社刊-発見の日々

Tully'sの株式上場廃止-発見の日々

ニッポン放送とライブドア-発見の日々

台湾のコーヒー-発見の日々

蛙の跳んだ日:書評「すべては一杯のコーヒーから」

<追記>

去年の12月のエントリーだが以下のブログに松田氏の動向が書いてあった。

実践ビジネス発想法:伊藤園子会社となって心機一転を誓うタリーズ松田公太社長の手帳の中身2006年11月07日

<追記2>
同じブログに関連最新エントリーがあった。
実践ビジネス発想法:38歳の若さでタリーズコーヒージャパン社長を退任した松田公太氏の次なる挑戦の場は?
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2008年1月 5日 (土)

ロバストネスとロブスタ種(コーヒー)

            


昨年秋に出たNCC2007というデジタルガレージ・伊藤穣一氏が仕掛けた会議のキーノート講演でソニーコンピュータサイエンス研究所の北野宏明氏の生体のロバストネスという話を聞いた。

概念としては面白いと思いつつも、ロバストネスという単語がどうもしっくりこずに頭の隅で未処理のままであったのだが、『スターバックスに学べ!』という軽くマーケティングな本を読んでいたらそれまでロブスタ種主流のアメリカでスペシャリティ・コーヒー(アラビカ種)を提供し成功したというくだりがあった。その文章を見てつながった。ロブスタ種は病気に強く低地でも育つ。生産量が多く供給過剰でコーヒー危機の要因となったベトナム産がロブスタ種だ。

なお『スターバックスに学べ!』は大変面白い本だ。前回紹介した本だ。

robusta は動植物の学名につくことが多く、ラテン語で「強健な」という意味。

wikipedia:ロブストス

一方ロバストという言葉はコンピュータ設計の言葉らしい。

ロバスト性:CAE用語集:CDAJ

ロバストネス分析というのは面白い。これを生物学に応用したのが北野氏の研究なのだろうか。

実践ロバストネス分析 第 1 回 ロバストネス分析の基礎

実践ロバストネス分析 第 2 回 ロバストネス分析の適用


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2008年1月 3日 (木)

『スターバックスに学べ!』


タイトルして目を通しておかなければまずいよなと思って買ったのだが、予測以上にはまった本。最近では会う人ごとに勧めている。

というわけでここでも熱く紹介しておきたい。著者はスタバのマーケティングを8年間やったあとコンサルタント会社を立ち上げたジョン・ムーアという人。 この本は日本ではディスカヴァーの「マジマネ」というシリーズの一冊としてでているもので軽い自己啓発ものという扱いでいいだろう。

ただ中身はなかなか優れている。難しく書いてない分わかりやすい。専門用語で書かれた経営学の先生のものよりためになる。おそらく8年間スターバックスのマーケティング担当者として現場にいたからだろう。

一言でいうとスターバックスは広告よりもスターバックス体験(エクスペリエンス)を重視しているということに尽きる。お客さんがいかに美味しいコーヒーを楽しみ、快適な時間を過ごせるかでスタバは動いているというのである。その上で地域への貢献、パートナーと呼ばれる従業員に対する教育、人材育成の考え方が紹介される。 これを教科書にして顧客へのサービスのあり方を考えてみるというのは有効であると思われる。

スターバックス・エクスペリエンス重視という考え方は、ちょっとしたパラダイム・チェンジなのだ。 装丁、章の立て方やまとめをつけるなどの工夫など丁寧な作りなので本の編集の参考にしてもいいかなと思っている。

マインドマップ的読書感想文【スタバ】「スターバックスに学べ」ジョン・ムーアには本書についての詳細なまとめがあるのでさらに関心のある方はご参考にどうぞ。

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黄色いコーヒー豆、イエローブルボン 

アンティグア・ブルボン

赤い実ではなく黄色いコーヒー豆。アンティグア・ブルボン。こちらも再入荷待ち。
入ったらまた掲載します。

一応記事だけは残しておきます。

黄色のコーヒー豆があるんですね。グアテマラのイエローブルボンでアンティグア地区の生産者協会主催コンテストで優勝した豆。やなか珈琲店の新入荷のコーヒーです。(画像をクリックするとやなか珈琲店にいけます)


やなか珈琲店の谷中店の店内



<追記>
昨日スタバに行ったら本日のコーヒーが「グァテマラ アンティグア」だった。いま店頭でコーヒー豆も売っている。黄色い豆とは書いてないようだったが…。
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アフリカのコーヒ豆 ニアサランド

ニアサランドは現マラウイ共和国(Wikipedia)の旧名でかつてはイギリスの統治下にあった国。中央アフリカ連邦から1964年に独立して「ニアサランド」となった。

マラウイ共和国公式サイト(英語)
マラウイ共和国・日本大使館公式サイト

マラウイは独立後、南アフリカを最初に承認していた黒人国家としても有名である。外務省の各国・地域情勢のデータによると


外交基本方針:早くから南アフリカと外交関係もつ等独自の路線をとっており、他のブラック・アフリカ諸国より反発もあったが、近年周辺諸国との関係も改善。これを機にアフリカ統一機構(OAU)や南部アフリカ開発共同体(SADC)の場等で積極的な外交活動を展開。台湾と外交関係をもつ。


となっている。

コーヒー栽培の歴史は新しく1988年。国土がマラウイ湖の西に南北に長い国で、そのほとんどが高原に位置する。この地形を見てすぐにわかることはアフリカ大地溝帯に沿っているということだ。

280px-malawi-cia_wfb_map.png


だからコーヒー栽培に適している。そこのコーヒー豆が「ニアサランド」だ。手積み100%。シェードツリーを用いない新しい栽培方法をとっている。苦みも酸味もほどほどのスムーズな味だが、アフリカの大地を感じさせる風味豊かな豆。

<現在品切れ中のようです。残念!>


↑クリックするとやなか珈琲店のニアサランド豆 近いタンザニア豆 のコーナーにに行けます。
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2008年1月 1日 (火)

コーヒーとともにあけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします。

開設したばかりでまだ訪問者も少ないのですが、訪問してくださった方、おいしいコーヒーの話をしましょう、ぜひ、また来てください。

まだ前のブログからの引越し作業が終わっていませんが、終われば面白いコンテンツがあると思いますよ。きっと。

さて、ランキングサイトに登録したがココログ(フリー)ではping先(更新通知先)が指定できないことが、わかりガッカリ。これでは、更新通知がランキングサイトに届かないのだ。

こうなればトラックバックをその都度送るしかない。TB先をデスクトップのどこかにクリップしておいて記事を書くたびに、指定する方法しかない。多少プログラムがいじれればjavascriptで書いて私だけがわかる隠しボタンをブログに貼り付けて、記事投稿して記事確認する際にボタンを押すという方法があるかもしれないなどと思っている。もし、わかる方がいらっしゃたらコメントでご教示いただければありがたい。

今日のコーヒーは珈琲問屋で暮れに買った「ゴールデンマンデリン」。元旦は酸味もほどよいアジアな朝の珈琲となった。

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画像は、大晦日の夕方立ち寄った西浦和のドトールコーヒー。隣では受験生二人が勉強をしていた。がんばってね。

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