弘前藩士のコーヒーを再現-青森
昨日の日経新聞の夕刊(2009年11月25日)
青森県弘前市の喫茶店10店舗が協力して、江戸時代に弘前藩士らがクスリとして飲んだ「藩士のコーヒー」を再現したそうです。
北方警護を担当していた弘前藩では寒さとビタミン不足が原因で病気になる人が続出。そこで幕府が1855年長崎出島でしか手に入らないコーヒーを配ったという話からの再現。
すり鉢で潰した豆を麻の袋にいれ、土瓶で入れるというもの。
粉っぽい感じではないかと推察しますが、記事では「とろりとした舌触りで、豆の苦味がまっすぐに伝わる」と書いています。
この記事には、東北地方で一番古い喫茶店の「万茶ン」があるのが弘前市でそこには太宰治も通ったというエピソードが紹介されています。
共同通信の配信記事だったようです。
藩士のコーヒーはいかが 青森・弘前市で評判に - 47NEWS(よんななニュース)
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