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2004年7月21日 (水)

ネスレとインスタントコーヒーの話

インスタントコーヒーの発明者はアメリカ在住の加藤某博士だったらしい。1901年にパンアメリカン博覧会にソルブルコーヒーとして発表している。
一方1920年代ブラジルではコーヒー豆の大豊作で農民が困窮、余剰豆の活用をブラジル政府がスイスのネスレ社に開発を依頼。ネスカフェが1938年に「ネスカフェ」として発売する。
日本では1950年代に輸入され1960年代に普及する。
インスタントコーヒーもまた農産物の大豊作による価格暴落という経済メカニズムの中で生まれたのだ。
詳細はウィキペディアのインスタントコーヒーを参照してください。
ついでにみんなで作る百科事典ウィキペディアについてはここをみてください。
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