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2007年12月24日 (月)

コーヒーとグロバーリゼーション

第8回 1杯のコーヒーからできること - ECO JAPAN〈エコジャパン〉 - nikkei BPnet 環境ポータル

エコロジーあるいは地球温暖化防止ということをどうしても意識せざるをえないご時世である。コーヒー好きにとっても世界の政治経済を抜きにしておいしいコーヒーは飲めないのだ。

 私の考えでは、コーヒーは香りと味と色、そして好奇心・探求心で飲む飲み物だ。古来から。

そしてコーヒーは石油に次ぐ貿易産品だといわれれば、のほほんとコーヒーを飲んではおられないという気にもなる。

コーヒー価格が国際政治や経済に影響を与えているし、コーヒー価格の下落は、コーヒーの品質を下げる。 生産量を闇雲に増やしたことにより、価格が下落するという負のスパイラルにはまりコーヒー危機を引き起こしている。

いま、スペシャリティコーヒーやフェアトレードコーヒーが出てきたことで、少し安定してきたが、地下資源のない南の国がコーヒーの産地に多いということを考えると、ほんとに大きな南北問題がたった一杯のコーヒーに潜んであるのだ。

 そんなわけで上記の記事を参考にコーヒーから学ぶ政治経済学ということを考えてみた。
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