UCC Good Coffee Smileキャンペーン
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コーヒーのことを珈琲という漢字を当てますが
これは日本人が中国で使われていた漢字をうろ覚えで使ったものということのようです。
歴史的には
幕末から明治にかけて中国経由でコーヒーが入ってきたのですが、
中国では咖啡と書いていたそうです。
昔、飯田橋に「咖啡店」と書いたお店があったらしいです。
可否というもの見かけますが、これは「良いか悪いか」という意味しかなく当て字。
原産地のエチオピア西南部ではカファKaffa。それがオランダでKoffieになった。
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ドキュメンタリー映画『コーヒーの真実』がDVDになっています。
上映された時にいろんなところで紹介したドキュメンタリーです。
コーヒークライシスといわれたコーヒー価格の暴落による生産地の荒廃と危機を訴えたドキュメンタリー。生産地が荒廃するとおいしい品質のよいコーヒーを生産することができなくなり、品質が落ちます。
コーヒー好きの人なら確かに知っておくべき真実です。
アメリカが国際コーヒー機構(ICO)に復帰してからコーヒー価格は少し上昇しましたが、まだ生産地の困難は続いています。
実際には負の面だけでなく、
品質のよいスペシャリティコーヒーを生産することによって高値で売れるようになったり、
フェアトレードで生産者が直接消費者に販売することでネスレなどロースターと呼ばれる大手の企業の中間マージンがなくなり、生産者に入る現金が増えたり、
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12月8日のテレビ東京のガイアの夜明けは缶コーヒー戦争でした。
キリンビバレッジとアサヒ飲料の缶コーヒー開発から販売戦略までの話しが前半。
後半はコーヒーハンター川島良彰さんの話でした。
食の攻防2009
コーヒー戦争
~一杯に賭ける男たちの闘い~
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昨日の日経新聞の夕刊(2009年11月25日)
青森県弘前市の喫茶店10店舗が協力して、江戸時代に弘前藩士らがクスリとして飲んだ「藩士のコーヒー」を再現したそうです。
北方警護を担当していた弘前藩では寒さとビタミン不足が原因で病気になる人が続出。そこで幕府が1855年長崎出島でしか手に入らないコーヒーを配ったという話からの再現。
すり鉢で潰した豆を麻の袋にいれ、土瓶で入れるというもの。
粉っぽい感じではないかと推察しますが、記事では「とろりとした舌触りで、豆の苦味がまっすぐに伝わる」と書いています。
この記事には、東北地方で一番古い喫茶店の「万茶ン」があるのが弘前市でそこには太宰治も通ったというエピソードが紹介されています。
共同通信の配信記事だったようです。
藩士のコーヒーはいかが 青森・弘前市で評判に - 47NEWS(よんななニュース)
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