« 雲南省のアラビカ珈琲(思茅AA) | トップページ | コーヒープロジェクト立ち上げ »

2004年6月26日 (土)

台湾コーヒー-昭和天皇の珈琲

今日のフジサンケイビジネスアイに台湾コーヒーの記事がある。

>日本統治時代に昭和天皇に献上された台湾産「コーヒー豆」が近く商品化され、日本市場の開拓を進める方針だ。

>台湾紙の中国時報によると、19世紀にオランダ人が台湾に持ち込んだとされる「コーヒー豆」に対し、米コーヒーチェーンの「スターバックス」が調達のた めの品質調査を始めた。現在のところ生産量はわずかだが、日本統治時代にはコーヒー豆の品種改良が進み、雲林県、台中県、花蓮県の3カ所の農場が「台湾 コーヒー3大産地」とされていた点に注目している。スターバックスでは中国産コーヒーも同時に調達し、各国のチェーンで供給する方針。

>なかでも雲林県古坑地区のコーヒー豆は戦前の「天皇献上品」だったため、日本市場向けの“切り札”となる可能性もある。

>すでに日本の買い付け業者からも引き合いがあり、同地区農会では年末に中米コスタリカで行われる「世界コーヒーフェア」にサンプル出品したうえで、対日輸出を始める。

そうか、戦争中もコーヒーが飲めたわけだ。その頃のコーヒー生産がどうだったのか調べると面白そう。あとコスタリカでの「世界コーヒーフェア」か、行ってみたいなあ。
  generated by feedpath Rabbit

|

« 雲南省のアラビカ珈琲(思茅AA) | トップページ | コーヒープロジェクト立ち上げ »

コーヒー豆へのこだわり」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/493407/8930089

この記事へのトラックバック一覧です: 台湾コーヒー-昭和天皇の珈琲:

« 雲南省のアラビカ珈琲(思茅AA) | トップページ | コーヒープロジェクト立ち上げ »